ユニゾンのENSEMBlog

「人と組織のマネジメント」にユニークな価値を提供し続ける企業
「株式会社ユニゾン」
マネジメント研修を事業のドメインに据える
同社の社長とスタッフたち(ときどき)とで綴るブログです。
頻度はそこそこ、中身は真面目にがモットーです。

2007年11月

歓迎会!

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今日は、新しいユニゾンのメンバーを迎え入れるべく、
みんなで歓迎会を開きました。

本当はもっと盛大にと思いながらも、忘年会シーズン直前と
いうこともあり、少し控えめに会社近くの焼き鳥屋さんへ…。

ユニゾン
主賓は、先日入社した
管理部の今野康子さん。
写真は、ユニゾンの
会長と社長と今野さん。

身内の恥をさらすようですが、もうすっかり仲良しです。

今野さんには、これから管理部のメンバーとして、一緒に
がんばって貰います!
社内の仕事ですので、このブログをご覧いただいている方々と
お目にかかれる機会はなかなか無いかもしれませんが、
これからどうぞよろしくお願いします!

コミュニケーションツール

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メールやスケジューラなど、
ITネットワークを介したコミュニケーションツールが、
広く利用され始めたのはいつ頃からであったのだろう。
私がこれらのツールに初めて触れたのは今から12年ほど前、
ソフトウェアメーカーに転職した時であった。

バブル崩壊後の景気低迷期であった当時は、
職場でのコミュニケーションに費やす時間が“ムダ”である
という雰囲気がどの職場にもあったような気がする。事実、
これらのツールを利用することで「ホワイトカラーの生産性が
グッと高まります!」などいうセールストークもあった。
 
これらのツールを利用していない職場は少ないであろう現在、
ITネットワークに頼ったコミュニケーションの弊害を問題視する
企業が増えている。職場に無味乾燥なコミュニケーションが蔓延して
“人 対 人”のつながりが希薄になり、組織力の低下を招いている
というのが代表的な見解であろう。

実際にこのような話を聞くにつけ、
これらツールの利用用途が第二段階に入ったとの思いを強くする。
つまり、コミュニケーションにおける物理的なムダ(時間・距離)を
軽減することだけを求めるのではなく、コミュニケーション自体の
“質”と“量”を高める利用法を模索する段階に入ったと思うのだ。

ITネットワーク上でなされるコミュニケーションを、対面や電話で
なされるコミュニケーションの代替と捉えるのではなく、職場で
やり取りされるコミュニケーションの総量を増やすためのツール、
あるいはプラスαの価値を生み出すためのツールと捉えることで、
組織を活性化しようとする試みが始まっている。

ツールは、文字通り“道具”に過ぎない。
道具に使われない働き方をしたいものでもある。

旅行記 -台湾編-

この連休、転勤で台湾に住んでいる友人に会いに行ってきました。
初めての台湾旅行。驚きがたくさんありました。

横断歩道2
まずは横断歩道です。
上には渡ることができる残りの秒数が表示されます。
下は人が歩いている画像です。
残りの秒数が少なくなると走り出すのです。
かわいらしかったので思わずパシャリ。


台北101
こちらは、現在世界一高い建造物“台北101”です。
101階建てということでこの名前がつけられています。
何でもこのビルのエレベーターは世界最速とのことで、
89階の展望台まで37秒で到着します。
ギネスブックにも登録されているそうです。


小龍包
おそらく台湾で一番有名なお店
“鼎泰豊”の小龍包です。
この旅行の2番目の目的はこの小龍包。
10個入りなのですが、
おいしくてペロリと完食してしまいました。


ファミリーマートそして、思わず撮ってしまったのがこの看板。
このコンビニの“このマーク”は
東京では見かけることがなくなりました。
懐かしさのあまり撮影したのですが、
通りすがりの台湾の方にとても
不思議な顔をされてしまいました。


友人が転勤してしまった当初は寂しかったのですが、
このことがなければ今回の台湾旅行もありませんでした。
友人との関係も再確認することができ、最高のリフレッシュができました!

次回、無料セミナー日程決定!

