ユニゾンのENSEMBlog

「人と組織のマネジメント」にユニークな価値を提供し続ける企業
「株式会社ユニゾン」
マネジメント研修を事業のドメインに据える
同社の社長とスタッフたち(ときどき)とで綴るブログです。
頻度はそこそこ、中身は真面目にがモットーです。

MIP

7月11日(金)開催!ユニゾン無料セミナーレポート

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昨日(7/11)、ユニゾンの無料セミナー、
『対話が変われば部下は育つ!〜現場リーダーが若手を育てる』
を開催いたしました。

いつもはセミナー風景の写真を掲載したレポートをお届けしていますが、
今回は趣向を変えて、ご参加いただきました皆さまのアンケート結果を
元にレポートしようと思います。

今回のセミナーには、15社20名の方がご参加下さいました。
まず本セミナーへのご参加の動機は…

ご回答で最も多かったのが「セミナーのテーマに興味があったため」、
次いで「マネージャー層への教育に問題や課題を抱えているため」、
「研修導入の企画、検討のため」…と続きます。聴講中の皆さまの
真剣なご様子からも、セミナーから何かヒントを持って帰ろうという
姿勢がビンビン感じられました。

次にセミナーの評価は…

「期待以上だった」とお答え下さった方が6名、
「期待通りだった」とお答え下さった13名と、ほとんどの方に
ご満足いただける内容だったと判断ができそうです。

また「少し期待はずれだった」とお答え下さった方も、
「自己啓発のために参加したので、少々物足りなさが残ったが、
 有償の研修はタメになりそう!と感じました」とご丁寧に
コメントをお書き下さっていたので、少しホッといたしております。

アンケートの自由記述欄には…

「気軽に眠くならずに受講できました」
「貴社の強み、売りとしている部分が再認識できました」
「内容はもちろん、セミナーの進行自体も参考になりました」
「すぐに実践で使える有益な内容だったと思います」など、

とても嬉しいコメントを頂戴いたしました。中には、今回のセミナーで
初めて採り入れた“講師と私(unison2)との簡易ロールプレイング”に
触れて、「お二人の掛け合いが面白かった」との感想も。

主催者側としては反省事項は多々あれど、アンケートを拝見する限り、
今回のセミナーも成功裏に終わったとひとまず安堵しています。

次回の無料セミナー開催予定日は未定ではございますが、
今後も、さらにご満足いただけるセミナーをご提供できるよう、
スタッフ一同知恵を絞って臨んで参ります。是非、ご期待下さい!

無料セミナー開催レポート

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2008年6月6日開催_無料セミナー風景
 約5ヶ月ぶりに無料セミナーを開催しました。
 お陰様で今回のセミナーも当初予定していた定員を
 越えるご参加をいただきました。
 蒸し暑い中、お運び下さった皆さまには、この場を
 借りて、あらためて御礼を申し上げます。


今回も営業的には、弊社の MIP[Managerial Integration Process]研修
ご紹介するのがセミナー開催の目的の1つ。さりとてセミナーにお越し下さる
皆さまは、初めて弊社とのご縁を持って下さった方も多い。

そのようなお客様に対して、最初から「売らんかな」の姿勢が見え見えの内容では、
短時間とは言え、貴重なお時間を下さった皆さまのお役に立てないのではないか?
との考えから、弊社のセミナーは極力売り込みの臭いを抑えています。

2008年6月6日開催_無料セミナー風景 また毎回同じ内容でセミナーを実施するのは、
 担当する講師にとっては比較的負担が少ないものの、
 お客様が欲するタイムリーな情報をご提供できない
 との考えから、今回もセミナーのストーリー立てを
 大幅に変更して臨みました。我田引水的で恐縮ですが、
 今回もアンケートを拝見する限り、ほとんどの方に
 ご満足をいただけたようで、ホッといたしております。

それでも中には、「研修の内容をもっと詳しく説明して欲しかった…」とのお声や、
「2時間半では時間が足りないのでは…」とのお声も頂戴いたしましたので、
貴重なご意見として、次回以降の内容に反映していきたいと思います。

ツーウェイのコミュニケーションが可能な研修とは異なり、比較的大人数の方を
対象としたセミナーは、どうしても最大公約数的な内容になってしまいます。
そんな制約の中でも、弊社研修のエッセンスが最大限お伝えできるように、
次回以降のセミナー内容もブラッシュアップしてお届けする予定です。

