ユニゾンのENSEMBlog

「人と組織のマネジメント」にユニークな価値を提供し続ける企業
「株式会社ユニゾン」
マネジメント研修を事業のドメインに据える
同社の社長とスタッフたち(ときどき)とで綴るブログです。
頻度はそこそこ、中身は真面目にがモットーです。

2007年09月

再考:経営管理の目的〜圧力ではなく活カヘとつなげるには〜

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「管理」という言葉に生理的嫌悪感を覚える人も少なくない。
全体主義、独裁体制、規制、しめつけ、といった連想につながりやすいからだろう。

管理を意味する代表的な英単語としては、コントロールとマネージがある。
コントロールは「統制・支配する」といったニュアンスが色濃く、
マネージの方は「なんとかうまくやる」という意味合いがあるようだ。

コントロールとしての管理には抵抗がある人でも、
マネジメントとしての管理には進んで従っている場面もよく目にする。
芸術家や職人さんなどは、他人からの指図を嫌うタイプとしてすぐ思い浮かぶが、
コンサート中に演奏者が指揮を無視したりはしない。
「良い作品を仕上げる」という目的のためには、
コンダクターの「管理行為」にきちんと、しかも前向きに従うのである。

企業においても同様であろう。
管理者が「統制・支配のための管理」を行おうとすれば反発が生まれよう。
管理者とは「管理する人」ではなく、「管理を通じて良い成果を生み出す人」
なのだという原点を忘れてはならない。また、管理の本来の目的を考えたときに、
特に警鐘を鳴らさなければならないのは「管理放棄管理者」の存在である。

部下の自主性の尊重という美名のもとに、実質的には放任し、混乱させ、
組織文化を破壊し、経営破綻の元凶となっている。
このような「仕事をしない管理者」を生み出すのは、
同様に「仕事をしない上位管理者」が原因である場合もある。
「あいつを課長にするんじゃなかった」などと言う前に、
自分自身のマネジメントのあり方を振り返ることが重要であろう。

管理行為の不在、あるいは管理行為がもし圧力と受け止められているとすれば、
管理者の思想か手法のいずれかに間題がある。
そこで、活カヘつなげるための管理のあり方について考えてみたい。

○○管理という言葉を拾いだしてみただけでも、何十という種類がある。
これらの中から「成果」と「活カ」をキーワードとして、全ての管理者に共通する
ものを整理すると、以下に述べる「5つの管理領域」が浮かび上がってくる。
いやしくも管理職という立場にある以上、これらについての管理行為を行うことは
「ノブレス・オブリージ(職位に伴う義務)である」
という自覚を持って立ち向かっていただきたいものである。

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多忙な現場リーダーの部下育成術 〜コーチング偏重の落とし穴〜

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今日は、2ヶ月ぶりの無料セミナーでした。
今回は「多忙な現場リーダーの部下育成術
〜コーチング偏重の落とし穴〜」というテーマで
お伝えしました。

多くの企業で期末というこの時期、お忙しい中を
皆様本当にありがとうございました。

今回はユニゾンの新刊『はじめての管理職 100問100答』を
プレゼントさせていただいたこともあり、ご案内させて
いただいた方から、「時間があれば行きたかったのに」という
お声を多くいただきました。
やはり、これからは期末期初は避けるようにしなければ
いけないなぁと反省しました。

また、具体的な研修のご相談から、少し途中テーマから
脱線してしまった事へのお叱りなど、今回もいろいろな
お声をいただくことができました。

研修よりもセミナーは緊張するなぁ…と、改めて
一方通行の難しさをかみしめました。


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分かりやすい話の仕方

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コミュニケーションにおいては、
“質問力”が重要であるという話をよく耳にします。
その手合いのビジネス書も数多く出版されています。

私も“質問力”は大切だと思いますが、
その前に相手に伝わるように話をすることを心がけています。

ビジネスにおいて話をする際には「結論から述べる」のが基本でしょう。
しかし、なかなか実践できないのも基本というもの。
聞き手からすれば、『結局何が言いたいの?』
と頭を抱えたくなるような話し方をする人も少なくありません。

先日、なんとなくTVを付けた時、クイズミリオネアに出演している
田原総一朗さんと、司会の“みのもんた”さんがやりとりをしていました。
“みの”さんが田原さんに「いつも番組では厳しく出演者を切ってますね」
という意味合いの問いかけをした際、田原さんは
「長々と話をする人は言い訳しているだけですから」と答えていました。

確かに長い説明から始まる話は、穿ってみると、
やましいことが裏に潜んでいるからとも取れます。
ユニゾンの研修でも、受講される方々に発表いただくことが多くあります。
総じて、言い辛いことになると経緯説明が多くなる傾向があるように感じます。

