ユニゾンのENSEMBlog

「人と組織のマネジメント」にユニークな価値を提供し続ける企業
「株式会社ユニゾン」
マネジメント研修を事業のドメインに据える
同社の社長とスタッフたち(ときどき)とで綴るブログです。
頻度はそこそこ、中身は真面目にがモットーです。

竜馬がゆく

近代日本人の肖像

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国立国会図書館のホームページが面白い。
サイト内に「近代日本人の肖像」というページがある。
ここには、幕末〜太平洋戦争期の著名人が写真入りで紹介されている。

先に紹介した「坂の上の雲」「竜馬がゆく」に登場する
主要な人物の肖像も確認することもできる。
私はこれらの小説を読み進める過程で、気になった人物の写真を
このサイトで見るのが習慣になってしまった。

中には、「この人はこんな顔をしていたんだ」と驚くような人物の
写真も掲載されているので、日本近代史に興味がある人にとっては
非常に魅力的なサイトだと思う。

以下にバナーを貼ってみた(リンクフリーとのこと)ので、
お時間があれば一度のぞいてみてはいかがでしょうか。

近代日本人の肖像


竜馬がゆく

ここ二ヶ月ほど、読書がほとんどできなかった。

「はじめての管理職100問100答」を脱稿してやっと人心地がついた頃、
手に取ったのが司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく(全八巻/文春文庫)」だ。

竜馬がゆく
以前このブログでも紹介した「坂の上の雲」
はじめ、司馬さんの本は何冊か読んでいるのだが、
この本だけは今まで手に取る気がしなかった。

それは、この小説の主人公“坂本龍馬(この小説では
“竜馬”と表記されている)”という人物があまりに
メジャーな存在であるため、単純に興味を持てなかった
というのが大きな理由である。


加えて、この好漢の人生が“暗殺”という暗い事件で最期を迎えるのを承知の上で、
八冊にもわたる長編を読み進める覚悟ができなかったからだ。

ところが最近、ごく身近な知人の二人がこの本を読み始めた。
私と顔を合わせる度に「“竜馬がゆく”は面白いじゃキニ」などと言うものだから、
ついつい手に取ってしまった次第。読み始めてみると、この本を敬遠していた理由は
大いなる誤解であったと気づかされた。とても面白い小説である。

今、私は三巻目に突入。
土佐藩を脱藩した竜馬がいよいよ天下に羽ばたいていく。
それほど時間をかけずに読破することができそうだ。
ユニゾンの書籍


『はじめての管理職100問100答』

(株)ユニゾン 堤幸政/河村亜紀 著

明日香出版社

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