ユニゾンのENSEMBlog

「人と組織のマネジメント」にユニークな価値を提供し続ける企業
「株式会社ユニゾン」
マネジメント研修を事業のドメインに据える
同社の社長とスタッフたち(ときどき)とで綴るブログです。
頻度はそこそこ、中身は真面目にがモットーです。

意識

“すぐ”はどのくらいの時間ですか?

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私は、“時間”の感覚というものは、個人差が大きいと
思います。

例えば、『すぐにお持ちします』『すぐに連絡します』
というような言葉。
この“すぐ”という言葉の感覚は、当日中ということも
あれば、一週間程度という方もいらっしゃるようです。

これらの“すぐ”という言葉には、人によって、最大で
約1ヶ月くらいの差があるように思えます。
(営業として、または営業を受ける立場として、ビジネス
コミュニケーションを取る中での勝手な私の感覚ですが)

これは、組織文化、業種や職種によって違いがありますし、
地域や年齢によっても、大きく違いがでると感じます。
また、やりとりをしている両者の関係に拠るところもある
かもしれません。

いずれにしても、この“すぐ”という時間感覚は、こと仕事に
おいては、1分でも1秒でも早いに越したことはないでしょう。

「自分の“すぐ”の感覚は、本当に“すぐ”かな?」と、
たまには、少し立ち止まり周囲や違う組織を見渡してみては
いかがでしょうか?

優等“部下”?

「最近は、定年まで勤め上げようと思って入社する人は少ないよねぇ。」

お客様先や研修の場で、このようなお話を耳にすることがある。

他方、財団法人社会経済生産性本部が行った
「2006年度 新入社員半年間の意識変化調査」によると、
ここ数年、有名大企業への就職が再び人気となっていて
定年まで働こうと思って入社する学生も全体の3割程度いるとのことだ。

3割が多いか少ないのか、また、新入社員へのアンケートであるから、
今後どのように動くのかはわからない。

しかし、定年まで勤める気がなく入社したのに、
やりがいのある仕事や、尊敬できる上司・気の合う同僚などに巡り会い、
結果的に定年まで働くこともあるかと思う。

今のところ万年部下(?)の私としては、ウン十年後に
「良い部下に恵まれて定年まで勤め上げちゃったよ」と
上司や先輩に言わせてみたい。

部下が「この上司や先輩がいるからがんばろう!」と思うこともあるように、
上司にも「この部下のためにもがんばろう!」と本心から思ってもらえるように
なりたいものだ。

日頃お世話になっている上司や先輩に対して、何かしらの恩返しがしたい。
そのためにも、早く一人前以上の成果が出せるよう成長してみせます!
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(株)ユニゾン 堤幸政/河村亜紀 著

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