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昨日は久方ぶりに雪が降りました。
外回りをされている方、また車を運転される方は
大変だったのではないでしょうか。

私も営業職なので、もちろん外回りをしていました。
雪が降って一番問題だったのは、パンツスーツを持っていない、
よって足下がとても寒いことでした。デパートなどでは既に
春物商品が並べられ、今からパンツスーツを買うのは難しい。

そこで苦肉の策として引っ張り出したのが“レッグウォーマー”。
ビジネスシーンに馴染まないのは承知の上で、昨日はスカートの
スーツにレッグウォーマーという“いでたち”で出勤しました。

スーツに長靴やブーツを履くと他人様の視線が気になります。
寒さ対策とは言え、スーツにレッグウォーマーでの出勤に、案の定、
上司や同僚から「なにそれ?」と声をかけられてしまいました。

しかし長靴やブーツと違い、レッグウォーマーはすぐに脱げます。
お客様にお会いする前には、トイレなど人目に付かない所で
スッと脱ぎ、颯爽と商談のテーブルに着くことができました。
冬場の営業ウーマンにとって(周囲の賛同さえ得られれば)、
レッグウォーマーは意外に実用的かもしれません。

それにしても、昨年の暖冬に比べて今年の冬の寒いこと。
楽観的な想像の元、パンツスーツを購入していなかったことを
今さらながら悔やみました。

営業という仕事そのものも、現実に直面して初めて学ぶことばかり
ですが、仕事とは直接関係のないことでも、不測の事態に直面して
初めてわかることもあるのだ、と痛感しました。今後は想像力を
もっと働かせて、先読みができるようしなければ!