次回、無料セミナーの日程が決定しましたので、ご案内申し上げます。

タイトル:「多忙な現場リーダーの部下育成術」
        〜コーチング偏重の落とし穴〜

開催日時:2008年1月18日(金) 15:00〜17:30
開催場所:食糧会館2F 2A会議室(千代田区麹町3-3-6)

詳細ご案内はこちら → クリック!
(※ユニゾンHPへリンクしています。)

前回、前々回に引き続き、始めてご参加される皆様にはユニゾンの書籍
『はじめての管理職100問100答』をプレゼントいたします。

新人〜若手社員の採用が困難になってきた昨今、プレイングマネージャー
には、業績責任はもちろん、
・退職者を減らせ!
・新人の早期立ち上げ!
・次期リーダーの育成!
・シニア人材の活用!
etc.と、会社の大方針がどんどんと肩に乗ってきます。
しかし、組織の目標値が下がることはないのが現実。

そんな苦しい状況の管理職層に希望を持たせ、人財を活かし、
活気ある組織づくりをさせるにはどうすればいいのか?
今、多くの組織が抱える問題に対し、ヒントでもお持ち帰り
いただければと思います。

お申込みはこちら → クリック!

躾かパワハラか

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パワーハラスメント、いわゆる“パワハラ”が
問題視されるようになってから随分時間が経っています。
部下指導に当たっては“パワハラ”にならぬよう注意している
上司の方々もたくさんいるはずです。

しかし、メディアで報じられるパワハラに関する話題が減っていない
ことを見ると、相変わらずこの問題は存在しているようです。
そして最近では、この言葉が報じられ始めた頃のニュアンスとは
異なるパワハラも出てきていると感じます。

パワハラ本来の意味(?)は、
上司がその立場を利用して部下に精神的な苦痛を与えること。
部下の人格を否定する、降格や降給、転勤などをちらつかせる言動が
代表的なパワハラに該当するでしょう。
ところが近頃は“叱られた”だけでパワハラだと訴える若手社員がいるとか。

もちろん上司に叱られることは、気持ちの良いものではありません。
けれども、新入社員や若手社員は“叱られて育つ”面もあると思います。
私が子供の頃、悪いことをすれば両親や祖母に叱られました。

それと同様、ビジネスにおいて部下が好ましくないことをしたら、
上司が叱責することは“躾”の一部だと思うのですがいかがでしょうか。
また部下によっては、“叱られたくない”という気持ちが、
良い行動習慣を身につける動機の一部となるのも確かだと思います。

今後部下たちが、今以上に上司のパワハラに対して過剰に反応するように
なったとしたら、会社や社会はどのように秩序を整えていくのか?
とても気になるところです。

モンスターペアレンツがやってくる

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「頼んでもいないのだから給食費は払わない!」
「鉄棒が苦手だから体育の授業は受けさせない!」
「ウチの子供の成績が低いのは納得できない!」

学校や教師に対して、このような理不尽と思えるような
クレームや要求を突きつける親たちが増えているらしい。
メディアでは彼らを「モンスターペアレンツ」と呼んでいる。

このモンスターペアレンツが職場にもやってきているようだ。
遅刻・欠勤の連絡を本人ではなく親が入れてくる、
帰りが遅いと親が会社まで迎えにくる、評価に納得がいかない・
上司がパワハラをはたらくと社長に対してクレームを入れる…
にわかには信じられないのだが、こんな話を聞く機会がある。

かような珍事が珍しくなくなってくるとしたらどうだろう?

“親が子に依存し、子が親に依存する”
儒教的な考えからすれば、真っ向から否定すべきものではないし、
程度の差こそあれ、現実にはどの家庭にも存在することであろう。

しかし、大人の親子がそのような関係を他人様にさらすことを
“恥ずかしい”とも思わない価値観はいかがなものか。
今後、企業は“自立的な人材育成”を図る前に、
“親から自立できる人材育成”に
取り組まなければならなくなるかもしれない。

翔ぶが如く

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司馬遼太郎さんの「翔ぶが如く(全10巻)」
第8巻まで読み進めた。