近々、次回開催日程をお知らせできると思いますので、是非ご期待下さい。

多忙な現場リーダーの部下育成術 〜コーチング偏重の落とし穴〜

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今日は、2ヶ月ぶりの無料セミナーでした。
今回は「多忙な現場リーダーの部下育成術
〜コーチング偏重の落とし穴〜」というテーマで
お伝えしました。

多くの企業で期末というこの時期、お忙しい中を
皆様本当にありがとうございました。

今回はユニゾンの新刊『はじめての管理職 100問100答』を
プレゼントさせていただいたこともあり、ご案内させて
いただいた方から、「時間があれば行きたかったのに」という
お声を多くいただきました。
やはり、これからは期末期初は避けるようにしなければ
いけないなぁと反省しました。

また、具体的な研修のご相談から、少し途中テーマから
脱線してしまった事へのお叱りなど、今回もいろいろな
お声をいただくことができました。

研修よりもセミナーは緊張するなぁ…と、改めて
一方通行の難しさをかみしめました。


20070927セミナー0120070927セミナー02

リーダーの人間的な魅力

Q.私は、パーソナリティが地味でリーダーとしての「華」がないとよく言われます。
  今後、管理職としてリーダーシップを発揮していく上で、人間的な魅力を向上させて
  いきたいのですが、どうすれば良いでしょうか?

続きを読む

より品質の高いセミナーを実施するために

070511無料公開セミナー立て看

昨日(5/11)、無料の公開セミナー
「部下が伸びる対話力パワーアップセミナー」
を開催いたしました。

同タイトルでのセミナー開催は今回で四回目。
過去三回のセミナー同様、今回もお申込みいただいた
お客様からのキャンセルはほとんどありませんでした。

お忙しい中、お集まり下さった皆さまには、改めて
御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。


さて、この公開セミナーは「MIP研修(統合対話力強化研修)」を広くご紹介させて
いただくために開催いたしております。無料のセミナーとは言え、お忙しい皆さまに
お集まりいただく以上、一つでも多くの有用な情報をお持ち帰りいただくために、
MIP研修の講義内容も一部披露いたしております。

そのためか、毎回ご参加下さった方から
「無料のセミナーでここまで紹介していいんですか?」とご心配の声をいただくこと
もございますが、私たちとしては、もっと満足度の高いセミナーをめざしています。

070511無料公開セミナー風景1070511無料公開セミナー風景2070511無料公開セミナー風景3








アンケートを拝見する限り、今回も皆さまのご期待を裏切ることはなかったようです。
それでも、「ロールプレイングが実施できなくて残念だった」、
「休憩時間に研修の様子をビデオなどで流したりすると良いのでは」などの
貴重なご意見を頂戴いたしました。

今後も、“良い意味で”皆さまのご期待を裏切るくらいの高品質なセミナーが
ご提供できるよう、スタッフ一同がより一層レベルアップを図って参ります。

次回の無料公開セミナーは7月の開催となる予定です。
詳細が決定次第、メルマガや当ブログにてご紹介します。是非、ご期待下さい。

5月11日 無料セミナー開催決定!

ご好評を頂いている「部下が伸びる対話力」パワーアップセミナー
5月11日に開催いたします。
(前回無料セミナー修了後に、次回は4月!とご案内していたにも
 関わらず、遅くなってしまい申し訳ございません。)

悩める管理職の皆様、更にパワーアップしたいリーダーの方々、
管理職への研修企画に困っている人事/教育ご担当者様、
もちろんもっと業績を伸ばしたい経営者の皆様、
お役に立てる内容をご用意しております。

開催概要
日時:2007年5月11日(金) 15:00〜17:30 (受付開始 14:30)
場所:食糧会館 1F 小ホール (千代田区麹町3-3-6)
講師:株式会社ユニゾン 代表取締役社長 堤 幸政
対象:経営者・管理者・リーダー・人事/教育ご担当者 他
料金:無料
※ご参加の場合は、お申込みをお願い申し上げます。 →こちら

