ユニゾンのENSEMBlog

「人と組織のマネジメント」にユニークな価値を提供し続ける企業
「株式会社ユニゾン」
マネジメント研修を事業のドメインに据える
同社の社長とスタッフたち(ときどき)とで綴るブログです。
頻度はそこそこ、中身は真面目にがモットーです。

2007年12月

お正月の過ごし方

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例年、私のお正月の過ごし方は決まっていて、
“家族スキー”に出かけます。
31日に出発し、2日に帰ってくるというのが通例で、
過去、東京(地元)で過ごしたのは1回だけ、大学受験の年でした。

ところが、今回家族の都合により家族スキーが中止となり、
2回目の地元で迎えるお正月となることになりました。
何も予定がないお正月を迎えるのは初めてのため、
周囲に「お正月をどのように過ごすか?」をリサーチをしました。

結果、

・何もしない(ダラダラする)
・大掃除
・田舎に帰省

とのこと。

「類は友を呼ぶ」だから、同じような回答しか得られないのかと思い、
インターネットにて「お正月の過ごし方」に関する情報を探してみると
(アサヒビールお客様生活文化研究所 青山ハッピー研究所サイトより)
やはり1位は

“自宅でテレビを見ながらの寝正月”

でした。

私は休日を家で過ごすのがとても苦手ではあるのですが、
大掃除をして、お正月番組を見る、という定番の過ごし方にトライして
みようかと思っています。

(それでも)皆様、良いお正月の過ごし方があれば、是非教えてください。

年末年始休業のご案内

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2007年も残すところあと5日。
いよいよ年の瀬も押し詰まって参りました。

本年のユニゾンの研修も本日をもってすべて終了。
お蔭様をもちまして、研修を実施いただいたお客様には
できる限りのお役立ちがご提供できたと安堵いたしております。
お取引をいただいたお客様には、この場を借りて改めて深謝申し上げます。

当社の年末年始のお休みは、
12/28(金)〜新年1/5(土)の8連休とさせていただきます。

巷ではインフルエンザも流行しているようですが、
幸いなことに当社では誰一人発症することなく冬休みを迎えられそうです。
中には年末年始を海外で過ごすという優雅な計画を立てているスタッフも
いますが、それぞれに一年の垢を落とすべくゆっくりと過ごすようです。

明日は通常業務、明後日の午後は社内の大掃除〜納会の予定です。
unison2 は溜まっているデスクワークをどこまで片付けることができるかが勝負。
気持ちよく新年の業務がスタートできるよう頑張ります。

ダイヤの原石

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クリスマスのこの時期は、TVや雑誌、街の至るところに
ジュエリーの広告が目に付きます。

そこで思い出すのが、ダイヤの原石の話。
宝石は、原石から一生懸命磨けば、光り輝きます。
ただ、ダイヤの原石だけは、どれだけ磨いても光らないそうです。

ダイヤだけが光るために必要とするもの。それは、カットです。
ダイヤの原石は、カッティングされて始めて光りを放つそうです。
ただし、ダイヤが光れば、その輝きたるや、他の宝石の比では
ありません。

このダイヤの話で思うのは、人の成長も同じだなぁということです。
もちろん、人は経験を重ねたり、勉強したり、自分を磨く努力をすれば、
光を放つ事が出来ます。

ただ、誰しも大きな壁にぶつかる時期があります。
その時には、どんなに自分磨きをがんばってみても、なかなか変化
(成長)することはできません。
そんな時には、自分がダイヤの原石になっている時期だと捉えてみる
といいと思います。そして、カッティングするために、自分に更なる
負荷、ストレスをかけるのです。

負荷というのは、高いな目標であったり、重い責任を引き受けること
であったり、大きな環境の変化を自ら起こすことであったり…。

自分の成長もそうですが、部下を育成する時にも、同じ事が言えます。

普段の仕事で充分に力を蓄えてきた部下が伸び悩んでいることは
ありませんでしょうか?
その時には、ダイヤの原石の時期だと捉えて、高い負荷を与え、
カットしなければなりません。