そんな時ご紹介するのが、話は「結論・経緯・問われて理由」。
話は結論から始まり経緯で終わるべきと言うことです。
理由に至っては、問われるまで話はしない訳です。
そのぐらいシンプルにしなければ、人にはなかなか伝わらないということです。

加えて、田原さんの発言にあるように経緯説明や理由が多くなればなるほど、
聞き手はその発言をやましく感じてしまうことが多いのかもしれません。

沖縄旅行

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先週、遅めの夏休みを頂き沖縄へ行ってきましたので、
写真の紹介と共にご報告させていただきます。

今回は、海でシュノーケリングをすることを楽しみに訪れたのですが、
台風の影響により最初の3日間はビーチが閉鎖されて海には入れませんでした。

ジンベエザメ
 そのため、行き先を変更し“美ら海水族館”へ。
 写真は水族館の目玉、ジンベエザメです。
 タイミングよくライトの下を泳いでくれたので、
 綺麗な写真が撮れました。



やんばるの海 4日目あたりから天気が良くなり、
 海と空の青さが戻りました。
 この青さを見たくて沖縄に行ったと
 言っても過言ではないくらい
 大好きな景色です。


最終日、ピザがおいしい「花人逢(かじんほう)」へ行きました。
沖縄料理ではないのですが、ここのピザは本当に絶品です。
山の上にあるので景色もとても綺麗です。

花人逢ピザ花人逢





シュノーケリングが目的の沖縄旅行。その目的から考えれば
6日間の滞在で海に入ったのはたったの30分と残念な結果でした。
しかし、今回は以前から沖縄で開催することが念願だった
“高校時代のプチ同窓会”を実現することができました。
沖縄在住の友人2名、大阪から1名、東京から1名(私)、
そして遙々シドニーから1名という各地からの集結となりました。

高校時代はまさか9年後にこのメンバーが、沖縄でこのような形で
再会するとは夢にも思いませんでした。

何はともあれ、また一つ良い沖縄の思い出ができました。

まもなく3年目に突入!

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2005年9月26日に
「ユニゾン堤のブログ」としてスタートした当ブログ。

2006年の2月からはスタッフの力も借りて、
「ユニゾンYKKのブログ」〜現在の「ユニゾンのEnsemblog」へと
バージョンアップ(?)を重ねてきました。

ブログを立ち上げた当初、
巷ではいわゆる“社長ブログ”が話題になっていました。
今にして思えば、流行の尻馬に乗るという不純な動機がなきにしもあらず。
しかし軽はずみとは言え、会社としてブログを立ち上げた以上は
“容易にはクローズできない”という悲愴な覚悟はありました。
あれから丸2年。正直、ここまで続けることができるとは・・・。

初日のエントリーには、「ブログはビジネスで使えるのか?
が検証できればいい」と書き込みました。
3年目を迎えるに
あたってその答えを出すとするならば、答えは「Yes」です。

このブログがなければ
「はじめての管理職100問100答」を出版することもありませんでしたし、
何件かの新しいお客様との出会いもなかったと言えるからです。

「継続は力なり」
やはり、続けてみなければわからないことは“たくさん”あります。
今後もエントリーを重ねていくつもりですので、当ブログにお越しの皆さまには、
ご意見・ご感想をドシドシお寄せ下さいますよう、あらためてお願いいたします。

残業に対する規制強化

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企業の社会的責任や法令遵守が問われて久しいですが、皆様の
周囲ではいかがでしょうか?

個人情報保護法が施行された直後は、学校や町内会などで名簿が
作成できないなど個人情報の扱いに過剰反応しすぎている傾向も
感じました。今はこれも一段落し、ようやく少しずつ適切に
機能し始めた様な気がします。

最近身近に、社会的な残業に対する規制の強化を感じる出来事が、
2人のビジネスマンのケースでありました。

1人は、我が社が宅配をお願いしている大手運送業者の担当
ドライバーさんです。
その方から、「社の方針で残業が厳しくなり、遅い時間の集荷が
できなくなりました」との連絡がありました。
しかし、その後どうしても遅めに集荷して欲しいという事案が
発生し、お願いしたところ、18時30分頃に血相を変えて現れ、
嵐のように去っていきました。
いつも非常に丁寧な対応をされる方なのに、その日のあまりの
慌てように、残業に対する会社方針の強制力の強さを感じました。

もう1人は、個人の消費者としてお付き合いいただいている営業
担当者さんです。
私はたいした客でもないと自分で認識しているにもかかわらず、
非常にマメに連絡を下さる営業の方です。
その営業の方から、お電話をいただいた際、時間が無かったので、
私が「19:30以降にかけ直していただけますか?」とお願いしたところ、
その方が「今日はもう会社から追い出されるので、明日でいいですか?」
とおっしゃるのです。

