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10月1日から日本経済新聞で始まった特集「働くニホン 現場発」。

我々、企業における人材育成にたずさわる人間にとっては、
現場でこの数年言われ続けてきたことが、やっと顕在化し
社会問題化され始めたという感覚があります。
以前にもNHKでは“うつ”の問題なども特集されており
ました。

こんな状況下、ますます各企業では、そこに生きる“人”を
見つめ直す時期に入ってきたかもしれません。

かのP.F.ドラッカーも
「人が活き活きと働くために必要なことと、
     企業が効率を追求するために必要なことは違う」
という意味の言葉を残していたように記憶しています。

経営は矛盾だらけであり、その矛盾を埋めることこそが
マネジメントであるといわれます。
“人でできている組織が効率を求めなければならない”矛盾が
経営における一番大きな矛盾だと感じます。

ユニゾンがお伝えし続けてきた“人と組織のマネジメント”。
今後、ますます重要となってくるキーワードです。

人はそれぞれ違い、人には感情があります。
人が集まる組織にも性格があります。
だから経営が、ビジネスが面白いといえる社会になるといいなと
思います。