有償コース「MIP(ミップ)〜統合対話力強化研修〜」のご紹介はもちろんですが、
お役に立てる情報が盛りだくさんですので、ご期待ください。

最近、このセミナーを開催する際の悩みは、お客様から、
無料なのに、話しすぎじゃないの?」とのご指摘を
頂いてしまうことです。
そのぐらい内容の詰まったセミナーとなりますので、
どしどしご参加下さい。
もちろん、有償コースにご参加いただきますと
もっとお役に立つ内容をお話できます。

本ブログをご覧頂いている皆様とも、直接会場にて
お会いできることを心待ちにしております。

想いの統合

「今は我慢しなきゃならない時なんだぜ!」
話の内容から察するに、建築現場で働いている若者二人が話をしている。

先輩とおぼしき若者が「このまま妥協すんのかよ!」と投げかけると、
「自分も仕事で妥協するのはイヤっすけど・・・」と後輩が言葉を返す。
帰宅するために乗り込んだ地下鉄車内で遭遇した風景である。

二人の会話に聞き耳を立てながら驚いた。
「あのとき俺は、お前は偉いなぁと思ったんだぜ・・・」
先輩の方は後輩をあおったり褒めたりしながら、仕事を通じて
自分がどれだけ成長してきたか、今の仕事の魅力を熱く伝えていたのだ。

今どきの職場で、これほど熱く自分の想いを語れる管理職がいるだろうか?

私たちの MIP(統合対話力強化研修)では、
「統合対話の“7つのプロセス”」という対話手法を紹介している。
部下が責任を引き受けて、自発的に「よし、やるぞ!」という意欲を持って
仕事に取り組むよう導くのが、「統合対話の“7つのプロセス”」である。
そのうち、昨今の管理職が最も苦手とするのが、「想いの統合」である。

「想いの統合」とは、
自分が引き受けた責任をどれだけ真剣に成し遂げようとしているのか、
その熱い“想い”を部下に引き受けてもらうというプロセスである。
昨今の管理職には、総じてクールなタイプが多いのだろう。
そのことが「想いの統合」を難しくしているようだ。

「俺は今の仕事に賭けている。全力を尽くすから一緒にやって行こう!」
というような管理職はめっきり少なくなった。浪花節は流行らないのだろう。
けれども、自分の仕事に熱中している上司の姿をまぶしく感じる部下はいる。
そして、熱い“想い”を素直に語れる潔さもまた上司の魅力ではなかろうか。

私が地下鉄を降りる際、若者たちは「想いの統合」の真っ最中であった。

「部下が伸びる対話力」パワーアップセミナー開催!

昨日、無料公開セミナーを開催しました。
冷たい雨が落ちてくるあいにくの天候にもかかわらず、
今回もお申込み下さったほとんどの方にご出席をいただきました。
ご参加下さった皆さま、ありがとうございました。

「部下との対話」をテーマに“MIP研修”をご紹介する本セミナーは、
昨年の10月27日12月13日に引き続き、今回で三度目の開催。
回を重ねるごとに、このテーマに対する管理職やリーダーの方々の
問題意識が高くなってきているように感じられます。

070223無料セミナー風景1ところで、過去二回を含め本セミナーの講師は、
いずれも私が担当させていただいております。
普段から研修講師を務めているとは言え、
この種のセミナーには独特の緊張感があります。

意外に思われる方もいるかもしれませんが、
私を含めた弊社講師の多くが、研修よりも
この種のセミナーの方が緊張を感じると言います。

その緊張感をもたらす最大の理由は“時間”です。
限られた時間内で最大限のインパクトと共感を得なければならない
というプレッシャーが、講師にはのしかかってくるからです。

070223無料セミナー風景2皆さまからのアンケートを拝見する限り、
今回も合格点はいただけたと安堵しています。

反面、後半に“MIP研修”の商品紹介を担当した
unison2 からセミナー後にクレームが・・・。

「私の持ち時間を食いつぶさないで下さい!」
それで、こんなに一生懸命な様子なのですね。

次回の無料セミナーは、4月開催の予定です。
詳細情報は、メルマガや当ブログにてご案内させていただきます。

明日(2/23)無料セミナーを開催します!

