ユニゾンのENSEMBlog

「人と組織のマネジメント」にユニークな価値を提供し続ける企業
「株式会社ユニゾン」
マネジメント研修を事業のドメインに据える
同社の社長とスタッフたち(ときどき)とで綴るブログです。
頻度はそこそこ、中身は真面目にがモットーです。

アレンジメント

ナイスアイデア!

今週のお花月曜が“海の日”でお休みでしたので、
木曜になりやっと今週のお花の紹介です。

今週は、グロリオサリリー(赤い花)
をメインにセロームという葉物と、
コンパクターという実物をあしらった
アレンジメントです。


グロリオサリリーは、名前のとおりユリ科のグラリオサ属の
品種です。熱帯アフリカなどが原産で、塊茎に“コルヒチン”と
いう毒を含むこの花は、日本人が本来抱くユリのイメージからは
ほど遠く、見る者に妖艶な印象を与えます。
しかし、今回のアレンジメントは、緑と赤だけでまとめているため、
夏らしい元気さを感じるデザインとなっています。

今週、興味深いのは、同じ種類のフラワーベースを2つ並べて
使用していることです。
これは、普段使いできるサイズのものを2つ持っておくだけで、
大きくて場所を取るのにあまり使わないサイズの花器を持っておか
なくても良くなる、ナイスアイデアです。

私は、次に購入する花瓶はシンプルかつ、ちょうど良いサイズの
ものを2つ購入しようと心に決めました。

070707

皆様、07年07月07日の“スリーセブン”となった、土曜の
七夕はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私はというと…お仕事でした。

070709アレンジメントカサブランカ








さて、今週はカサブランカとカリンの実が印象的な
アレンジメントです。

カサブランカはまだつぼみですが、
後ろ側に隠れているつぼみは咲きかけでした
カサブランカはユリの中でも立派な花を咲かせるので、
華やかに使われることが多いですが、このようにつぼみを
控えめに“活ける”というのは、新しい感覚ですね。

また、カリンの実はまだ白っぽく、皆様が良くご存じの
黄色く熟した状態ではないので、緑と白を基調とした今週の
アレンジには非常にマッチしています。

実はこのカリン。バラ科の落葉高木の実です。
そして、一緒にいけられている緑の小さな実も野バラの実です。
細い緑の葉も“ユキヤナギ(雪柳)”という、バラ科の植物の葉。
バラの花を一輪も使わず、バラ科の植物で統一感があるところが、
なかなか“にくい”演出ですね。

今週のアレンジメントとお花にまつわるエトセトラ

20070702
今週のアレンジメントは蒸し暑い
梅雨の時期にぴったりなガラスの
花器の涼しげなデザインです。

中心のバラ以外は、よく知られて
いないような実だとか葉のような
植物ばかりですか、洗練された
イメージになっているのがさすが
だなぁ…と思います。


花といえば、先日、友人2人に誕生日プレゼントとして
にプリザーブドフラワーを贈りました。

女性はご存じの方も多いと思いますが、プリザーブドフラワー
とは、生花を特殊な方法で、そのままの状態で1年〜10年程度
持つように加工したものです。
通常のお花よりも少し高価ですが、枯れてしまわないので、
プレゼントに最適です。

贈った友人の1人曰く、プリザーブドフラワーは、自分でわざわざ
買わないけれど頂くにはとてもうれしい一品とのことでした。
皆様も、是非今度のプレゼントにご利用されてみてはいかが
でしょうか?

今週のお花とunison2のガーデニング

20070625アレンジメント月曜はお花のご紹介!ということで、
今週のアレンジメントをご紹介します。
フラワーデザイナーの木村さんが、
斬新なデザインのフラワーベースから
発想した、竹のような植物と赤いケイトウが
印象的なアレンジメントです。
この竹のような植物は“木賊(トクサ)”という
名前で、昔は爪などを磨いたことから“砥草”
とも書くらしいです。

最近、unison2が本ブログに花を取り上げているため、お客様から
「どうしちゃったの?」という声を頂いてしまいました。
“柄にもなく”という言葉が続きそうなお言葉ですので、日頃の
女性らしさの無さを反省しております。

ミニひまわりこんなunison2ですが、実は最近、
自宅での、プチガーデニングを
趣味としています。
証拠の写真も掲載しておかねば…
ということで、先日我が家で花を
咲かせた“ミニひまわり”です。
ユニゾンの書籍


『はじめての管理職100問100答』

(株)ユニゾン 堤幸政/河村亜紀 著

明日香出版社

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