ユニゾンのENSEMBlog

「人と組織のマネジメント」にユニークな価値を提供し続ける企業
「株式会社ユニゾン」
マネジメント研修を事業のドメインに据える
同社の社長とスタッフたち(ときどき)とで綴るブログです。
頻度はそこそこ、中身は真面目にがモットーです。

2008年06月

たこ焼きを囲んで

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今日は前職の時の諸先輩方と、池尻大橋の池田屋で一席。

このお店は、unison2のかつての上司である、K氏の御用達。
そして、お店のお母さんは、unison2の故郷である徳島に
ルーツを持っている方です。
味付けなのか、素材なのか、言葉なのか、雰囲気なのか…
明確には言えませんが、unison2としてはなんとなく
故郷の味を味わえるありがたいお店なのです。

そんなお店で、久しぶりのOB会です。
(一部、現役もいましたが…。)

立場や年齢が違い、今となっては、会社の規模も、業界も、
職種も違うメンバーが集まって、それでも話題が尽きないのは、
同じ会社に集ったことがあるという、いわゆる
“同じ釜の飯を食った仲間”という経験がなせる技でしょう。

今日は、同じ釜の飯ならぬ、同じ皿のたこ焼きを食べて
おきました。

たこ焼き@池田屋池田屋にて

7月11日(金)開催のユニゾンの無料セミナー、会場変更のお知らせ

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7月11日(金)開催の無料セミナー『対話が変われば部下は育つ』
〜現場リーダーの部下育成力を強化する「MIP研修」のご紹介〜

多くのお申込みを頂戴し、誠にありがとうございます。

当初予定の定員数を超えてのお申込みを頂戴しましたため、
お伝えしておりました会場を変更させていただきます。
本当にありがとうございます。

本セミナーは、6月6日開催時に、早々に定員オーバーとなり、
追加開催のご要望を頂戴したため、、急遽再設定いたしました。
しかし、今回もセミナー運営の都合上、お断りする
お客様が多く出てしまいましたことをこの場を借りて
お詫び申し上げます。

会場は、下記のとおり、同じ会場内の別の部屋となりますので、
ご参加の皆様には、ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご確認のほど、
よろしくお願いいたします。

【変更内容】
 旧:食糧会館 2F 2C会議室
 新:食糧会館 1F 小ホール

※今回のセミナーにつきましては、既に満席となっております。
 ご参加を希望されるお客様につきましては、大変申し訳ありませんが、
 次の開催(未定)をお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。

研修体験デモを試してみませんか?

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今さら申し上げるまでもなく、
私たちユニゾンが販売しているのは『研修』です。

『研修』というサービスには形がありません。
そんな目に見えないサービスをお客様にご説明差し上げて、
ご理解、納得していただくためには、種々の営業ツールが欠かせません。

最もポピュラーな営業ツールは提案書です。
目に見えないサービスを販売している私たちのような業界では、
この提案書のできばえが“売れる・売れない”を大きく左右します。

その他の営業ツールとしては、研修の際に使用するテキストや資料、
実績データ、講師のプロフィールなど。しかし、それらの営業ツールだけで
首を縦に振っていただけるお客様は決して多くありません。
ですから、さらに強力な営業ツールも必要になってきます。

研修を販売する際に最も強力な営業ツールとなるのは“講師その人”です。

特に新規のお客様とお取引をいただくためには、
講師自身をご覧いただくのが極めて有効な営業手段となるのです。
そのため、私たちも公開セミナーを実施したり、ビデオ映像を使ったりして
講師自身の姿をご覧いただく機会をご提供しています。

そして、講師をご覧いただく極めつきの営業ツールが、
『研修体験デモンストレーション』です。

これは、実際に研修を体験してもらうというデモンストレーションのこと。
1時間〜半日程度の時間と数名の参加者、それに会議室などの場所を
ご準備いただければ、実際に講師が出向いて研修のデモを実施しています。
弊社としては営業活動の一環ですので、費用は一切かかりません。

講師の空き日程を調整の上、という前提条件はつきますが、
各種研修の導入をご検討している皆さまには、是非お気軽にご相談下さい。

7/11(金)の無料セミナーはお申込み定員となりました。

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無料セミナーの事務局を担当しています unison neo です。

