ユニゾンのENSEMBlog

「人と組織のマネジメント」にユニークな価値を提供し続ける企業
「株式会社ユニゾン」
マネジメント研修を事業のドメインに据える
同社の社長とスタッフたち(ときどき)とで綴るブログです。
頻度はそこそこ、中身は真面目にがモットーです。

笑顔

エンボディメント

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“病は気から”という言葉がある。

“病気は気の持ちようで重くも軽くもなる”ということだが、
同様に、“気は病から”というのもあるらしい。

一般に我々は(少なくとも私は)、
脳が身体をコントロールしていると思っている。
ところが、逆に身体が脳をコントロールすることもあるそうなのだ。

この効果を『エンボディメント(身体性)』と呼ぶ、
と脳科学者の茂木健一郎さんが何かの番組で話していた。

特に“笑顔”にはその効果があるそうで、仮に“作り笑顔”であっても、
笑顔でありさえすれば脳はポジティブになるらしい。
だから辛い時にも笑顔を絶やさないことで、
脳は楽観的になってうまく働くようになる、ということのようだ。

脳科学的な論拠があるかないかはさておいても、
この効果は多くの人が実感したことのありそうなものなので、
もっともらしく思える話だ。

私自身の実体験でも(直接“笑顔”とは無関係かもしれないが)、
何をやってもうまくいかない時や、何もする気力がおきない時には、
とにかく体を動かしてみることで、大きく気分が変わることが多い。
大体は前向きになれるのである。

そんなことを思い返してみると、身体が脳をコントロールするという
この『エンボディメント』なる考え方は支持したくなるものだ。
少なくとも、理屈ではどうにもならないのなら、
時には“ケセラセラ”も大切だと思わせてくれるのがありがたい。

笑顔の練習法

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久しぶりの unison neo のエントリーです!

先日、自己啓発とリサーチを兼ねて、
「自身の存在力を強化する方法〜存在力を高めて自分の印象をUPする〜」
というセミナーに参加してきました。

セミナーの内容をちょっとご紹介すると…

第一印象が大事!というのは一般によく言われていることです。
今回のセミナーでも、初対面の際に悪い印象を与えてしまうと、
その印象を払拭するのに8回の面談が必要になるとのことでした。

第一印象を決める要素は様々あるものの、中でも“笑顔”が大事!
というのが今回のセミナーのポイント。魅力的な笑顔を作るために、
セミナーで教えていただいた練習法をご紹介いたします。

【 口角が“自然と”UPするトレーニング 】

1.まず「イ」を発声するように唇を横に広げ、割り箸を歯の間に挟みます。
 ちょっと痛そうですが、割り箸を挟んでいるだけで自然と口角が
 上がってくるそうです。

2.次に「ア」を発声するように口を上下に大きく開けます。
 この時、指が4本入るくらい大きく開けるのがポイント。口が小さい方は
 無理に行うと、あごを痛めるので注意して練習して下さいとのことです。

3.その後「ウ」を発声するように唇を思い切り前に突き出します。

4.最後に片方のほっぺたに空気を溜めてふくらませ、左右に移動させます。

このトレーニングを 3ヶ月行うと表情筋が鍛えられるとのことでした。

セミナーに参加されていた方の中には、“普通の顔”と“怒っている顔”の
判別がつきにくい方が多くいらっしゃいました(講師談)。また“笑顔”と
“普通の顔”に変化がない方もいらっしゃいました(講師談)。
自分では笑顔でいるつもりでも、他人の目から見ると笑顔には見えない、
ということにあらためて気づかされました。

ただ、決して自慢ではありませんが、unison neoは学生時代の頃から、
よく友人と“変顔”対決をしたり、顔やせのため“顔面体操”をしたりして
いたお陰で?表情筋が簡単に動きます。講師の方からもお褒めをいただいて、
ユニゾンの笑顔女王の面目を施した次第です。

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(株)ユニゾン 堤幸政/河村亜紀 著

明日香出版社

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