この作品は西郷隆盛、大久保利通を軸にして
明治維新後〜西南戦争に至る道程を丹念に描いている。
「どのようにしてこんなことを調べたのだろう?」と
思えるような逸話が満載で、この作品に賭ける司馬さんの
執念のようなものを感じる。そのため、読み手には気合い
が必要かもしれない。


ところで、最近京セラの稲盛和夫さんが
「人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ」という本を出された。
西郷隆盛の思想を紹介しつつ、現代人が失ってしまった精神の復活を
呼びかける内容であるとのことだ。

確かに「翔ぶが如く」に登場する西郷隆盛は、現代日本人が“とうの昔”に
失ってしまった美徳を備えた人物であったことを容易に想像させてくれる。
また“そのような西郷”であったがゆえに、この小説で描かれている
いくつもの悲喜劇が引き起こされたとも言えそうだ。

とまれ小説に刺激されて、この小説を原作とした大河ドラマ
(西郷役は西田敏行さん、大久保役は鹿賀丈史さん)をもう一度見てみたいと思った。

組織の課題をディズニーリゾートから検証

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この週末、姉家族が田舎からディズニーリゾートに遊びにきました。
ということで、unison2も一緒にディズニーランドへ。

ツリー
甥っ子が生まれてからというもの、叔母バカ
っぷりを発揮しているunison2ですので、自分
が乗らないアトラクションの順番待ちも、
ファストパスの取得も、ショーの場所取りも
一手に引き受けておりました。

それでも、パーク内の飾り付けや夕方以降の
イルミネーションを見られただけで、行った
価値は十二分にあったと思える週末でした。


そんな私の関心事は、ディズニーリゾート内で働くキャスト達。
先日ニュースで、人材難の時代に入って、かのオリエンタルランドも
“髪の色”の基準を引き下げ、人材確保に乗り出したと報じられていました。
順番待ちなどをしながら、当のキャスト達の髪の色を見てみると、
皆さん変わらず、清潔感のある髪色・髪型ばかり。あれだけの人数の若者達を
しっかりと教育し、統制をとるその影響力たるや“さすが”と感じました。

翻って、昨今多くの企業で問題視されている若手社員の躾。
コンプライアンスに関わる重大なものから、挨拶をしないといった
身近なものまで…。

一概には言えないですが、特に人の影響を受けやすい若年層であれば、
自分にとって、何が魅力的に映るか?によって、決まるような気がします。

挨拶をしない先輩がかっこいいのか?
逆に、挨拶をする先輩が尊敬の対象になるのか?

恐らく、ディズニーで働く方達は、明るく楽しく元気良く挨拶をできる
というメンバーが素晴らしいと周囲から評価されるからこそ、そのことに
誇りを持って取り組めるのでしょう。
逆に、デキルと言われているメンバーが挨拶をしないような組織では、
とたんに挨拶をしない文化が広まってしまいます。

髪型一つ、挨拶一つ、躾に悩まれている組織のリーダーは、その風土を
創り出している原因をそんなところに求めて見ると、新たな組織の課題を
発見できるかもしれません。

組織固有の・・・

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普段何気なく使っている言葉でも、
実はその組織に固有の言葉であることが少なくない。
その業界や会社でしか通じない専門用語や略語の類はもちろんのこと、
一般的なビジネス用語ですら組織固有の言葉となっているケースも多い。

例えば、営業の“見込み”に関する言葉は実に多用である。
“見込み”自体を“芽(あるいは目)”と呼んでいる組織や
“プロスペクト”、“フォーキャスト”などと呼ぶ組織もある。
また、見込みの度合い(ランク)を表す言葉に至っては、
アルファベットで「ABC」と表現したり、逆に後ろから「XYZ」で表したり、
「Must・Want・Will」と表記したりする組織などさまざま。

このような組織固有の言葉にもトレンドがあるようだ。最近の傾向としては、
外資系企業に限らず横文字言葉を用いる組織が増えている気がする。前記した
“プロスペクト”という言葉は、私が転職した際に面食らった言葉の一つ。
「下期プロスペクトのフォーキャストはどう?」と上司に尋ねられ、
「“プロスペクト”、フォーキャスト”って何ですか?」と尋ねた覚えがある。