宝石も人も同じで、磨けば光るのか、カットしなければ光らないのか。
自分の成長でも、部下の育成でも、しっかり見極めて取り組めば、
同じ原石でも最大の光を放つようにすることができるはずです。

落語の勉強

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昔の上司に落語を聞くことを勧められたことがある。
若い時分の彼は話し下手だったそうで、それを克服するために
落語が随分と役に立ったということだった。

当時は大して興味が持てず素通りしてきてしまったものの、
最近、その落語を勉強してみたいと思うようになってきた。
変心のきっかけは、NHKの朝ドラ「ちりとてちん」。
大阪を舞台に貫地谷しほりさん演じる主人公が、一人前の
落語家を目指すというストーリーである。

我ながら自分の単純さにあきれるほど卑近なきっかけではあるが、
ドラマの中で紹介される程度(と言っては失礼かもしれない)の
落語の世界にも、人前で話をするためのエッセンスが詰まっている。
落語家ほど話芸の達人にはなれないまでも、人前で話をする仕事を
持つ職業人として、学ぶべきところは多いと感じている。

ところが、いざ勉強を始めようとは思ったものの、
一体何から勉強を始めれば良いか見当がつかない。
手っ取り早いところで、柳家小三治師匠の“口演を書き起こした”
文庫本「柳家小三治の落語 1」を読んでみたのだが、読む前から
想像していた通りで、これは少々物足りなかった。
活字を追いかけることでは、生の落語の魅力には触れられないのだ。

先日久しぶりに会った恩師にその話をしたところ、
「落語の真髄は“間”だから、見て聞いて勉強しないと」とのこと。
であれば、目と耳と体で覚えることから始めなければならない。
だからといって、寄席に出かける時間も取れそうにないので、
ちょっと奮発してDVDのまとめ買いを思案している最中である。

通の方がいらっしゃれば、是非お薦めをご教示いただきたく…。

ビジネス人の成長を助ける診断ツールご紹介

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本日は、先日取り上げた『実践律(※1)』をもう少し詳しくお伝えし、
この実践律を上手く利用した、ビジネス人の成長のための気付きを促す
診断ツール『ビジネス人成長診断』をご紹介いたします。
(※1)心身に染みついた言動や考え方の癖や習慣のこと

先日の記事でご紹介したとおり、人は“実践律”によって、
無意識に自分をコントロールしていることが多く有ります。

そのコントロールしている領域は、大きく分けると以下の4つとなります。
◆意識領域:ものごとの解釈の仕方や価値観
(その人なりに持っている人生観、仕事観、業績意識、責任意識、等)
◆思考領域:考え方の方向性や特性
(大局的か細部的か、楽観的か悲観的か、論理的か直感的か、等)
◆学習領域:学び方の上手、下手や態度
(体験や見聞からの気づき、学ぶことに対する謙虚さ、素直さ、等)
◆実践領域:行動傾向や特性
(積極性や持久力等の強弱、内向的か外向的か、自己主張的か協調的か 等)

人は、この実践律から外れたことをすれば、ストレスを感じます。

ストレスとは、「ストレスが溜まった」という風に使われる際の意味
である、良くない状態のことだけではなく、自分を変えるきっかけと
なる刺激や負荷のことでもあります。

ある意味、上手くストレスをかけて、少しずつ良い実践律を増やし、
悪い実践律を減らしていくことが、人の成長でもあると言えるでしょう。

ユニゾンでは、このようなストレスを自らに課すきっかけする
“気づき”をもっていただくためのツール『ビジネス人成長診断』
をご提供しています。

この診断は、今の実践律の4つの領域の状態と基本的欲求(※2)
と自己実現欲求の状態をはかる診断です。
(※2)安全欲求・親和欲求・達成欲求・承認欲求・優位欲求・攻撃欲求

