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昨日、中央線快速が信号機故障ために遅れていました。
unison2はお客様先に向かっている最中で、車内に閉じこめられてしまいました。

電車が遅れたり、止まったりすることが明らかになると、
多くのビジネスパーソンが、携帯電話で会社に連絡を取り始めます。
携帯電話による連絡方法にも、世代による違いがあることに、
閉じこめられた電車の中で気づきました。

若い年齢層はメールを打ち始めます。
一方、高い年齢層は電話をかけ始めます。

一概には言えないでしょうが、世代によって主たるコミュニケーションの
方法が変化してきていることは間違いないようです。

「“今日は休みます”という連絡が携帯メールに入ってくるんですよ…」
という現場管理職の若手部下に対するぼやきを聞くことが増えています。
このような話を聞くにつけ、どうして電話で直接話をしようとしないのか?
と不思議に思う反面、自分が満員電車の中にいるときは、
取り急ぎメールで連絡をしておいてホームに下りた際に電話をすればいいのに、
などと思うこともあります。自分自身が置かれた環境によって、心地よく
感じるマナーは違うのだ、ということを実感しました。

特にビジネスシーンではまだ歴史の浅い、携帯やメールというツールに関して、
そのマナーやルールが成熟していないのは致し方ないことなのかもしれません。
しかしこれら新しいツールの誕生が、世代間のコミュニケーションを
とりづらくさせていることは間違いないだろう、と想像させる出来事でした。