ほかにも“アジェンダ”“フィックス”などの言葉は転職後に覚えた言葉だ。
「今日のアジェンダは、あれでフィックスだよね?」と使ったりする。
これらの言葉は英和辞書を引けば意味がわかるので解読不能ではない。
困るのは広くビジネスで利用されるものでありながら、組織固有の横文字を
与えられているローカル言葉である。

皆さんは“パワーポイント”で作成したデータ、
もしくはスライド自体を何と呼んでいるだろうか?
“スライド”“パワポ”“PP(PPT)”と呼ぶ方が多いかもしれない。
これを、私の前職の組織では“ピッチ”と呼んでいた。
誰もが普通に“ピッチ”と表現するので、新入社員がお客さんの前で
「それでは、ピッチをご覧下さい」と言ってしまったりする。

この程度の言葉の違いだけであれば大きな問題ではない。
しかし、これが組織固有の価値観や考え方であればどうだろう?
私たちが“普通だ”と思っていることが、組織の外に出てしまうと
まるで通用しないということも起こりうる。

組織は外に対して開かれていなければならない、という所以であろう。

本紹介 「神の雫」

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昨日に引き続きワインについてです。

「神の雫」という漫画が講談社発刊の「モーニングKC」
という雑誌に掲載されています。

神の雫
あらすじをご紹介しますと…。
世界的に有名なワイン評論家であり、
コレクターである神咲豊多香(カンザキユタカ)が
亡くなるところから始まります。
神咲の残した膨大な量のワインコレクションを
2人の登場人物、遠峰(神咲豊多香の養子)と
神咲雫(神咲豊多香の実子)が取得権を
かけて戦うというお話しです。

もちろん、剣を持っての争いではなく、神咲豊多香が残した選りすぐりの
12本のワインについての記述から、順番にそのワインを当てる戦いです。

この漫画の人気の理由は、そのストーリーのおもしろさもそうですが、
話の中でいろいろなワインが紹介されていることも手伝っているようです。
この漫画を手がかりにお気に入りのワインを見つけ出すと言うわけです。

しかし、私がこの本で重宝しているのが、単行本巻末に掲載されている、
ちょっとしたおすすめワイン情報やワイン用語などです。
今更聞きにくい基礎情報から、マニア向けのものまで様々な情報が
掲載されています。

この漫画は韓国でも大人気で、韓国のワイン売り場では
「神の雫コーナー」があるほどらしいです。
残念ながら、日本ではまだ「コーナー」は見たことがありません。
しかし、バーなどに行くと、漫画の中で紹介されているワインが
置いてあったりして、バーテンダーの方と話がはずむ格好の話題です。

まだまだワインの味はわかりませんが、この漫画をバイブルに
ワインを楽しむのが最近のneoの楽しみです。

明日ボジョレー・ヌーボー解禁!

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11月の第3木曜日に解禁される“ボジョレー・ヌーボー”。
今年もいよいよ明日解禁となります。

日本では、地元フランスよりも8時間も早く飲むことができ、
毎年盛り上がりを見せています。
例に漏れず、私も周りの雰囲気に流され楽しんでいます。

しかし雰囲気だけを楽しんでいるため、ボジョレー・ヌーボーに
対する印象は「この時期だけに飲めて、新酒のぶどうの香りなどを
楽しめる。そしてお値段がお手頃価格。」くらいしかありませんでした。

しかし、友人が「4千円くらいのだととてもおいしいよ」と話しているのを耳にし、
そんなに高いボジョレー・ヌーボーがあるとは全く知らずに驚きました。
なんでも、最近のワイナリーは設備投資に相当のお金をかけているそうで、
自然に任せて作られたものよりも、設備料を上乗せされているだろう、
やや価格の高いものがお薦めであるとのこと。

その友人のお薦めは「Dominique Laurent(ドミニク・ローラン)」。
値段は5千円ほどするらしいのですが、
ヌーボーのイメージを払拭してしまうほどの香りと味だそうです。
今年は奮発して試してみようかと思います。

日経ナビ WOMAN'S FORUM

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日経主催の就活フォーラムの女性限定版が開催されています。