その現在の実践律と欲求の状態から、どのように変化をすれば良いかと
いうアウトプットを行います。

ビジネス人の成長を助ける『ビジネス人成長診断』。
ご興味が有る方は、こちらからお問い合わせ下さい。

手作りカード

私は人に贈り物をすることが好きである。
その際には、必ず“カード”を添えている。

先日、友人に赤ちゃんができたので、そのお祝いに添える
カードを購入するため、某大型バラエティショップへ行った。

カード作成前そこでとても素敵なカードグッズを発見した。
それが、写真にあるように、自分でオリジナルの
カードを作成できるというものである。
無地のカードが何種類か置いてあり、シールも
目的に合わせていろいろな種類が取りそろえられている。

全て手作りのカードを作るのは多大なセンスが
問われ、なかなか挑戦する気が起こらないのだが、
このカードグッズは、気軽に作ることが出来、
更にスペシャル感も演出することができる。

決して安くはなかったが、とても良い思い出になるだろうと想像し、早速購入した。

カード作成後

そして昨日作成したのがこのカードである。
なかなかの出来に我ながら満足し、
いつも以上に早く渡したい衝動に駆られている。

クリスマスまで約一週間。
皆さんも心を込めたオリジナルカードを
作成してみてはいかがだろうか。

経営の本質

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「マッキンゼー 経営の本質」
は、
マッキンゼーの発展に多大な貢献をしたと言われる
マービン・バウアーの代表的な著作である。

この本を読もうと思うきっかけをくれたのはあるお客様。
「私はドラッカーよりマービン・バウアーで勉強した」
との言葉に興味を覚え、一気に読破した。


読み終えて感じるのは、時代がどんなに変わっても“人”が形作る
“組織”という人間集団の原理原則は大きく変わることはないだろう
ということである。

マービン・バウアーはこの書の中で、
組織の長たる経営者は“目先の利潤”だけに捕らわれることのない
確固たる意志と経営理念を示し、方針と計画によって従業員を動機づけ、
環境変化に即応できる経営システムを作り上げていくべきである、と
繰り返し説いている(unison1意訳)。

この本が出版された1966年から40年以上経った今日、
バウアーが唱えるような経営を標榜しながら、現場の末端にまで
彼が言うところの経営システムが機能している組織は極めて少ない。

バウアーにせよ、ドラッカーにせよ、この時代の著作には、現代の
市場原理主義社会における“人と組織のマネジメント”の難しさを
予見していたかのような先見性を感じることができる。

管理職にとっては組織の戦略や方針を策定する際のハウツー本として、
また、問題意識の高いビジネスマンにとっては多くの示唆に富んだ
ビジネス書の名著として、お薦めの一冊である。

人の成長

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ユニゾンの研修では、
『実践律(ジッセンリツ)』という言葉をご紹介することがあります。

実践律とは、“実践(自分で行うこと)”と“律(ルール)”を
組み合わせたユニゾンの造語で、自分の心身に染みついた言動や
考え方の癖・習慣のことを指しています。

「人間は習慣の束である」という言葉を残したのは、
イギリスの哲学者ウィリアム・ジェームズであると言われています。
彼の言葉を借りるまでもなく、人間は色々な習慣を身につけています。

いつも行き当たりばったりの行動習慣を持つ人がいれば、
きちんとした計画を立てないと物事に臨めない傾向を持つ人もいる。
楽なことから手を付ける人もいれば、苦しいことから手を付ける人もいる。
何事もポジティブに捉える人もいれば、ネガティブに捉える人もいる。
できない理由を挙げ連ねる人もいれば、できることに目を向ける人もいる。

これらはすべて、その人が持つ言動や考え方の癖・習慣だと捉えて、
良い習慣は継続させ、良くない習慣は改めようと意識することが大切だ、
というのが、私たちが“実践律”という言葉を使い始めた理由です。

この実践律を変えることは容易ではありません。現実には、非常に強い
外的な刺激がもたらされて、初めて変化が生じることが多いものです。
その一方で、私たちは、本人の意志によって自分を変えられる人がいる、
ということも知っています。

