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unison2の前職はIT業界の営業ウーマンでした。
営業先となるお客様の担当窓口はシステム部門の方がほとんど。
ITにどっぷりと漬かった営業活動を何年も続けていたため、
お客様とのやり取りはメールを使うのが“常識”であるという感覚が
身についてしまっていたようです。
ある日お客様を訪問した際、
「さっき、unison2さん宛に連絡を入れておいたので、
戻ったら確認してください」と言われました。
事務所に戻ってメールを確認してみましたが、
そのお客様からのメールは届いていません。
電話で伝言を入れて下さったのかとも思い、社内の人間に確認しても、
誰もそのお客様からの電話は受けていませんでした。
慌ててその方に電話をし、
「先ほどおっしゃっていたご連絡が届いていないようなのですが…」
と切り出すと、「あれ?ファックス届いてない?」とのこと。
営業研修を行う際に、
「“思いこみ”や“決めつけ”は営業活動の障害となるので注意しましょう」
とお伝えしているにもかかわらず、自分がやってしまいました。
『連絡を入れる』というお客様の言葉を、
『メールを入れる』という意味であると決めつけていたのです。
ファックスも、ビジネス上ではまだまだ大事なコミュニケーションツール。
うっかり存在を忘れないようにしたいものです。
unison2の前職はIT業界の営業ウーマンでした。
営業先となるお客様の担当窓口はシステム部門の方がほとんど。
ITにどっぷりと漬かった営業活動を何年も続けていたため、
お客様とのやり取りはメールを使うのが“常識”であるという感覚が
身についてしまっていたようです。
ある日お客様を訪問した際、
「さっき、unison2さん宛に連絡を入れておいたので、
戻ったら確認してください」と言われました。
事務所に戻ってメールを確認してみましたが、
そのお客様からのメールは届いていません。
電話で伝言を入れて下さったのかとも思い、社内の人間に確認しても、
誰もそのお客様からの電話は受けていませんでした。
慌ててその方に電話をし、
「先ほどおっしゃっていたご連絡が届いていないようなのですが…」
と切り出すと、「あれ?ファックス届いてない?」とのこと。
営業研修を行う際に、
「“思いこみ”や“決めつけ”は営業活動の障害となるので注意しましょう」
とお伝えしているにもかかわらず、自分がやってしまいました。
『連絡を入れる』というお客様の言葉を、
『メールを入れる』という意味であると決めつけていたのです。
ファックスも、ビジネス上ではまだまだ大事なコミュニケーションツール。
うっかり存在を忘れないようにしたいものです。

また、ファクス番号をかける際には、必ず二名以上で確認する必要があります。
誤送信防止のためなのですが、あまりに面倒なので、私はファクスは使いません。送付された文書の二次利用もしづらいので、そのうちなくなってしまうのではないかと思っています。スキャンしてデータ化すればメール送受信できますし。
電話は先方の仕事を中断させるので、緊急時以外は使わないし、やはりメールが一番便利です。受信(開封)確認も取れるので、「私は見ていない」という言い訳もきかないですから。