タイトルの通り、7月11日(金)の無料セミナー
『 対話が変われば部下は育つ!〜現場リーダーが若手を育てる〜 』
は、

定員となりましたので、本日お申込み受付を終了させていただきました。
お申込みいただいた皆さまには、あらためて御礼を申し上げます。
スタッフ一同、お目にかかれることを楽しみにいたしております。

事務局担当者といたしましては、無料のセミナーとは言え、
お申込み状況(弊社からすれば集客状況)が非常に気になるところです。
幸いなことに、前回(6/6実施)・今回とも開催日の2週間ほど前には
定員に達するお申込みをいただけました。

当ブログにても何度か取り上げております通り、無料のセミナーは、
弊社からすれば営業的な要素が多い企画です。
セミナーのテーマや集客方法は、毎回営業メンバーが知恵を絞って
練り上げるようにしています。

まだまだ十分とは言えないレベルではありますが、今後も皆さまの
関心事にフィットする企画をご提示できるよう頑張ります!

今回お申込みをいただけなかった皆さまには、次回以降の企画で
お目にかかれることを願いつつ、御礼とご案内を申し上げます。

アダム・スミス−『道徳感情論』と『国富論』の世界−

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アダム・スミス−『道徳感情論』と『国富論』の世界−:堂目 卓生(著)

b1cf26cb.bmpアダム・スミスと言えば『国富論』。
アダム・スミスと言えば『神の見えざる手』。

アダム・スミスに関しては、学生時代に暗記した
この程度の知識しか持ち合わせていない私が、
新聞の書評に誘われて手に取ったのが本書。

相当にアカデミックな内容を予想し、先だって
当ブログでもご紹介した『3つの原理』に続く
難敵となることを覚悟していたのだが…

アダム・スミスが遺した2つの著作『道徳感情論』と『国富論』を平易に
解説したこの本は、私の予想を見事に裏切ってくれた。

特に本書の前半部分で紹介されている『道徳感情論』の世界には、
私自身、強い共感を覚えた。本書では原著の一部が引用されているだけ
ではあるものの、その内容が250年近くも前に著されたものであるとは、
にわかには信じられない。人間自身と人間社会を洞察するスミスの力は、
なまなかなものではなかったのだろうと想像させる。

後半の『国富論』に関しては、さしものスミスも正確には現代社会を
予想し得なかったのだろうと感じる部分はある。
それでもその内容は、現代社会の様々な問題を考える上においても、
十分に通用するツールとなるものだと思う。

この本を手にした当初、私は“にわかアダム・スミス通?”を気取れる
程度の知識が得られれば良い、と考えていた。「浅はかでした…」と
著者(堂目 卓夫氏)、ならびにスミスさんにお詫びを申し上げたい。

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オリンピック・イヤーに思うこと

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オリンピックが近づくにつれ、
各局テレビでは出場が決まった選手たちの特集番組が組まれています。

そんな番組を見るともなく見ていて、気づいたことがあります。
それは、どの選手もこれまでの失敗や今後の課題についてインタビューされると、
全て自分を主語として答えていることです。

ライバルの選手がどうだから、コーチがどうだから、組織がどうだから…
などというような言葉は一切出てきません。彼らトップアスリートたちは、
自律要因(自分自身がコントロールできること)以外には、全く興味を
持っていないかのように映ります。

もちろん彼らも人の子ですから、時には誰かのせいにしたくなることもあるはず。
ひょっとすると、私たちが見えないところで愚痴ったり弱音を吐いたりすることが
あるのかもしれません。

しかし、最終的には、それらが自分にとって何らプラスにならないことを
知っているのだと思います。言い換えれば、自分以外に自分が成長する鍵を
握っている人はいない、ということを知っているのでしょう。

翻って自分のことを考えてみれば、新人の頃などは、自分の事は棚にあげて、
「上司がダメだ…」「もっと良い商品じゃないと…」「景気が悪い…」などと
他律要因を持ち出して“できない理由”にしていたことがあります。
もちろん、私も少しは学習し、今は自分に原因を求める癖を付けようと
意識していますが、やはり簡単なことではありません。

オリンピックを目前に、多くのトップアスリートに気づかせてもらえた
『できない理由を他人に求めた段階で、成長の機会は失われてしまう』
ということを、今一度肝に銘じておきたいと思います。

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今、お店で何が起きているのか?