先日、この4月から社会人デビューという世代の女性たち
と話をする機会があった。

まずは、しっかりしていて、素直に関心した。
ただ、1つだけびっくりした発言があった。
「周りに流されて就職活動をしない人が多くいたけれど、自分は
就職することに決めてよかった」というのだ。

私は、「周りに流されて就職活動をするな」と先輩方や
人事のご担当者から言われた記憶がある。
要は“行きたい会社ややりたい仕事を自分で真剣に考えろ”
と言われたのだ。

それが、今では周りに流されたら就職活動もしないことに
なってしまうらしい。
もちろん、これは一部の方で、同世代全員がこういう状態とは思って
いないが、感覚の変化というのは本当に早く、多様である。

確かに、“新人類”と呼ばれた世代が管理職につく時代である。
これからの人材育成、マネジメント…なかなか手強そうだ。

悩みを持つマネージャーの皆様、人事のご担当者様。
どうぞ、明日の無料セミナーへご参加くださいませ。

      お申込みはこちら
               

当日お申込みの方は、お席がご用意できない可能性もございます。
事前お申込みの方を優先させていただきますので、何卒ご了承くださいませ。

公開研修のメリット

明日、明後日と「MIP研修公開コース」の講師を担当する。

昨年から毎月一回のペースで開催しているこの公開研修は、
ユニゾンとしては、実に十年以上ぶりの公開研修である。

私たちは、一社で実施する研修を中心に営業活動を行っている。
一社で実施する研修は、その企業・組織に固有の課題解決を
テーマとした研修企画が可能である。
私たちが掲げる「お客様へのお役立ち」の精神に照らしても、
一社研修は課題解決に対する高い効果が期待できる。

しかし、公開研修には公開研修ならではの二つのメリットがある。

一つ目のメリットは、一名様から参加できること。
MIP研修の対象者は、主に管理職やプレイングマネージャーである。
多忙な彼らが、一斉に現場を離れることに抵抗感がある企業には
うってつけの研修形態であると言える。コスト面においても敷居が低いので、
一社研修を企画する人事のご担当者自身が参加されることも多い。

二つ目のメリットは、他流試合ができること。
公開研修には複数の企業からの参加者がある。MIP研修であれば、
多業界・多職種にわたる管理職の方々が一堂に会するわけである。

異業種交流の場となるのはもちろんのこと、それぞれが管理職として
抱える悩みや課題を題材としたロールプレイングでは、もたらされる
気づきも多い、という声を研修後のアンケートでも多くいただく。

同じような悩みを抱えていることに安堵したという声もあれば、
他社の管理職と比べて自社の管理職のレベルに危機感を持った、
というような声もある。

いずれにしろ、ある程度のキャリアを積んだ管理職が、
自らのマネジメント能力やコミュニケーション能力を自社以外で
披露する機会は多くはない。他流試合のメリットは大きいようである。

私どもの研修を味見する(?)場としても、
是非、公開研修を活用していただければ幸いである。

MIP研修公開コース日程追加のお知らせ

ご好評をいただいております、MIP〜統合対話力強化研修〜
公開コースの4月以降の日程を追加しました。

詳しくは →→ こちら

(ブログ上でのご紹介を失念しておりましたので、ホームページ上の
ご案内から少し時間が経ってしまい申し訳ありません。)

今後のコース日程
2007年3月  6日(火)・ 7日(水)
2007年4月11日(水)・12日(木)
2007年5月15日(火)・16日(水)
2007年6月 6日(水)・ 7日(木)
2007年7月10日(火)・11日(水)
※全コース、両日9:30〜17:30

ご好評をいただいております。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

ご案内 兼 FAXお申込み用紙は →→ こちら ※PDFファイル

もちろん、公開コース※だけではなく、MIP研修の一社研修※
行っております。
一社様での開催の際は、より業務に沿った内容、実践期間後の
フォロー研修など、講師による事前打ち合わせを行い、
組織に合わせたテーラーメイドの研修が可能です。

※一社研修とは …講師を派遣し、社内の企画として開催する研修
※公開コースとは…各社様より数名様ずつ参加いただき、
               他社の方々とご一緒いただく研修コース

アルファベットの略語

世の中、特にビジネスの世界では、2文字や3文字のアルファベットに
略される言葉が非常に目につく。
あまりの多さに、アルファベットの組み合わせは飽和状態である。
業界、会社、職種によっては、違う意味となってしまう言葉も多い。