「意識が行動をつくり、行動が習慣をつくり、
 習慣が人格をつくり、人格がその人の運命をつくる」

この言葉の通り、自分で“実践律”を変えていこう
と強く意識することが、人が成長するための第一歩だと思います。

ユニゾンの研修

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ユニゾンの研修を初めて受講した方の多くから
「今までこのような研修を受けたことがなかったので…」
という話を頂戴する機会がある。

後に続く言葉、大半は枕詞に「最初は戸惑いましたが…」と付く。
その後で、「勉強になりました」「刺激になりました」
「目から鱗が落ちました」などの好意的な言葉が続く。
研修を生業とするものとして、これはとても嬉しい瞬間である。

星の数とまではいかないまでも、私たちの競合はとても多い。
そのような業界で、日々あまたの研修が提供されている中、
前記のようなご発言を頂戴できる理由を私たちなりに検討して、
敢えて我田引水的に宣伝させていただくとするならば、それは
私たちの研修が「即実践」に結び付くものであるからに他ならない。

例えば、ユニゾンの研修では講師の“レクチャー”の時間よりも
受講者の発言や討議の時間を重視する。研修で採り上げる題材も、
机上のケースや海外のケースではなく、まさに“今”受講者が
直面している問題や課題を採り上げて、その解決策を探る。
(的確な例えとは言い難いが)料理教室に例えるならば、
先生から美味しい料理のレシピを“学ぶ”のはなく、自分で
レシピを“考える”ための機会を提供する研修であると言える。

私たちの研修で講師が務める役割は、受講者が自分で“考える”ため
の刺激を提供することに尽きる。そのために、受講者一人ひとりとの
コミュニケーションに細心の注意を払った上で、時には本人にとって
刺激的なコメントを提供することもある。

「最初は戸惑いましたが…」は、まだ遠慮深い受講者の枕詞である。
こと管理職研修に限れば、「最初は相当むかつきましたが…」とか
「腹が立ちましたが…」などとおっしゃる受講者もたくさんいる。
そんな皆さんから、続けて感謝の言葉を頂戴することができる研修が、
私たちユニゾンが目指している研修である。

広がるゲームの可能性

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一昨日にオンエアされた
「ガイアの夜明け〜広がるゲームの可能性〜」を見ました。

以前、どこかの中学校でポータブルゲームプレイヤーを
英語の授業に取り入れている記事を目にしました。
確かに、暗記すべきことの多い、英語学習の最初の段階に
ゲームのクイズで楽しく行うことができれば、苦手意識を
持たないかもなぁ、と現代の学生を羨ましく思いました。

授業にゲーム機を使用することも意外ではあったのですが、
今回番組で紹介されていたのは、ゲームが、医療などの分野にも活
用され始めているということです。

ゲームセンターで有名な某大手企業は「太鼓ゲーム」や「もぐらたたき」
などの体感型ゲームを、医師の協力を得て高齢者の方向けに
リハビリ用ゲーム機として改良・開発したそうです。
福祉医療施設にゲームセンターを設置し、高齢者が楽しみながら
リハビリ・健康維持できるよう試みを始めているのです。
あまりゲームに馴染みのない高齢者の方は、新鮮に楽しみながら
ゲームに取り組んでいらっしゃいました。

私自身、ファミコン世代ではあるのですが、幼い頃は外で遊ぶことを
好み、ゲームに馴染みがありませんでした。
やりたいと思ったこともなかったのですが、最近の最新ゲーム機は思わず、
友人が持っていたのを借りてやってしまうほどでした。

なぜなら、最近のゲームは、単純なエンターテイメントというよりも、
勉強であったり、心身のトレーニングであったりというメニューで、
何か自分に良いことをしたいという気持ちと、楽しみたいという気持ちを
両方満たしてくれるような気がするからです。

私は、人間にはおそらく生涯「成長欲求」があると思っておりますが、
上手くそこにはまった商品だと思います。
家族のコミュニケーションを増やすツールとして、私も‘初ゲーム機’
を購入しようかと検討中です。