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最近、小売り・流通・外食など、店舗でのビジネスを中心に事業を
展開している企業から、研修のご相談をいただく機会が増えている。

従前から、ユニゾンにはこれらの業界のお客様も少なくない。
しかし、ここ半年ほどの間で新規にお取引をいただいたお客様名を眺めてみると、
明らかに前記の傾向を裏付ける結果が見て取れる。

今なぜ、これらの業界から研修のご相談が増えているのか?

一つには、優秀な人材が採用できない、採用できても定着しない、
という人材難を挙げることができそうだ。そのような環境下で、
せめて採用できた人材には一定期間以上続けて働いてほしい。
お店で働くアルバイトを含む従業員を辞めさせない職場環境を作ることが
できる店長やスーパーバイザーを育成したい、というご相談は多い。

もう一つは、当の店長やスーパーバイザーといったお店を切り盛りする、
お店を束ねる管理職たちのモチベーションが低下してきていることも、
私たちへのご相談が増えている要因となっているようだ。
いわゆる“名ばかり管理職”の問題が、影響を及ぼしていることも否めない。

けれども、これら二つの要因はいずれもメディアでも取り上げられている、
“今どきの職場”における一般論的な問題と重なる要因でしかない。
そこで私たちなりにさらにもう一つ加えるならば、これらの企業が、
「今までの自分たちの社員教育のやり方に疑問を持ち始めたのではないか?」
という推論を挙げたい。

お店を展開している多くの企業に特徴的なのは、私たちのような外部企業に
委託して社員教育を実施する場合、同じ業界出身者であるコンサルタントが、
例えばお店の作り方や店舗経営の方法、販売・接客のやり方などのテーマを、
その業界に特化した味付けを前面に押し出して実施することが多いと聞く。
事実?そのような企業を当社の営業マンが攻めるのは、とても難しかったのだ。

もし私の推論が的を射たものであるとするならば、
私たちにとってはチャンス到来ということになる。

いずれにせよ、私たちが研修事業の中心に据えているテーマ、
『人と組織のマネジメント』は、どんな組織でも重要な課題である。
新たにご縁をいただいたお客様にとっても、必ずやお役に立てるものと確信している。

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やってみなければわからない

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ある片田舎にとても美人で気立ての良い年頃の娘がいました。
「どんな人と結婚するのか」いうのが村人の中で
いつも噂されていました。
そしてついにその娘の結婚が決まりました。
しかし相手は、周囲が想像していたような、土地持ちでも、
起業家でも、芸術家でもありませんでした。
ひと言で言ってしまえば、どこにでもいるとても平凡な青年でした。

その娘に結婚した理由を聞くと
「プロポーズをしてくれた人が彼だけだったから」という返事でした。

営業活動は、よく恋愛に例えられます。
そして、営業活動におけるクロージングは、プロポーズに例えられます。

営業マンは、断られることを怖がって、クロージングを
ためらうことがあります。
今まで築いてきた関係が壊れてしまうかもしれないと、
余計な心配までしてしまいます。

しかし、クロージングもしてみなければ結果はわかりません。
クロージングしなければ、断られることはありませんが、
買っていただけることもありません。

冒頭の話の彼も、プロポーズしてみなければ、その娘と
結婚できる確率は限りなく“ゼロ”だったはずです。

クロージングも同じです。
クロージングを行う営業マンよりは、断られることも多いでしょう。
しかし、クロージングができない営業マンは、断られる心配も
ありませんが、買っていただけるチャンスもないのです。

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道徳的能力を育む組織文化

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公共の場での“マナーの低下”を嘆く人は多い。
けれども実際に他人のマナー違反に遭遇したとき、
その人に対して注意を促したり、自分が不快であることを告げたり
できる人は、まずいない。「見て見ぬふり」をする人が大半だろう。

これは、その場さえやり過ごしてしまえば、そのマナー違反者と今後
関わり合うことがないであろうという予測の元に“わざわざリスクを
冒してまで行動することではない”と判断するのが、世間一般の常識
であるから、と言ってしまって良いかもしれない。

ただ、これが同じ職場の仲間たちのマナー違反だったらどうだろう?