私は多業種・多業界にまたがって、お話をする機会の多い仕事をして
いるので、できるだけ略語や業界用語を使わないように心がけている。
カタカナ語に関しても、ニュアンスが変わってくるので、可能な限り
日本語に置き換える。また、効果的に使いたい場合には、日本語も
併用するか、日本語で定義するかのいずれかを心がけている。

それでも我々の中でも、アルファベットの略語を使う場合がある。
研修名が漢字や英語では、覚えていただきにくい場合、研修名を
アルファベットの略語にして、名称としている。

例えば、現在無料セミナー公開コースを展開中の
“Management Integration Process”→略して“MIP”。
日本語では、“統合対話力強化研修”と銘打ってあるが、それでは
漢字ばかりで親しめないため、“MIP(ミップ)”と呼んでいる。

先日、同様に“MFD(エム・エフ・ディー)”と略している管理職向け研修
“Managerial Function Development”(管理職向け役割機能開発研修)を、
あるお客様にご提案していた。
そのお客様の業界柄、MFDと申し上げた瞬間
「マルチファンクションディスプレイ?」と、突っ込みをいただいた。
すかさず、私も「マイクロフロッピーディスクですよ。」と
冗談をお返ししたら、「お互い、古いね。」と、2人で苦笑い。

そんな商談から帰った時に社内では…、
「BB2007のご案内を印刷しておいて!」と、言っている営業に向かって、
「ブロードバンドの最新状況ですか?」と、冗談を返しているスタッフ。
社内用語で大変恐縮だが、“BB2007”とは来年のブロードバンドではなく、
我々の新入社員向け研修“Business Base 2007”の略である。

MIP無料セミナー開催レポート

5bff0322.jpg本日、MIP公開コースの無料紹介セミナーを
開催いたしました。

今回も定員を超えるお申込みを頂戴し、
本日若干名様のキャンセルはございましたが、
ほぼ満席という状況で終えることができました。


あいにく、終了した時点で雨が降ってきてしまいました。
雨に当たった方はお風邪など召されませんよう、
お気をつけください。

無料セミナーとはいえ、1つか2つは気づきやヒントをお持ち帰り
いただきたいとスタッフ一同、尽力しておりますが、お役にたて
ましたでしょうか?
ご記入いただいたアンケートを見る限り、なんらかのお役には
立てたと感じておりますが、ご意見やご質問などございましたら、
是非お寄せ下さい。

今後も定期的にこのような無料セミナーを開催したいと思います。
まだご参加されたことの無い方は、是非お申込みくださいますよう
お願い申し上げます。
また、今回ご紹介しましたMIP研修の公開コースに関しても、
定期開催をして参ります。
ご検討のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

MIP公開コースお申込みは → こちら

MIP研修公開コース【12月度日程】が終了しました!

本日、12月のMIP研修公開コースが終了いたしました。

今回のアンケートには、

「体系立てて説明・講義を受けることができ、頭の整理の場となりました」
「明日より直ぐ出来ることを実行します」
「異業種の方も抱えている悩みは同じで、見て気付く点がいっぱいありました」

などのお声を寄せていただきました。
ご参加いただいた皆様、2日間誠にありがとうございました。

ところで、覚えていらっしゃいますでしょうか。

前回11月のMIP研修公開コース終了後、私に課せられた課題。
「ビデオとの統合」です。


結果を申しますと、前回よりはるかにスムーズに操作ができました。
しかし、残念ながら統合しきることはできませんでした。

MIP研修公開コースでは、皆さまのロールプレイングをビデオに録画し、
振り返りのためにビデオ再生をします。

後方にお座りいただいている方にもよく聞こえるよう、再生時には
モニター(テレビ)の音量を上げるのですが、次に録画するときに
モニターの音量を下げておかないと「ピー!」。
けたたましくハウリング音が鳴ってしまうのです。

モニターの音量を下げ忘れ、この音を3回続けて出してしまいました。

タイミング良く(?)講師が
「部下が同じミスをした際、一回目・二回目は叱らずに三回目で叱る」
という話をしており、それを、みごとに実演してしまいました。

ご参加の皆様、耳障りな音をお聞かせしてしまい申し訳ございませんでした。

このような結果になりましたので、
完璧にビデオと統合することは次回へと持ち越されました。

私には、機械と統合することすら難しいようです。
人と統合するのは、もっと難しいです。

次回のMIP研修公開コースは1月16日(火)・17日(水)となっております。
若干お席が残っておりますので、奮ってご参加下さいませ。

対話の入り口

公開コースも実施している「MIP研修」は、
一言で言ってしまえば、リーダーの対話力を高める研修である。

部下や関係区の責任者(担当者)に対して、

“どうすれば、自発的に動いてもらえるか”
“どうすれば、プラスαの仕事をしてもらえるか”
“どうすれば、重い負荷を引き受けてもらえるか”

