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昨日の unison2のエントリーに続いて新入社員研修のトピックを。

ユニゾンでは、毎年この時期になると 3月末からスタートする
新入社員研修の内容を固める講師・営業会議が熱を帯びてくる。
この会議では、その年の新入社員の傾向やお客様企業の状況に応じて、
特に力を入れて取り上げる内容や指導方法などを詰めるのである。

過去と比べてみると、新人研修で取り上げるテーマも随分変わった。
ここ10年ほどの傾向で言えば、社会人としての心構えを扱う時間が減り、
その反面、ビジネスマナーを扱う時間が徐々に増えてきている。

そのような中でも、私たちが頑なに紹介し続けている精神論(?)が
以下の「組織人の5つの基本精神」である。

1.業績尊重の精神
(ビジネス人の存在価値は業績・成果を出すことだ)

2.相互親密の精神
(仲間がいてこその自分だ。良い雰囲気づくりに努めよう)

3.秩序維持の精神
(モラルなくしてモラールなし。職場にはケジメが大切だ)

4.自己成長の精神
(自分を成長させる権利と義務は自分自身にある)

5.共同体の精神
(「一緒にやろうよ」、そして皆で幸せになろう)

一昨年あたりから、この精神論に対する新入社員の反応が良いと感じる。
昨今の新入社員は、思いのほか“ベタな”精神論を求めているのでは?
というのが、ユニゾン講師陣の見解である。