ユニゾンのENSEMBlog

「人と組織のマネジメント」にユニークな価値を提供し続ける企業
「株式会社ユニゾン」
マネジメント研修を事業のドメインに据える
同社の社長とスタッフたち(ときどき)とで綴るブログです。
頻度はそこそこ、中身は真面目にがモットーです。

もっと速く

“すぐ”はどのくらいの時間ですか?

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私は、“時間”の感覚というものは、個人差が大きいと
思います。

例えば、『すぐにお持ちします』『すぐに連絡します』
というような言葉。
この“すぐ”という言葉の感覚は、当日中ということも
あれば、一週間程度という方もいらっしゃるようです。

これらの“すぐ”という言葉には、人によって、最大で
約1ヶ月くらいの差があるように思えます。
(営業として、または営業を受ける立場として、ビジネス
コミュニケーションを取る中での勝手な私の感覚ですが)

これは、組織文化、業種や職種によって違いがありますし、
地域や年齢によっても、大きく違いがでると感じます。
また、やりとりをしている両者の関係に拠るところもある
かもしれません。

いずれにしても、この“すぐ”という時間感覚は、こと仕事に
おいては、1分でも1秒でも早いに越したことはないでしょう。

「自分の“すぐ”の感覚は、本当に“すぐ”かな?」と、
たまには、少し立ち止まり周囲や違う組織を見渡してみては
いかがでしょうか?

もっと早く着手する!

私は週1回このブログを担当している。

何曜日に記事を担当するのかは毎週決めているので、
準備期間は十分にある。

日々、「この気づきについて書こう」とか「この出来事について書こう」と
頭の中では考えているのだが、なかなか取りかからない。
まだ時間はあるとたかをくくり、日々の仕事だけに目を向けてしまう。
そして、担当日になりやっと文章を書きだす。

内容については考えていたつもりが、思ったようには書けない。
本を読むことは大好きで、いつも活字には触れているが、
自分が書くとなると話が違う。

準備と計画をせずに仕事に取りかかったことを、今日も後悔した。

仕事は「もっと早く着手する!」
これがやはり原則である。

そして、消費者金融のコマーシャルではないが、
「何事も計画的に!」を改めて痛感した。
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