などの問題意識を持っていないリーダーは皆無であろう。

しかし、当の本人と対話をしてみても、なかなかうまくいかない。
対話の時間や頻度を増やしても、最終的には、
「どちらかが折れる=どちらかに不満が残る」程度の対話しかできない。
一体、何がいけないのか?

「MIP研修」では、皆さんにロールプレイングを実施してもらう。
最近の傾向として目立って多いのが、対話の入り口で躓いてしまうリーダー。
「○○だから、こうしなきゃならないよねぇ」と対話を始めてしまう。

この“○○だから”が大問題なのである。
市場がこうだから、会社の現状がこうだから、上司がこうだから・・・。
そこには、リーダーとしての自分の姿がいない。


自分はリーダーとしてどのような責任を引き受けたのか、
まずは、そのことを対話の相手に粘り強く伝えて共感を引き出す。
その上で、相手に協力を求める姿勢を示すことが肝要である。

リーダーの熱い想いを相手に引き受けてもらう。
MIP研修」で言うところの“想いの統合”があって初めて、
本気の対話がスタートできるのである。

MIP研修公開コース【11月度日程】無事終了!

二日間の MIP研修公開コースが無事終了いたしました。

ご記入いただいたアンケートを拝見したところ、
受講者の皆さまからの反応も上々。

「自分の課題が明確になった」
「我慢強く部下の話を明日から聞きます」
「異業種の方とのセミナーはためになりました」

などのお言葉を頂きました。
ご参加下さいました皆さま、本当にありがとうございました。

ところで、ブログにて報告(?)させていただきましたように、
昨日、私はミッションをきちんとこなすことができませんでした。

アンケートには、二、三の方から「ビデオ操作の統合を!」との
ありがたいコメントを頂戴いたしました。
次回までには、しっかり、ビデオと統合しておきます。

そして、本日の私のミッション“お客様と笑顔で雑談”の結果は?
と申しますと、全参加者の方と親しくお話をすることができたので、
自己採点で80点、ほぼ合格点が取れたと思っています。
ちょっと甘いかもしれませんが・・・。

それでも、私にとっては、
弊社で言うところの「成功体験」を積むことができました。

「リーダーが、部下に成功体験を続けて三回積ませることができれば、
 部下は好循環の波に乗ることができレベルアップする」

という話を、講師が本日の MIP研修でも紹介していました。

私も、早く好循環の波に乗れるよう、残り二回の成功体験を積むべく、
挑戦しがいのある課題に取り組もう!と決意した次第。unison neo 頑張ります!

次回の MIP研修公開コースは、12月6日(水)〜7日(木)に開催いたします。
若干名の余席がございますので、奮ってご参加下さいませ。

初の事務局仕事

本日、明日と11月度日程の「MIP研修公開コース」を開講しています。

ユニゾンの一員となって早一ヶ月。
今回の公開コースには、私も事務局として参加しています。

私にとっては初めての事務局仕事です。
この初仕事に臨むにあたって、私の心をかき乱していたのは、
今回与えられた二つの特命ミッション、朝の挨拶とビデオ撮影です。

大勢の方の前で話すこと、機械を操作すること、が大の苦手という私にとって、
この二つのミッションがもたらすプレッシャーは相当なものでした。

無情にも時は過ぎ、朝一番の挨拶がやってきました。

爽やかな朝のご挨拶をしたいという気持ちとは裏腹に、
「おはようございます!」と声を張り上げた以外は、
極度の緊張で何を話したのかすら覚えていない始末。

講師から言わせると、普段の私はどこにもいなかった、
まさに“借りてきた猫”状態だったと指摘されてしまいました。

そして、もうひとつのビデオ撮影。リハーサルも万全だったはずなのに、
ビデオの電源、撮影、映像の切り替えつまみを操作し間違えてしまい、
皆さまの面前で固まってしまいました。
映像をモニターに映し出すことができなくなってしまったのです。

