ユニゾンのENSEMBlog

「人と組織のマネジメント」にユニークな価値を提供し続ける企業
「株式会社ユニゾン」
マネジメント研修を事業のドメインに据える
同社の社長とスタッフたち(ときどき)とで綴るブログです。
頻度はそこそこ、中身は真面目にがモットーです。

書評

3つの原理

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最近知人に一読を勧められて読んだのが、
『3つの原理―セックス・年齢・社会階層が未来を突き動かす:
ローレンス・トーブ(著),神田 昌典(監修),金子 宣子(翻訳)』


3つの原理
この本を薦めてくれた知人というのが、
同じビル(BUREX麹町)の外資系コンサル企業に
勤務していたNさん。年齢は一回り違う(若い)
Nさんだが、極めて優秀で読書量も豊富な方。

加えて、私は彼の爽やかな印象が大好きなので、
彼が薦めてくれたこの本を精読するつもりでいた。
ところが意識するまでもなく、読了するまでに
3週間近くを費やすハメに…。

読書をさぼっていたわけでも、この本がつまらなかったというわけでもない。
この本の著者が提示する人類の歴史への考察と、その考察をベースとした独自の
未来予想に面食らってしまい、行きつ戻りつした時間が長かったのだ。

私と同じように、この本に苦戦した読者も多かったようで、
Amazon の書評を見ても評価は分かれている。

悪戦苦闘の末に読了した私が感じたのは、
本書の著者が提示する世界観を理解するのは決して容易ではないものの、
「そんなことはあり得ない!」というような決めつけを排して向き合うことで、
自分の中に新しい思考法や新しい価値観の萌芽が感じられたということ。

「そもそも働くことは善なのか?」という問いかけを
自分自身に向けることなど、この本を読むまでは考えられなかったことだ。
近いうちに、Nさんとじっくり語り合ってみたい。

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『はじめての管理職 100問100答』が『労政時報』で紹介されました!

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『労政時報(第3720号/08,02,22版)』で、
『はじめての管理職 100問100答』が紹介されました。

『労政時報』とは、財団法人労務行政研究所さんが、
昭和5年に創刊した人事・労務の専門情報誌。
企業の人事・労務に携わる多くの方が、参考にされている
情報誌の中の1つです。

そんな歴史のある専門誌で、小書をご紹介いただけたのは
とてもありがたいことです。

『はじめての管理職 100問100答』の書評が出版物に掲載されたのは、
今回が初めてだと認識しています。その内容は、実は、私が個人的に
“是非触れていただきたい”と思っていたこととは少し違いました。
文章というのはいろいろな受け取り方があるのだなぁ…
ということを改めて認識することができ、勉強になりました。

同じ書評という意味では、Amazon上にも、今日現在4名の方から
カスタマーレビューをいただいております。
こちらも、それぞれの方が
それぞれの捉え方をして下さっていることが拝察できるレビューで、
私たち自身に新しい発見をもたらしてくれています。

労政時報の書評、Amazonのカスタマーレビューに共通する内容としては、
「分かりやすい」「初めて管理職になった人にお薦め」などという点が
挙げられるでしょうか。

いずれにせよ自分たちで書いた本が、人様に読んでもらえて、
コメントをしていただけるというのは、本当に嬉しいことです。
ユニゾンの書籍


『はじめての管理職100問100答』

(株)ユニゾン 堤幸政/河村亜紀 著

明日香出版社

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