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先日、あるお客様のところにお邪魔した際、
そのお客様がいつにも増して“ビシッ”とされている印象を受けました。
その訳をお伺いしたところ、
「プロのスタイリストにお願いしたんだ。」とのこと。

なるほど。これが演出効果か、と実感しました。
最近はこのようにプロのスタイリストが買い物に付き添い、
演出効果を高めるアドバイスをするサービスが人気だそうです。

海外では“パワースーツ”に代表されるように、
身に纏うものに対して明確な意思表示を持ってる方が多いようです。
ある方が海外で仕事をしていた時、毎日上司から
「どうして今日はその服を選んだの?」
と聞かれていたという話を伺ったことがあります。

日本でも徐々に、洋服の色や形、小物などによって
自分を演出する手法に関心を持つ人が増えているようです。
書店でも“演出効果”に関する本をよく見かけるようになりました。

私こと unison neoも、何冊かそのような本を読んでみました。
いずれの本でも共通していたのは、自分を演出するにあたって、
重要な要素となるのが、身に纏う“色”であるということ。

身に纏う“色”であれば、プロのアドバイザーに依頼しないまでも、
簡単に自分でチョイスすることができます。
ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、どのような色が
どんな印象を与えるのか、その“演出効果”をご紹介します。

ブルー :相手に信頼を与える
レッド :パワーや活力を印象付ける
イエロー:元気・ユーモアを与える
ブラウン:安心感を与え心を落ち着かせる
グレー :目立たず、平和・調停のイメージ
ピンク :若々しく優しい印象を与える
グリーン:誠実で親切な人にみえる

色による演出効果を試してみたい neoとしては、
お客様との関係や商談状況によって“色々”と工夫したいところなのですが、
惜しむらくは、女性の仕事着には男性のネクタイのように気軽に色を選べる
アイテムがありません。また外回りの営業をしている女性の服装と言えば、
ダークスーツに白のブラウスという“いでたち”がスタンダードになっています。

働く女性が身に纏う色をもっと自由に選べる環境になれば、
仕事の場で今よりももっと活躍する女性が増えると思います。
なぜならば、たぶん女性は男性よりも自分を演出するということが
上手だと思うからです。

色とりどりの服装をした女性たちが職場を闊歩する時代がやってくるのも、
そう遠くはないはずです。