今年の漢字、予想的中

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“今年の漢字”が発表されました。
自画自賛的で恐縮ですが、unison2の予想が見事的中しました。
とは言うものの、今年の一字が「偽」で決定してしまったとは…

揮毫(きごう)者である清水寺の森清範(もり・せいはん)貫主も、
ニュース番組のインタビュアーに対して、
「想像はしていたが今年を代表する一字がこれでは恥ずかしい。
 自らの利益を得るためには何をやっても構わないという世相を
 反映しているかのようで極めて嘆かわしい…」と語っていました。

それだけ多くの人々が今年話題となった様々な「偽」に対して、
憤っていたり、理不尽な思いを抱いていたりしている結果である、
と前向きに捉えたいものです。

今年の漢字予想

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毎年、12月12日の漢字の日に、京都の清水寺で発表される
“今年の漢字”。
この漢字、清水寺の方などが選定しているのかと思いきや
公募で決定されるとのこと。

今年も12月12日が迫り、既に決定済みのはずの、今年の漢字。
unison2なりに、発表前に予測してみました。

単純なところでいうと、「偽」
やはり、どんどんと発覚する各社の食品表示偽装は、今年の
特徴的な出来事の一つだと思います。

少し、ひねって考えると「倫」あたり。
これは、政治でいえば、年金問題や防衛省の疑惑、企業でいえば、
偽装問題や事故など、「偽」を少し拡大して連想してみました。

求められるCSRや法令遵守の基準が厳しくなり、多くの組織が
仕組みづくりや教育に多大な努力をしている一方、後をたたない
事件や疑惑。
その全てが、結局のところ、組織と組織に属する人の倫理観を
問う問題だと感じます。

来年、まずは、現在の食品偽装などを行っている各企業が反省をし、
新しいスタートを切って、新たな価値を生みだしてくれるように
なればいいなぁと思います。

研修所のご紹介

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研修施設のご紹介、第四弾。
今回は、先日、ある企業様の研修でお邪魔した
“オンワード総合研修所”をご紹介します。

こちらの研修所は、東京都内からのアクセスがよく、
とてもきれいな研修所です。

場所は田園都市線の鷺沼駅からタクシーでワンメーターで
行くことができます。

施設内にきれいなフィットネスやレストランがあり、
いろいろなシチュエーションに使いやすそうな研修所だなぁ
という印象を受けました。

鷺沼の駅は、駅前に喫茶店なども多くあり、便利な駅です。
加えて、私unison2が、田園都市線ユーザーということもあり、
今後も、あそこなら行きたいなぁと思えた研修所の一つでした。

オンワード総合研修所_外観オンワード総合研修所_レストラン

ドライブ感

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私の数少ない趣味の一つはドライブである。
近頃はまとまった時間がとれないので、週末に近場を回遊(?)する程度
ではあるが、それでもハンドルを握っている時間はとても楽しい。

この“楽しい”という感覚を分析すると、自分の意思通りに自動車を
コントロールできるという“ドライブ感”に尽きるのではないかと感じる。

同じように、仕事にも“ドライブ感”が欠かせない。
担当者であろうが、管理職であろうが、経営者であろうが、
自分の思うように仕事がコントロールできたらさぞ楽しかろう。もちろん、
仕事の場合は 100% 自分の意思通りにコントロールできることなどない。

しかし、仕事が順調にいっている時に感じる“うまく乗りこなしている”
という感覚はドライブに通じるものがある。逆に、仕事が楽しくない、
うまくいっていない、と感じる時にはドライブ感のかけらもない。
これは、自分以外の何ものかにコントロールされてしまっているからであろう。
例えばそれは、注文の多い顧客であったり、口うるさい上司であったり、
あるいは、社内の様々な仕組みやルールであったりするかもしれない。

翻ってみれば、現実のドライブも然りである。
道路には速度規制もあれば赤信号もある。予期せぬ渋滞に巻き込まれる
こともあれば、不機嫌なパッセンジャーが同乗していることだってある。
仮にそんな制限があったとしても、ドライブ好きな人は車で出かける。
自分でコントロールできる“車の運転”という行為自体を楽しめるから、
とは考えられないだろうか。

