ユニゾンのENSEMBlog

「人と組織のマネジメント」にユニークな価値を提供し続ける企業
「株式会社ユニゾン」
マネジメント研修を事業のドメインに据える
同社の社長とスタッフたち(ときどき)とで綴るブログです。
頻度はそこそこ、中身は真面目にがモットーです。

執筆

夏が来れば…

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ここのところ真夏のような蒸し暑さが続いている。
私は夏生まれということもあってか、冬よりは断然夏の方が体調は
良いのだが、ここ数年はさすがに暑さが堪えるようになってきた。

加えて近年はなぜか、この時期が特に忙しい。
昨年の今頃を思い返してみても、初めての執筆に四苦八苦していた。
今年も、新たに弊社のお客様となった企業様向けの研修企画が重なり、
講師業の合間を縫っての不得手な頭脳労働に悩まされている。

「まったく、なんでこの暑い時期に…」とぼやきかけて気がついた。

昨年の執筆にせよ、今年の研修企画にせよ、
3ヶ月前には決まっていたことではないか!

私はギリギリまで追い込まれないとエンジンがかからない性分。
例年夏場にピークを迎える仕事の負荷を想定しつつも動かない。
よって自業自得の夏場を迎えるのである。

成長のない男だ、と半ば自暴自棄になりながら、
「来年こそは、余裕のある夏を!」と備忘のためここに記す。

はじめての管理職

初めて管理職となった方たちに向けた本を執筆することになった。

奇特にも(?)ある出版社の編集者が、当社の業務とこのブログに
興味を持って下さり、お声がけをいただいたのだ。
研修業界に身を置くものにとって、出版物は魅力的な販促ツールである。

それでも、二ヶ月ほど前にこの話をいただいた時は手放しで喜べなかった。
もちろん、会社と自分たちの商売を考えればとても嬉しいことである。
それにしても、誰が書くんだろう・・・。

ブログを始めてからというもの、
物を書くのがいかに大変なことであるかを痛感している私である。
それが本を書くなどとは!想像しただけで気が重くなってしまったのである。

しかし、最終的にはトライすることに決めた。
覚悟を決められたのは、スタッフの強力な後押しがあればこそ。
腰砕け気味の私を鼓舞するかのように、
自ら協力を申し出てくれたスタッフとの共作で取り組むこととした。

さて、これから数ヶ月間は時間との戦いである。
今まで以上に忙しくなるはずだ。けれども、私たちには強力な武器がある。
研修という武器である。

私たちの本業である研修には、
正にこれから管理職になろうという方たちも大勢参加される。
彼らが現場でどんな壁にぶつかっているのか、
どんな悩みを抱えているのか、をリアルに捉えて、
現実的な解決策を提示できるようなものに仕上げたいものである。

このブログも活用していくことになる。

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ユニゾンの書籍


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(株)ユニゾン 堤幸政/河村亜紀 著

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