例えば、行く先も告げずに長時間席を外す、昼休みが終わっても戻らない、
会社の電話を使って私用電話をする、遅刻したにもかかわらず謝罪はおろか
報告もせずに席に着く、朝デスクについた途端に化粧を始める、会社の
備品を持ち帰る(これは明らかに犯罪です)…。

これらはいずれも、私たちが研修で実際に受講者の方から聞いたことが
ある上司、部下、同僚たちのマナー違反である。これらのマナー違反に
遭遇した大半の組織人は、相手が部下や後輩であれば叱る、上司であれば
クレームをつけるなど、何らかのアクションを起こす。これは前記した
論法に則れば、彼・彼女たちとは今後も無関係ではいられないからだ。

ところが驚いたことに、誰も何もアクションを起こさない職場もある。
嘆かわしいのは、その数が徐々に増えている気がすることである。

そんな職場で働いている方々に「なぜ注意しないのか?」と尋ねてみると、
「仕事の成果とは直接関係ないから…」とか、「子供じゃあるまいし…」
などのもっともらしい?答えが返ってくる。私がそんな答えに納得できずに
「マナー違反を間近に見ていて不快じゃないんですか?」と質問を重ねると
「別に気になりません…」などとのたまう管理職もいる。

言動などの振る舞いに現れるマナーは、その人のモラルが作るものである。
組織という人間集団の中で生きる以上、モラルは道徳的能力と言っても良い。
他人に迷惑をかけない、他人をイライラさせない、他人に気を遣わせないなど、
基本的な道徳的能力の欠如している人間が、ビジネスなどできるわけがない。
その状況をほったらかしにしている組織にも、未来などないだろう。

そのような組織では、どんな立派な制度や仕組みをつくることよりも、
お互いがもっと真剣に関わり合い、道徳的能力をレベルアップさせていく
組織文化をつくっていくことが急務だと思う。

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マーチ?

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私こと unison neo は、
今月から始動している『ユニゾン・大学プロジェクト』の
プロジェクト・リーダーを務めています。

ユニゾンの大学プロジェクトとはどのようなプロジェクトなのか、
その詳細は追い追い当ブログでもご紹介の機会をいただくとして、
今日は大学を回り始めて知った言葉を皆さんにもご紹介します。

皆さんは“マーチ”と聞くと、何を思い浮かべるでしょうか?
コンパクトカーの名前を思い浮かべる方も多いでしょう。
私が某大学の就職課の方から、初めてこの言葉を聞いた時には
“三月?”と直訳して理解していました。けれども、どうにも
お話のつじつまが合いません。

思い切って「不勉強で恐縮なのですが、マーチとは何ですか?」と
尋ねてみると…明治・青山学院・立教・中央・法政の各大学名の
頭文字を並べたものなのだそうです。

複数の大学をカテゴライズして呼ぶことは、
私の時代(そんなに昔ではないはずなのですが)にもありました。
東京六大学、日東駒専、大東亜帝国などの呼び名には馴染みもあります。
けれども“マーチ(MARCH)”は初耳でした。

後日、お客様企業の採用ご担当者に伺ってみると「常識です」とのこと。
まだまだ若いつもりでいたのに、時の流れを痛感してしまいました。

PS:このブログを書くのにネットで“MARCH”を調べてみたのですが、
  “日東駒専”と同時期に登場した言葉とする情報が主流のようです。
  皆さんはご存じでしたか?

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賢者.tv

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皆様、お久しぶりです。unison2です。
今日は、少しユニゾンの宣伝を…。

動画サイトの『賢者.tv』に、unison1こと、ユニゾンの社長
堤 幸政(つつみ ゆきまさ)の出演が決定しました。

『賢者.tv』とは、BS朝日・日経CNBC他にて放送している
『賢者の選択』という番組のインターネット版です。

『賢者の選択』は、番組ホームページの記載を転用すると
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毎回各界を代表するリーダー”賢者”をお招きし、様々な局面で
賢者たちがとってきた”選択”というものを通して、この混迷の
時代を乗り切っていくヒントを学ぶビジネス情報番組
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だそうです。

ではなぜ、そのインターネット版の番組からお声掛けいただけたか
といいますと、その理由は…
“サイト視聴者からの推薦が多く寄せられたこと”だそうです。

同サイトにご出演されている企業や業界のリーダーの方々からすれば、
ユニゾンは露出も多くなく、事業規模も大きいとは言えません。

しかし日々、目の前のお客様、まだ見ぬお客様に少しでもお役に
立てればとがんばっていると、どこかで見ていてくださる方は
いるんだ…と、感慨深い思いでいっぱいになりました。

unison1こと堤自身は熱烈なオファーをいただきながらも、
「賢者なんて…おこがましいのでは?」とばつが悪そうでしたが、
せっかくのお話なので、出演させていただくことにしました。