今日は東京ドームでの開催でしたが、内容を見てみると
JJモデルの土岐田麗子さんなど、集客力のある方がアサインされていたようです。
女性限定でこのようなフォーラムが開かれるとは、就職活動氷河期を経験した
私からすれば…隔世の感があります。

団塊世代の大量退職もすぐそこに迫り、子どもの数も減っている中、
企業は如何に優れた人材を確保するかに頭を悩ませいるようです。
これからは、女性をどれだけ戦力化できるか?ということが発展の鍵を握る
と考えておられる経営者も多いようです。
このフォーラムに出展している企業の多くも“我が社は女性の戦力化に熱心である”
というメッセージを発信しているのかもしれません。

フォーラムのセミナーに登壇されている方々の名前を見ると、
トレンダーズ代表の経沢香保子氏やセレブスタイル代表の住友淑恵氏といった
若手女性企業家の中でも特にメディアへの露出が高い旬な方々が揃っていました。

彼女たちの話を聞いて触発され、美しく働く女性が多くなれば良いですね。

三低

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昨今の独身女性が結婚相手に求める要求は「三低」である、
という記事が週末の日経新聞夕刊に掲載されていた。

「三低」とは“女性に対して低姿勢である”“公務員などリスクの
低い職業に就いている”“パートナーへの依存度が低い”という
3つの要素を指す言葉らしい。

つい最近まで“高収入・高学歴・背が高い”の「三高」が男性への
要求事項であったはずなのに?と、事の真偽を確かめるべく当社の
女性スタッフにこの話をぶつけてみたところ…。

圧倒的な支持を得たのは“女性に対して低姿勢である”という項目。
“パートナーへの依存度が低い”という項目に対しては、
「私がいなきゃダメ!というくらい依存して欲しい」などと申す派と
「ベタベタされるのはウザイから賛成!」という派に意見が分かれた。

“ふむ、ふむ、なるほど”といちいち納得していると、あるスタッフから
「この手の記事に興味を抱くのはオヤジ化が加速している証拠!」との
きつい一言を頂戴してしまった。反省。

無料公開セミナーを開催しました!

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最近は隔月開催が恒例となっているユニゾンの無料公開セミナー。
9月27日の開催に引き続き、『多忙な現場リーダーの部下育成術
〜コーチング偏重の落とし穴〜』と題して開催しました。
お忙しい中、お越し下さった皆さま、本当にありがとうございました。

今回もご参加の方には特典として、「はじめての管理職100問100答」の
プレゼントをご用意してあったのですが、中には本を購入してお読み下さった
というお客様もいらっしゃいました。
アンケートを拝見すると「本を読んで貴社の研修に興味を持ちました」という
嬉しい声もちらほら。出版の効果は侮るなかれと感じた次第です。

071109セミナー風景1ところで今回のセミナー、
私こと unison neo にも大仕事がありました。
普段は unison2が担当することの多い、開講の
挨拶を担当することになっていたのです。
左の写真はその一瞬をとらえた一枚。
正直、相当に緊張していたようで、話し始めに
「皆さま、あらためまして“こんにちは”」と
声を出して以降はあまりよく覚えていません。

それでも、セミナー終了後にスタッフに確認してみると「良かったよ」の一言。
胸をなで下ろしたのと同時に“これからはもっと人前で話すことに慣れなければ”
と決意した次第です。

071109セミナー風景2回収したアンケート結果を見る限り、
今回もご来場いただいた方には
非常にご満足いただけた内容だった、
と判断できそうです。

次回無料セミナー開催の日程はまだ
決定いたしておりませんが、おそらく
来年早々の開催になると思います。

日程やセミナー内容等の詳細が決定しましたら、当ブログでもお知らせいたします。
是非、ご期待下さい。

一風変わったお祭り

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各地域には色々なお祭りがあるようです。
私が生まれ育った町には、昔ながらの…というお祭りはなく、
最近はお祭り自体も少なくなっているようで、メディア等で
お祭りの情報を見つける度に羨ましく思っています。

そんな中、最新の“L25”に見つけたのが「いどり祭り」。
毎年11月7日に石川県の菅原神社にて行われるこのお祭りは
とても変わっています。
『いどる』とは方言で『けなす』という意味だそうです。

