ユニゾンのENSEMBlog

「人と組織のマネジメント」にユニークな価値を提供し続ける企業
「株式会社ユニゾン」
マネジメント研修を事業のドメインに据える
同社の社長とスタッフたち(ときどき)とで綴るブログです。
頻度はそこそこ、中身は真面目にがモットーです。

財務

『営業マンのための財務諸表の見方』セミナーが開催されました!

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昨日(2/10)東京商工会議所様にて、
『営業マンのための財務諸表の見方[入門編]』が開催されました。

以前当ブログでもご案内させていただいた通り、このセミナーは、
現場の営業マンに“財務”の基本知識を習得していただくことで、
事業家としての経営感覚に磨きをかけていただこう!という狙いで
企画された“まさに営業マンのための”財務セミナーです。


今回はアシスタント講師として、私 unison2も参加いたしました。

昨年夏に開催された前回とは異なり、不況風が吹くこのご時世、
果たして多忙な営業マンの方にお集まりいただけるのかしら?と、
集客に若干の不安を持っておりましたが、それは杞憂に終わりました。

しかも、お集まりいただいた皆さまの半数以上が、
自ら志願してお申込みをした下さったという勉強熱心な方ばかり。
お陰様で、メイン講師を務めた unison1も終始ハイテンションで、
あっという間の1日セミナーとなりました。

お集まりいただいた皆さまには、あらためて御礼申し上げます。

ところで、今回はアシスタントという立場、つまり自分が講師として
登壇するよりはちょっと引いた所からセミナーに参加させてもらった
unison2 は、このセミナーの魅力を再確認することができました。
手前味噌をお許しいただくとそれは…

巷には“財務”に関する研修やセミナーが溢れています。
そして、そのような研修・セミナーの講師を務めるのは、大抵が、
“中小企業診断士”や“税理士・会計士”といったプロの先生方です。
言ってしまえば、現場の営業マンからは縁遠い先生方になります。

その点、私たちは財務の知識面ではそんな先生方には及ばないものの、
実際に“営業マン”“経営者”という立場から財務に携わっています。
そのため、知識からではなく実務から財務にアプローチできますし、
また、机上からではなく経験から財務にアプローチできるのです。

セミナー後のアンケートを拝見しても、私たちがその道のプロでないこと、
自分たちと同じように現場で奮闘しているビジネスパーソンであること、
に共感を寄せて聴講して下さった方が大半だったようです。

このセミナーが好評を博している理由は、その辺りにあると実感しました。
(我田引水的なエントリー、お許し下さいませ。)

当セミナーは、6月30日(火)にも開催されることが決まりました。
詳細情報・お申込み方法は、東京商工会議所様のHPをご覧下さい。

『営業マンのための財務諸表の見方[入門編]』
(リンク先:東京商工会議所様イベント案内)

来年2月10日(火)に『営業マンのための財務諸表の見方』が開催されます!

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前回、7月16日に開催された際にはご案内できずじまいだった

『営業マンのための財務諸表の見方[入門編]』
(リンク先:東京商工会議所様イベント案内)

を、来年 2月10日(火)東京商工会議所様主催にて開催いたします。
ちなみに今回も、講師は前回同様 unison1が担当いたします。

以前、当ブログでもご紹介しました通り、
前回のセミナーが受講者に大変好評だったため、
予定通り、年明け早々の開催が決定いたしました。

さてこのセミナー、敢えて誤解を恐れずに申し上げれば、
財務の知識をアカデミックに学びたい方には不向きかもしれません。
そのような方は、本を読んで勉強したり、会計士や税理士の先生方が
開催しているセミナーに参加したりなさった方が良いと思います。

このセミナーは、営業マンのための…と銘打っているところがミソ。
あくまでも現場の営業マンを対象に、“営業の仕事で使える”
基本的な財務知識を習得するためのセミナーです。

では、“営業の仕事で使える”とはどんなことなのか?

すぐに思い浮かぶのが、顧客の与信管理かもしれません。
もちろん当セミナーでは、顧客の与信管理を大きなテーマとして、
扱っていきます。しかし、単に顧客の“与信管理をどうするのか?”
ということを習得していただくことが目的ではありません。

大げさに言ってしまえば、ご参加下さる営業マンお1人おひとりに
“経営感覚”を磨いていただくことが大きな目的なのです。

つまり、信用できる顧客とそうでない顧客の財務状況を知ることで、
企業を経営するとはどんなことなのか、自社の利益構造はどうなっているのか、
あるいは、自分の1日の経費はどの程度かかっているのか…など、
自分自身を起点にして、一般的には敷居の高い“財務”の観点から
“経営”を感じてもらおうというのです。

いまだに業種・業界によっては、
実は数字に一番弱いのが営業マンだ、などいう所もあります。

「営業はKKD(勘・経験・度胸)だ!」と信じている方はもちろん、
「今さら恥ずかしくてこんなことは聞けない…」と思っている方には、
特にお役に立てる内容だと思います。

ご興味のある方は、是非、東京商工会議所様にお問い合わせ下さい。

営業職のための財務研修

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久方ぶりの unison neo です。

私が新規のお客様に我が社をご紹介する場合、
私たちユニゾンは管理職研修や営業研修に定評があります!
と申し上げることが多いのですが…、実はこんな研修にも
ご評価をいただいています!ということでご紹介したいのが、

今日のタイトルに冠した『営業職のための財務研修』。

「基本的な財務の知識を営業視点で学べる研修はないの?」
とのお客様の声を多くいただくことから、特に営業職の方向けに
財務の基礎を学ぶ研修として、5年前から弊社の研修メニューに
加えているものです。

“営業職のための”と銘打っている以上、
営業職に携わっている方のお役に立たなければ意味がありません。
そのためこの研修では、顧客の与信管理にはどんな点が重要なのか?
自社に利益貢献するにはどのような財務知識が必要なのか?という
視点に立った“使える財務知識”の習得を目的としています。

もちろん、貸借対照表(B/S)や損益計算書(P/L)の読み方といった
基本的な知識もユニゾンならではのアプローチで取り上げています。
ご興味をお持ちいただける方がいらっしゃれば、是非、私 neoに
ご相談をいただければと存じます。

また先日(7/16)、この研修をベースにした
『営業マンのための財務諸表の見方[入門編]』
という公開セミナーを東京商工会議所様の主催で開催いたしました。


当ブログでもご紹介をしようと思っていた矢先に満席となってしまい、
ご案内できずじまいだったのですが、先日のセミナーがご好評につき、
来年早々にも同公開セミナーを開催する運びとなりそうです。
こちらも日程が決まり次第、あらためてご案内いたします。

久しぶりの登場で宣伝ばかりしてしまった unison neoでした。
ユニゾンの書籍


『はじめての管理職100問100答』

(株)ユニゾン 堤幸政/河村亜紀 著

明日香出版社

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