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昨日のunison1の記事に引き続き、unison2もある企業の役員の方から
伺った興味深いお話をご紹介したいと思います。

その方は、部下に対してよく相反する二つのことを言ってしまうというのです。

それは、「標準化し、制度を作りなさい」ということと
「制度や仕組みに縛られず工夫しなさい」ということ。

組織が動く為には、業務を標準化、最適化して仕組みに落すことが欠かせません。
しかし昨今は、多くの仕組みに縛られてしまい、いわゆる“出る杭”的な人材が
生きづらくなってしまっている企業が多く見受けられます。

そのお話をして下さった方曰く、標準とは超えるためにあるものだそうです。

確かに、仕組みとは作った瞬間に古くなるものなのかもしれません。
どのようにして今の仕組みを超え、新しい標準を創り出すことができるのか?
そのことに目を向けることができる人材が求められているような気がします。