8月にはUPされる予定で進めておりますので、UPされた際には、
また本ブログでも紹介させていただきたいと思います。

賢者.tvサイトURL → http://www.kenja.tv/
賢者の選択番組HP → http://www.kenja.jp/index.php

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今日の一言 〜 緒方貞子 『熱い心と、冷たい頭をもて』 〜

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本日で 2回目のエントリーとなる「今日の一言」
ご紹介するのは、元国連難民高等弁務官・緒方貞子さんの言葉。

『熱い心と、冷たい頭をもて』

この言葉は、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」(5/27放送)で、
国連難民高等弁務官事務所 ウガンダ・リラ事務所長の高嶋由美子さんが、
緒方貞子さんの著書に見つけた言葉として紹介していた。

高嶋さんは大きな挫折に遭遇し、自分の無力感にさいなまれているときに
この言葉と出会って、新しい力を得たのだと言う。

“難民を助けたい”という思いだけでは現状を変えることはできない。
自分の思いを実現するためには、冷静な頭を持って様々な方法を考えるのも重要で、
ときには『現状より少しはマシ』という現実的な選択肢をチョイスする方が
難民のためになる、ということをこの言葉から学んだのだそうだ。

この言葉から“冷たい頭”の重要さに気づいたという高嶋さん、
私は逆に、この言葉から“熱い心”の大切さをあらためて気づかされた。

昨今のビジネス現場には“冷たい頭(理屈)”ばかりがまかり通って、
本来それを支えるべき“熱い心”が影を潜めてしまっている気がするのだが、
皆さんはいかが思われるであろうか。

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笑顔の練習法

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久しぶりの unison neo のエントリーです!

先日、自己啓発とリサーチを兼ねて、
「自身の存在力を強化する方法〜存在力を高めて自分の印象をUPする〜」
というセミナーに参加してきました。

セミナーの内容をちょっとご紹介すると…

第一印象が大事!というのは一般によく言われていることです。
今回のセミナーでも、初対面の際に悪い印象を与えてしまうと、
その印象を払拭するのに8回の面談が必要になるとのことでした。

第一印象を決める要素は様々あるものの、中でも“笑顔”が大事!
というのが今回のセミナーのポイント。魅力的な笑顔を作るために、
セミナーで教えていただいた練習法をご紹介いたします。

【 口角が“自然と”UPするトレーニング 】

1.まず「イ」を発声するように唇を横に広げ、割り箸を歯の間に挟みます。
 ちょっと痛そうですが、割り箸を挟んでいるだけで自然と口角が
 上がってくるそうです。

2.次に「ア」を発声するように口を上下に大きく開けます。
 この時、指が4本入るくらい大きく開けるのがポイント。口が小さい方は
 無理に行うと、あごを痛めるので注意して練習して下さいとのことです。

3.その後「ウ」を発声するように唇を思い切り前に突き出します。

4.最後に片方のほっぺたに空気を溜めてふくらませ、左右に移動させます。

このトレーニングを 3ヶ月行うと表情筋が鍛えられるとのことでした。

セミナーに参加されていた方の中には、“普通の顔”と“怒っている顔”の
判別がつきにくい方が多くいらっしゃいました(講師談)。また“笑顔”と
“普通の顔”に変化がない方もいらっしゃいました(講師談)。
自分では笑顔でいるつもりでも、他人の目から見ると笑顔には見えない、
ということにあらためて気づかされました。

ただ、決して自慢ではありませんが、unison neoは学生時代の頃から、
よく友人と“変顔”対決をしたり、顔やせのため“顔面体操”をしたりして
いたお陰で?表情筋が簡単に動きます。講師の方からもお褒めをいただいて、
ユニゾンの笑顔女王の面目を施した次第です。

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今日は名古屋出張!