その時の「場」の沈黙は、
おそらく数秒にも満たないものだったのでしょうが、
いたたまれない私にとっては、永遠にも感じられるほど長く苦しい時間でした。
幸い、優しい受講者の方に正しい操作方法を教えていただき、
無事にミッションは果たすことができました(?)。
本当にありがとうございました。

気持ちとしては、てんてこ舞いだった初事務局仕事。
そんな私に、次なるミッションが与えられました。
明日のミッションは、“受講者の皆さまと笑顔で雑談”です。

キドニタテカケシ衣食住
どれを話題にするかが今夜のプレミッションです。

10月27日(金)に無料セミナーを開催します!

先週の日経ビジネスをご覧になっただろうか。

特集記事は「人材沈没」。
内容は、日本企業の人材に関する問題と課題を考察するというもの。

その中に、伊藤忠商事、ヤクルト、ダイキン工業、三井物産の例を挙げて、
『濃密な対話が成長の「原点」』と題した記事があった。

記事に掲載されていた企業はいずれも、
対話を重視した上司と部下の関係再構築に乗り出しているそうだ。

前置きが長くなってしまった。
私たちの、「MIP(Managerial Integration Process)研修」は、
まさに、管理職やリーダーの対話力向上を目的とした研修である。

この研修では、
受講者に部下との対話を想定したロールプレイングを実施いただく。
最近、そのロープレの様子を拝見していて気づくのは、
多くの管理職に、自身の「想い」が欠如していることである。

この「想い」とは、業績や業務に対するものではない。
部下やメンバーに対する「想い」なのである。これなくして、
部下の話をいくら傾聴しても、“画竜点睛を欠く”である。

では、どうすれば良いのか?
是非、当社の「MIP研修」を実施いただきたいのだが、

「味見をしてから検討したい」というお客様のために、
「MIP研修」のご紹介を兼ねた無料公開セミナーを開催します。


詳細は弊社ホームページにて → Click!

来週から

ユニゾンに新しい仲間が加わります。

難航していた中途営業マンの採用ですが、
採用担当スタッフの熱意と頑張りもあって、
とても良いご縁に恵まれました。

弊社では、この11月からの「MIP公開コース」を皮切りに、
順次、公開コースを増設していていく予定でいます。

公開コースへの参加を募る営業活動を足掛かりにして、
より多くの新規顧客を開拓していくことが、弊社営業部隊の
重要なミッションとなります。

「さすが、ユニゾンの営業マンは一騎当千の強者揃い!」
そのようにお客様から評価される営業集団となれるよう、
私たちも、一緒に成長していきたいと決意しています。

新しくユニゾンの顔となる彼女、
いずれ、このブログでもご紹介させていただきます。

ハイ、頑張ります!

営業所で所長と部下の営業マンが話をしている。

所長:「○○君、この案件は今月決まるよね?」
部下:「ハイ、頑張ります!」
所長:「よろしく頼むよ!」

これだけの対話で、案件が決まることばかりなら管理職は要らない。
月末近く、同じ所長と営業マンが話をしている。

所長:「○○君、あの案件どうなった?」
部下:「頑張っているんですけど、決定権者が出張中で月末まで
    戻らないらしいんですよ」
所長:「何とか決まりそうなの?」
部下:「ハイ、頑張ります!」
所長:「何とか頼むよ!」

この案件が当月中に決まったかどうかはわかりません。けれども、この営業所長が、
靴の上から痒いところを掻くような気分になっているのは容易に想像ができます。

しかし、「ハイ、頑張ります!」の一言で、
部下が責任を引き受けたと考えるのは、お人好しに過ぎる管理職か、
目標達成の全責任を放棄した放任管理職くらいのものです。
いずれの管理職も早晩、その地位を追われることとなるでしょう。

上記のような場合、
この営業所長は明らかなミスリードを犯していると言わざるを得ません。

営業マンの「ハイ、頑張ります!」には次のような“下の句”が続いているのです。
「頑張りますけど、想定外のことがあるかもしれません。約束は出来ませんよ!」。

では、管理職たるこの営業所長はどうすれば良かったのでしょう?

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ユニゾンの書籍


『はじめての管理職100問100答』

(株)ユニゾン 堤幸政/河村亜紀 著

明日香出版社

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