毎年、当番に当たる班の男性が直径1.2mもある大鏡餅を作ります。
そして彼らが作ったお餅に対して、当番以外の班の男性が

「角がまだ残っていて形が悪い!」
「まずそうだ!」

等々、さまざまに“いどり”ます。

1時間にも及ぶ“いどり”の後に、
神主様が仲裁に入ってフィナーレを迎えるというお祭りです。

お餅は収穫の象徴であり、その出来をけなすことで
「来年はもっと頑張ろう」という意味があるとのこと。

それにしても、1時間もいどり続けるのは
“いどる”方も“いどられる”方も結構大変そうです。
“いどり”のひどさにけんかになることもあるそうなので、
ご近所づきあいの観点からも、このお祭りに参加するのは男性に
限られている理由がわかるような気がしました。

世界の食事時マナー

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昨日に引き続き食事時のマナーについてです。

インターネットで調べていて一番驚いたのは、
日本のようにお茶碗などを手に持ちながら食べることは、
世界的に見て珍しいマナーであるということです。

では、なぜ日本で食器を持つことが認められたのか?
理由の一つとして考えられているのは、漆器の存在にあるそうです。
木で作られているため、軽くて断熱性が高い。そのため、食器を
手に持って食べることを前提としたマナーが成立したとの説です。
“なるほど”とうなずける話です。

また、お呼ばれをした際などに料理を残すのは失礼かと思い、
お腹がいっぱいながらも無理矢理に食べることがあります。
しかし、中国でこれをすると大変なことになるようです。

中国では、食事を残すことがマナーで、
残すことにより“満足した”と表現するようです。
ですのでいつまでもお皿を綺麗に食べていると
エンドレスで料理が運ばれてくることになります。

お客様を招いた際には、まず主人が料理を少し取り、その後
周りの方にすすめます。これは毒殺が多かった昔の名残で
主人自らが先ず食べて安全であることを示しているとのことです。

私が未だに慣れないのが、ソースをパンにつける食べ方です。
フランスですとカフェオレにパンを浸して食べたりもします。
我々日本人は、手づかみで食事をする習慣がないからなのか
はわかりませんが、エレガントに食べることが難しい作法です。

とはいうものの、「郷にいれば郷に従え」の諺にもあるように、
外国を訪れた際にはマナーも含め食事を楽しみたいと思います。

食事時のマナー

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新入社員研修に“食事のマナー”を入れてほしい、
というご要望をいただくことがあります。

もちろんフランス料理の食べ方を教えてほしい、というわけではありません。
例えば、「社員食堂での若手社員の食事マナーがよくない」といった話を
人事や総務の方が耳にする機会があって、ごく身近な食事マナーを新人研修に
採り入れてほしいというご依頼をいただくのです。

かく言う私も、食事マナーに自信がないためインターネットで探してみました。

“ペチャペチャ音を出さない”“口にものを入れながら話さない”…
お箸の使い方に関しては、寄せ箸、涙箸、迷い箸、探り箸、刺し箸、ねぶり箸…
普段から気をつけていることだったので、「ほっ」と安心したのも束の間、
「渡し箸=器の上に箸を渡して置くこと」はたまにやってしまうことです。
気をつけなければなりません。

その他、食事時のマナーといえば、
“肘をつかない”“片膝をたてない”などがあります。

“肘をつかない”というのは、懐や食器の下などに凶器を隠し持った場合、
より早く行動に移すことができるため、誤解を招かぬよう常に手を相手の見える
ところにおいて置くことからきているようです。

“片膝を立てない”ということも同様で、相手が正座していた場合、
片膝のほうが行動に移すことが早くできます。
こちらも敵意がないことを表しているようです。

握手、お辞儀等もそうですが、マナーの元となっていることは
「私は敵ではありません。」という友好的な気持ちを示すことのようです。

現代、武器を持つことはなくなりましたが、周りの方に気持ちよく過ごして
いただくためにもきちんとしたマナーは身につけたいものです。

プロ意識

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先日、とあるチームと一緒に仕事をしました。
彼ら彼女達は、常にチームを編成して活動するプロフェッショナル集団です。
その中に入り一緒に仕事をしていて、強く感じたことがあります。