そのように考えてみると、どんな時でも仕事が楽しめるという人は、
何かしら自分でコントロールできることを見つけるのが上手な人である、
とも言えそうである。

営業電話の新人さん

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最近、私の所に人材紹介業者さんからの、営業電話が多くかかってきます。

営業電話は全て断るという方も世の中にはいるようですが、
私はできる限り電話に出るようにしています。
有益な情報は逃したくない、という貧乏性なのです。

とはいえ、今現在は紹介業者さんからの募集は、
原則考えていないので、電話に出てお断りしているという状況です。
営業電話に出てみると色々なタイプの営業さんがいて、
私自身、気付かされることがたくさんあります。

受け手の印象として良くないタイプとしては、例えば、

・矢継ぎ早に自社のサービスやメリットを一方的に話しをする
・ひたすら「一度ご挨拶だけでも…」と粘る
・一度断ると、粘ろうとするけれど、声が小さくなっていく
などなど

逆に良いなぁと思うタイプは、断られても

・終始明るく元気な声で対応してくれる
・最後に“またご連絡します”と言い残し定期的に電話をしてくる
・近くに行ったおりに立ち寄るので“○○様がいらっしゃれば
 名刺交換をお願いします”と言い残す
などなど

お客様の最初の反対を何とかクリアして次のステップに進めるようにすることは、
営業パーソンの大きな課題です。上記に列挙した良いタイプというのは、
どんな状況であっても、次にアクションできる状態にしているということです。

電話での新規営業は、断られることが多いので、
心が折れやすい営業活動の一つだと思います。
しかし、新規の電話営業によって、かなりの営業力が身につくのも事実です。

今日電話をかけてきた新人とおぼしき営業さんに断りを入れながらも、
“頑張って欲しいなぁ”と心の中でエールを送りました。

圧迫面接

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皆さんは“圧迫面接”なる言葉をご存じだろうか?

多くは企業の面接において、受験者に対して面接官が
威圧的な態度で臨むタイプの面接をそのように呼ぶ(らしい)。
我が社のいわゆる氷河期世代のスタッフには馴染みの言葉である。

彼らシューカツ(就職活動)の猛者たちに聞いてみると…
履歴書の長所の欄に“笑顔”と書いてあることを面接官に問われ、
「そんなに笑顔に自信があるなら、こんなことも平気だよね」と
面前で履歴書を破られる、というような驚くべき圧迫面接(?)も
あったということだ。

反面オジサン世代からすると、なぜそれが“圧迫”なのか?と
首をかしげたくなるような話もある。彼らの仲間内では、面接官から

「他にもいい会社があるのに、なぜ当社を受けるんですか?」とか、
「どうして厳しい営業職を志望するんですか?」とか、
「もし不採用になったらどうしますか?」など、

私の感覚からすれば普通に投げかけてしまいそうな質問を受けると、
あそこの会社は“圧迫面接だった”と吹聴する友人もいたとのこと。
売り手市場の昨今は、企業側が“圧迫面接”の風評が立つことに
ピリピリしている姿が目に浮かぶ。

昨日の日経新聞一面にも特集記事が掲載されていたが、
氷河期世代と雪解け世代が持つ企業や働くことに対する価値観には、
相当な格差が存在するであろうと想像させる話だった。

コミュニケーションのセルフチェック

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お客様から、組織におけるコミュニケーションのご相談をいただく
ことが多くあります。

