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私は、“時間”の感覚というものは、個人差が大きいと
思います。

例えば、『すぐにお持ちします』『すぐに連絡します』
というような言葉。
この“すぐ”という言葉の感覚は、当日中ということも
あれば、一週間程度という方もいらっしゃるようです。

これらの“すぐ”という言葉には、人によって、最大で
約1ヶ月くらいの差があるように思えます。
(営業として、または営業を受ける立場として、ビジネス
コミュニケーションを取る中での勝手な私の感覚ですが)

これは、組織文化、業種や職種によって違いがありますし、
地域や年齢によっても、大きく違いがでると感じます。
また、やりとりをしている両者の関係に拠るところもある
かもしれません。

いずれにしても、この“すぐ”という時間感覚は、こと仕事に
おいては、1分でも1秒でも早いに越したことはないでしょう。

「自分の“すぐ”の感覚は、本当に“すぐ”かな?」と、
たまには、少し立ち止まり周囲や違う組織を見渡してみては
いかがでしょうか?