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私 unison2は、出張が少なくない職業に就きながら、
実は移動があまり得意ではありません。

そこで、“御当地名物を食す”ということを楽しみに、
目的地に着くまでを少しでも楽しもう!と、考えました。
とはいえ、あまり“食”に頓着がなく、いつも現地に到着してから
「また、(御当地名物を)調べ忘れた!」という有様。

前回の出張時に
「次の出張こそは御当地のおいしい物を調べていくぞ!」と、
心に固く決意したとおり、今回は事前に調べることに。

調べるといっても、今日の出張は名古屋というメジャーどころ。
今回は、手っ取り早く前職でお世話になった名古屋勤務経験の
ある先輩に、お薦めのお店を教えて貰うことに。

紹介して貰ったのは、名古屋駅からタクシーでワンメーター、
広小路通り沿い、柳橋交差点を過ぎたあたりにある、
ひつまぶしがお薦めらしい“イチビキ”というお店。

少し失礼かもしれませんが、お店に入ると、
外観からは想像できなかった活気と奥行きがありました。
早速名物?のひつまぶしを注文し、待つこと20分。

やっと出てきて一口…う〜ん、おいしい!
香ばしく焼かれた鰻がご飯を全て隠して余りあるほど、びっしりと
敷き詰められ、濃いめのタレがしっかりとかかり、懐かしい感覚のおいしさでした。

イチビキ_店イチビキ_ひつまぶし






けれども、たいそうなボリュームで、
女性の割には量を食べるunison2でも2割程度残してしまいました。
地元の人たちはよくご存じのようで、unison2が頂いている間も
ひっきりなしにお客さんが来店していました。

今度名古屋に行ったときにも、是非行きたいと思えるお店でした。

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3つの原理

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最近知人に一読を勧められて読んだのが、
『3つの原理―セックス・年齢・社会階層が未来を突き動かす:
ローレンス・トーブ(著),神田 昌典(監修),金子 宣子(翻訳)』


3つの原理
この本を薦めてくれた知人というのが、
同じビル(BUREX麹町)の外資系コンサル企業に
勤務していたNさん。年齢は一回り違う(若い)
Nさんだが、極めて優秀で読書量も豊富な方。

加えて、私は彼の爽やかな印象が大好きなので、
彼が薦めてくれたこの本を精読するつもりでいた。
ところが意識するまでもなく、読了するまでに
3週間近くを費やすハメに…。

読書をさぼっていたわけでも、この本がつまらなかったというわけでもない。
この本の著者が提示する人類の歴史への考察と、その考察をベースとした独自の
未来予想に面食らってしまい、行きつ戻りつした時間が長かったのだ。

私と同じように、この本に苦戦した読者も多かったようで、
Amazon の書評を見ても評価は分かれている。

悪戦苦闘の末に読了した私が感じたのは、
本書の著者が提示する世界観を理解するのは決して容易ではないものの、
「そんなことはあり得ない!」というような決めつけを排して向き合うことで、
自分の中に新しい思考法や新しい価値観の萌芽が感じられたということ。

「そもそも働くことは善なのか?」という問いかけを
自分自身に向けることなど、この本を読むまでは考えられなかったことだ。
近いうちに、Nさんとじっくり語り合ってみたい。

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7月11日(金)に無料セミナーを決定いたします!

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金曜日の記事でお伝えしましたとおり、次回セミナーの開催を決定しました!

今回も、ご参加の皆様に
ユニゾンの著書『はじめての管理職100問100答』をプレゼントいたします。

前回、満席となったためお申込みいただけなかった方、
ご案内を見逃していた方、今回初めて目にとめて頂いた方、
是非この機会にご参加頂ければと存じます。

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|【セミナータイトル】
| 『対話が変われば部下は育つ〜現場リーダーの部下育成力を強化する
|  「MIP(Managerial Integration Process)」研修のご紹介〜』

|【開催日時】
| 2008年7月11日(金) 15:00〜17:30(開場:14:45)      

|【開催場所】 食糧会館2F 2C会議室(東京都千代田区麹町3-3-6)
|  ※地図はこちらをご覧下さい。

|【対 象 者】 経営職および、管理職、リーダー、人事・教育ご担当者様

|【講  師】
| 堤 幸政(株式会社ユニゾン 代表取締役社長)

|【ご案内HP】
| http://www.unison-ms.co.jp/contents/free_seminar.html

|【お申込み】
| こちらから
| ↓↓↓↓↓
| https://sec04.alpha-lt.net/unison-ms.co.jp/mousikomiSSL.html