確かに、コミュニケーションは難しいものですよね。

ということで、“自分のコミュニケーションはどうかな?”
と心配な方は下記のチェックリストで点検してみて下さい。

該当するものが12個以上あれば、合格点です。
12個より少ない方は、もっと意識して上司や部下、会社の中での
コミュニケーションに取り組むように心がけて下さい。

セルフ・チェックリスト

□ コミュニケーションは組織の成果を出すための一番の武器だと認識している
□ 共通目標達成の為には、上司に言いにくいことも言っている
□ 上司や部下から親密感を感じられている
□ 上司は動かせない、相談しても仕方がないと諦めていない
□ 上司や部下を理屈だけでは、動かそうとしていない
□ 上司のイエスマンになっていない
□ 上司への不平や不満を、部下の前でもらしていない
□ 自ら高い目標や難しい仕事にチャレンジさせてくださいと上申している
□ 雑談も含めて部下と個別に対話する時間を意識して確保している
□ どんな状況においても明るい言動や挨拶を心がけている
□ ため息をついたり、「疲れた」「忙しい」という発言をしたりしていない
□ 努めて部下を褒めている
□ 部下を叱る時、本人と他メンバーの感情に意識を払っている
□ 1度の指示で仕事ができなかった部下を、"あいつはダメ"と諦めていない
□ 部下の話を傾聴できている
□ 自分の考えを押しつけるのではなく、部下の考えを聴いている
□ 部下が良い仕事をした時、一緒になって喜びあう一体感がある
□ 自分の預かる組織の成果を上司に褒められると素直にうれしい

旅行記 -名古屋編-

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週末、弟がいる名古屋へ両親と遊びに行ってきました。
今回は名古屋にて富山に住んでいる知人家族と合流し、
賑やかな週末となりました。

合流した家族は私の幼稚園時代の同級生ですが、
未だに家族ぐるみの付き合いをしています。
5年ほど前に富山に引っ越してからも、両家族で毎年
スキー旅行などに一緒に行っています。

日本全国広い中、先方の息子さんは岐阜県多治見市に勤務、
私の弟は名古屋に勤務。偶然にも近くになり本人達よりも
親同士が喜んでいます。

そんなこんなで、多忙な弟への陣中見舞いにかこつけて、
お互いの家族みんなで押し掛けて、楽しい週末を過ごしてまいりました。

紅葉帰り道、普段なら東名高速道路を使うところ、
今回は中央道を使いました。
その時見た景色がこの写真です。

紅葉もとても綺麗だったのですが、にわか雨の後に
虹がでてきたので急いで撮影しました。
この景色に出会え、今回は中央道にして正解でした。

東京にいるときは地下鉄移動が多く、外の景色を見る機会があまり
ないため、この週末まで秋の景色を見逃していました。
片道6時間という体力消耗の旅でしたが、おかげで紅葉を
楽しむことができよかったです。

名ばかり管理職

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以前、“なんちゃって○○”などいう言葉が流行っていた。
主に安直な変身願望を叶えるために服装だけ若作りをしたり、
意外な食材の組み合わせで高価な料理と同じような味を再現したりと、
お気軽なノリで“○○”を演じるという意味で“なんちゃって”を
用いていたと記憶している。

似て非なる言葉がタイトルの“名ばかり管理職”である。
パートやアルバイト、派遣社員などの非正規労働者が増える職場や
多数の新卒採用者を受け入れた職場などで、入社数年の若手社員が
管理職に登用される。彼らには雀の涙ほどの管理職手当が支給されるが
残業代は支給されない。管理職としての権限も存在しない。
中には連日長時間労働を強いられ、心身の健康を害したあげく、
会社を辞めていく20代、30代の管理職がいると言う。

この週末、このような“名ばかり”の管理職からの相談を受け付ける
「労働トラブル110番」が全国一斉に行われていたそうだ。
NHKのニュースでも取り上げられていたので、
巷には決して少なくない数の“名ばかり管理職”が存在するのであろう。
無論、人件費を抑制したい企業(経営)の側にも言い分はあるとは思う。

しかし、かたや連日のように報道されている企業の好業績が
彼らのような管理職の犠牲の上に成り立っているとするならば、
“なんちゃって好業績”“なんちゃって好景気”
と捉えた方が良いのではなかろうか。
ユニゾンの書籍


『はじめての管理職100問100答』

(株)ユニゾン 堤幸政/河村亜紀 著

明日香出版社

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