多くの読者に読まれ、社会的に影響力を持つブログを書く人のことを、
「アルファブロガー」と呼ぶそうです(1/30付け日経新聞夕刊に掲載)。

運営者が”時の人”であるわけではない(たぶん)のに、
月に100万以上のアクセスが集まるブログもあるとか。

どうしたらそんなにアクセスが集まるのか?秘訣があるなら、
私も是非取り入れてみたい。

そう思って、新聞で紹介されていたブログをいくつか覗いてみました。
感じたところを大ざっぱに並べてみます。

・情報がメジャーになりきっていないこと

・読みやすいページで文字が多くないこと

・写真やイラストが多いこと

・取り上げた内容に対して一般的な意見は述べないこと

・読者が記事を読んで何らかのアクションを起こしたくなること
  
特に、ここがポイントなのでは?と思ったのが最後の
「読者が何らかのアクションを起こしたくなる」点です。

例えば、
紹介されていた本が読みたくなるとか、
記事で紹介されていた内容をもっと調べたくなるとか、
この情報を誰かに話したくなるとか・・・。

大げさに言ってしまえば、多くの人に読まれるブログは、
「人を動かす」工夫がなされている。そんな印象でした。

「ユニゾン 堤のブログ」も工夫の余地がたくさんありそうです。
来週から、その工夫を始めてみようと思っています。乞う!ご期待です。