仕事自体は、少々ハードなものだったにも関わらず、
とても“気持ちよく”仕事をすることができたのです。
それはなぜか?理由は明白です。

最初から最後まで、誰もがポジティブな発言や態度に努め、
疲れを見せることは無かったからです。
ミスが重なっても、決してため息が聞こえることなどはなく、
逆に「がんばっていきましょう!」と元気な声が飛んでくるのです。

チームで仕事をする場合、
ネガティブな言動に引っ張られてしまうという経験のある人は多いと思います。
一人のネガティブな言動は、チーム全体のモラール(士気)を崩してしまうのです。

組織やチームで仕事をする以上、自分自身がどんなに疲れたり落ち込んでいても、
表には出さないことがとても重要です。しかも、一緒に仕事をするメンバーを、
互いに必要とし、認め合い、気遣えることも重要です。

しかも、一瞬の例外なく“常”にです。
このような精神力も併せ持って、初めてプロフェッショナルと
呼べるのだろうと感じました。

私も第一歩として、仕事中のため息をなくさなければ!と反省しました。

衣替えのシーズンに思う

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暑がりの私も、先週やっと秋冬物のスーツへと衣替えをした。
週末は春夏物のスーツを抱え、近所のクリーニング店回りである。
私の自宅の近所には、4軒のクリーニング取次店がある。

各店とも書き入れ時に様々な割引サービスを打ち出しているので、
土日ともなると、どこの店員さんたちも忙しく動き回っている。
忙しいのはどの店でも同じなのだろうが、
この時期ほど各店のサービスに大きく差が出る時期はない。

最も大きな差は、お客1人あたりの対応時間の差である。
これは店員さんの経験と接客技量によるところが大きい。
衣替えのシーズンは色々な衣服が持ち込まれる。これらを“ちゃっちゃっと”
処理できるかどうかで、窓口でのお客の待ち時間が大きく変わってくる。

そして店員さんが複数いる場合、
きちんと分業ができているかどうかも重要なポイントだ。
クリーニング店には衣服を持ち込むお客と引き取りに来るお客がいる。
窓口でお客に対応した店員さんが、持ち込まれた衣服の処理と引き取りの両方に
対応している店では、往々にして待ち時間が長い。待ち時間が短いのは、
お客が引き取りに来た衣服を探す店員さんがいる店だ。

さらに、預かった衣服とクリーニングが完了した衣服を
どのように整理しているかも大きい。この点も店によって随分と違いがあるようだ。
特に引き取りに時間がかかる店は、間違いなく整理の仕方に問題がある。

“ものづくり”の現場同様、
クリーニング店も“5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)”が行き届いた店を
選ぶのが賢明である、というのが衣替えの度に感じることである。

叙々苑の夜

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今日は、ユニゾン社内の久々の焼き肉飲み会でした。

相変わらず焼き肉好きの多いユニゾン。
ある日、一人のスタッフの発した「焼き肉食べたい!」の一言に
しっかりと食いしん坊のunison1が食らいつき、実現へ。

11月1日と“1”が三つで縁起がいいや、ということかどうかは
私には分かりませんが、本日の決行と相成りました。

出来るかぎり全員参加という号令のもと、小さなお子さんをもつ
スタッフも、出張の多い営業も講師も、夜の早いシニア層も・・・
なんとか予定を合わせ集合。

叙々苑にて_1叙々苑にて_2






今回は、前回の焼き肉飲み会より奮発し、有楽町の叙々苑へ。
さすがに安心の味です。

unison2やunison neoは、unison1を筆頭とするユニゾンの大食い
自慢たちを前に、その食べっぷりを見ているだけでお腹がいっぱい
になりそうでした。

そんなunison2も、このブログのために注文した品々が出揃った
ところで写真を撮ろうと思っていたにも関わらず、すっかり忘れ
夢中で食べてしまいました。
残念ながら、終わり頃に思い出して残っていたカルビを撮影した
だけとなってしまいました。
もっといいお肉も食べたのですが…記録できずです。
ユニゾンの書籍


『はじめての管理職100問100答』

(株)ユニゾン 堤幸政/河村亜紀 著

明日香出版社

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