■――――――――――――――――――――――――――――――――

無料セミナー開催レポート

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2008年6月6日開催_無料セミナー風景
 約5ヶ月ぶりに無料セミナーを開催しました。
 お陰様で今回のセミナーも当初予定していた定員を
 越えるご参加をいただきました。
 蒸し暑い中、お運び下さった皆さまには、この場を
 借りて、あらためて御礼を申し上げます。


今回も営業的には、弊社の MIP[Managerial Integration Process]研修
ご紹介するのがセミナー開催の目的の1つ。さりとてセミナーにお越し下さる
皆さまは、初めて弊社とのご縁を持って下さった方も多い。

そのようなお客様に対して、最初から「売らんかな」の姿勢が見え見えの内容では、
短時間とは言え、貴重なお時間を下さった皆さまのお役に立てないのではないか?
との考えから、弊社のセミナーは極力売り込みの臭いを抑えています。

2008年6月6日開催_無料セミナー風景 また毎回同じ内容でセミナーを実施するのは、
 担当する講師にとっては比較的負担が少ないものの、
 お客様が欲するタイムリーな情報をご提供できない
 との考えから、今回もセミナーのストーリー立てを
 大幅に変更して臨みました。我田引水的で恐縮ですが、
 今回もアンケートを拝見する限り、ほとんどの方に
 ご満足をいただけたようで、ホッといたしております。

それでも中には、「研修の内容をもっと詳しく説明して欲しかった…」とのお声や、
「2時間半では時間が足りないのでは…」とのお声も頂戴いたしましたので、
貴重なご意見として、次回以降の内容に反映していきたいと思います。

ツーウェイのコミュニケーションが可能な研修とは異なり、比較的大人数の方を
対象としたセミナーは、どうしても最大公約数的な内容になってしまいます。
そんな制約の中でも、弊社研修のエッセンスが最大限お伝えできるように、
次回以降のセミナー内容もブラッシュアップしてお届けする予定です。

近々、次回開催日程をお知らせできると思いますので、是非ご期待下さい。

どげんかせんといかん!

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ITの出現・進歩により、世界はフラットになると言われてきました。
しかし日本の現状は?と言えば、都市部と地方の格差は広がるばかり。
私 unison2の出身地である“徳島”も例外ではありません。

両親や友人たちから聞く話からも、ふるさとの不景気ぶりが窺えます。
「なんとかならないものだろうか…」と常々憂えていたところ、最近、
都市部から地方へ逆進出している企業が増えているとの話を聞きました。

少子化の一途をたどるわが国(出生率は若干上昇しているそうですが)
では、人材バブルが小休止したとは言え、一部の有名大手企業以外は
採用したい人材を確保できない状況が続いています。

そんな状況下、企業は地域限定社員や地域限定管理職という枠を作ったり、
地元で就職したいという希望を持つ優秀な人材を確保するために、新たに
地方に拠点を設けたりする動きが活発になっているとのこと。
このような企業側の動きに、就職を控えた地元志向の強い学生たちが
呼応して、地方に新たな雇用が掘り起こされたりもしているそうです。

私が新卒で入社した“ジャストシステム”は、徳島で設立された企業です。
そして、未だに本社は徳島にあります。だからと言って、もちろん?徳島に
大きなマーケットがあるわけではありません。設立当初から現在に至るまで、
常に徳島以外のマーケットでビジネスをしています。

そんな会社に在籍していた経験からも、マーケットとの物理的な距離が
問題にならない働き方が可能となる「組織の仕組み」や「組織のデザイン」は、
まだまだ考えられるはず!と感じるようになりました。

もっともっとみんなで知恵を出していけば、教育や文化、経済の地域格差も
小さくなって、「どげんかせんといかん」各地方も元気を取り戻すことが
できるはずだ、と今の私は信じています。

今日の一言〜後藤新平:『金を残して死ぬ者は下だ』〜

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「あの名言、正確にはどう言ってたんだっけなぁ?」
「あの言葉、誰が遺した言葉だったっけ?」
皆さんにも、こんな覚えがあるのではないでしょうか?

私たち研修業界の人間は、古今東西の名言・格言の類が大好きです。
大好きと言うよりは、実際の研修に色を添えるという意味で、
受講者の皆さんにご紹介する機会も多いので、この手の言葉に過敏に
反応してしまう習性があるのだと思います。

自分たちの備忘のため、またひょっとすると読者の皆さんにも
お役に立てるかもしれないとの思いから、当ブログ、久方ぶりの
新シリーズとして、「今日の一言」なるエントリーを開始します。
(「今日の一言」カテゴリーを新設しました)

記念すべき?第一回目のエントリーは、
今夜放映されていた NHKの「その時歴史が動いた」から。

現在の東京の原形をデザインした人物として番組で紹介されていた
政治家・後藤新平(1857−1929)が、死の直前に遺した言葉。

金を残して死ぬ者は 下だ
仕事を残して死ぬ者は 中だ
人を残して死ぬ者は 上だ

髪の毛半額、虫全額?

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今日は unison2のちょっと不愉快な話を。
(不愉快な気分をお裾分けしてしまったらごめんなさい。)

事務所近所の定食屋さんで、お昼ご飯を食べていたときのこと。
注文した皿うどんを半分ほど平らげたあたりで、なにやら
食用にはそぐわない物体を発見しました。

1僂曚匹凌搬里法足とも触覚とも見える突起が何本か出ている。
最初は「小さな海老かしら?」と思ったものの、どうにも違う。
よくよく見てみると…、正体は炒められたゴキブリ!でした。

ここで「キャー!」とでも叫べれば女子の面目躍如になるのでしょうが、
unison2 の柄ではないのが辛いところ。同席していたスタッフたちに
「これって虫だよね?」と再三確認を取った上で、店長に声をかけました。

実はこの店、一月ほど前にも私が頼んだ中華丼に髪の毛が混入していた
出来事があったばかり。その際には、講師の何人かがこの店を馴染みに
していることもあって、極力穏便に対応しようと心がけ、店長が申し出た
「中華丼半額」の条件を快諾しました。

その際の不愉快な記憶も生々しいまま起こった今回の不祥事。

しかも食の場においては、ほぼ100%の方が忌み嫌うであろうゴキブリの混入に、
当の店長がどう出てくるのか?、その対応を注視していた私は、彼女が
謝りもせず「全額ウチで持つから!」とさっさとお皿を片付けて厨房に
帰っていく後ろ姿を、唖然としながら見送ることになったのです。

さらに、私たちが会計を済ます際の彼女の一言が極めつき。
「ちゃんと“○○○○(清掃サービス業者の名前)”に頼んでるのにねぇ」

いやはや、恐れ入谷の鬼子母神。
今どき、クレーム対応研修の悪い例にも使えないような最悪の応対でした。

ええでぇ、あかんでぇ

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私は生まれも育ちも関東の人間だ。
よって、私が喋る言葉はいわゆる“標準語”にあたるのだろう。

私のような関東人にとって、関西弁はインパクトの大きな言葉だ。
肯定的に捉えているか、否定的に捉えているかは分かれるところだろうが、
いずれにしてもその響きは、耳から記憶にすり込まれるかのごとく、
強烈な印象を伴って、多くの関東人の脳裏に刻み込まれているはずだ。

さて、その関西弁。個人的な見解を述べさせてもらえば、
部下や後輩を褒めたり、叱ったりするのに最適な言葉である。

関西弁で褒めるのなら「ええでぇ」「最高やで」「ようでけた」…、
叱るのなら「あかんでぇ」「あかんがな」「だめやないか」…あたりか。
(ほんまもんの関西の方が見たら“ちゃうちゃう”とおっしゃる向きも
 あるかもしれません。その節は何卒ご容赦下さい)

標準語だと、こうはスラッといかない。
褒めるのなら「すごいじゃん」「素晴らしいよ」「よくやったな」…、
叱るなら「ダメじゃないか」「何をやってるんだ」「君らしくないな」…、
と何やら“しゃっちょこばっていて”いけない。

褒める・叱るで大切なのは、相手(部下や後輩)に対して、
.轡腑奪が大きくなりすぎず、△海舛蕕凌新さが伝わるような、
C擦ぅ札鵐謄鵐垢如⊆損椶垢襪海箸世隼廚Α
そう言った意味では、関西弁は上司の強力な武器となるはずだ。

だからかと言って、関東の上司が関西弁を多用するのもいただけない。
聞き苦しい不自然な関西弁で叱られようものなら、部下や後輩たちは
心の中で「お前はアホか!」と突っ込みを入れること請け合いである。

関東の上司はやはり、関東の言葉で褒めたり・叱ったりすることを
工夫をしていく必要があるだろう。
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(株)ユニゾン 堤幸政/河村亜紀 著

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