彼ら2人の会社でも、残業ゼロという方針では無いと思いますが、
絶対に残ってはいけない日や、どんな場合でも超えてはいけない
時間などが定められているようです。

それまで彼らは、ある程度の上限の残業時間をそれぞれが判断して、
やりくりして仕事をする仕組みと聞いていました。
しかし、それでは徐々に全体での残業時間は多くなってしまい、
法令が遵守できなくなってしまうのでしょう。
彼らの組織では、徹底した時間管理をすることを目的に、一度強い
強制力をもった仕組みを作って、慣習を変える手を打ったようです。

何事も今までの慣習を変化させる時には、厳しすぎると感じられる
程の規制や処置が施され、揺り戻して、徐々に当初の期待していた
ところに落ち着くというステップが必要なのかも知れません。

なりたい?なりたくない?

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「管理職になりたがらない人材が多いんですよ」

ここ数年、お客様からこのような話を聞く機会が多かった。
事実、課長候補者研修などを担当すると次のような話を聞くこともあった。

・管理職になってもプレイヤー責任が軽くなるわけではない
・ただでさえ忙しいのに部下の面倒までみていられない
・残業代が支払われなくなるだけでメリットは何もない

“管理職になることにネガティブなイメージを抱いている人が増えている”
これは、実際に多くの管理職候補者と接した私自身の実感でもあった。

ところが、どうやら潮目が変わってきているようだ。
ごく最近、ある大手企業が 30代の中堅社員を対象にキャリア志向を
調査したところ、スペシャリストを志向する社員の割合は 30%台、
それ以外の社員は一定のレベル(概ね部長クラス)までは管理職として
キャリア形成を図っていきたいという希望を持っていたという。

身近なところでも、変化の兆しを感じることがある。
私たちの管理職研修に参加される各社の若手リーダーから、
今までにないエネルギーを感じられるようになってきているのだ。
彼らの多くが“イキイキと”管理職という仕事に取り組んでいる。

このわずかな期間に“何が”変わってきているのだろうか?
企業で働く社員の価値観が変化してきている(例えば、保守化している)
というようなこともあるだろうが、大きく変わったのは企業(経営)だろう。

前記のような理由で、優秀な人材が管理職になりたがらない企業に、
成長は期待できない。この好景気に支えられて“管理職を育てる意識”を
明確に示す企業が増えてきていることが管理職になりたい人材を増やしている、
というのが個人的な見解である。

さて、皆さんは“今の会社”で、
管理職になりたい(出世したい)と思っているのだろうか?

祝!上場

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当社ホームページの「お客様の声」にご登場いただいている
リアルコム株式会社様(東京都台東区 代表取締役社長:谷本肇)が、
明日(9/19)東証マザーズに上場されます。おめでとうございます。

実は unison2 は、リアルコム様と前職(IT関係)でも関わりがありました。
unison2 がナレッジマネジメントシステムの販売を行っていた際、
競合相手にも協業相手ともなる企業様でした。

ナレッジマネジメントを提唱する企業が数多く台頭する中、リアルコム様は
いち早く「人視点」のナレッジマネジメントを掲げていらっしゃいました。
現在は、ナレッジマネジメントを中心とした数多くのシステム企画、開発、販売、
コンサルティング事業をビジネスとしていらっしゃいます。

人材育成の分野で「人と組織のマネジメント」を追求している我々ユニゾン。
「人という視点を軸にしたナレッジマネジメント」を提唱するリアルコム様。
私たちの勝手な思いではありますが、業界やビジネスドメインは違えども、
“組織は人なり”という基本理念を共有できる企業様です。

リアルコム様の更なる飛躍を心より願っております。

出版の効果

「はじめての管理職100問100答」が出版されて一月半が経過しました。

当初は“はたして売れるのだろうか?”との不安が拭えませんでした。
しかし、出版社の方の話では「まずまずの売れ行き」とのこと。
まずは“ホッ”と胸をなで下ろしている次第です。

また、ここにきて当社のビジネスにも出版の効果が出てきています。
書籍自体の話では、当社の研修を受講した複数の企業様からまとまった数
(50冊以上)のご注文をいただきました。誠にありがとうございました。

当社の管理職研修を受講いただいた皆さまにとっては研修の復習教材として、
研修を企画いただいた経営職の方や人事・教育のご担当者にとっては
研修効果のさらなる定着を図る教材として“最適なもの”となっています。
是非、手にとっていただければ嬉しい限りです。

ちなみに、当社では原則直接の販売を行っておりませんが、
まとまった数のご注文に関しては適宜対応いたしております。
書店での在庫にも限りがあるようですので、お気軽にご相談下さい。

さて出版の効果を再認識するのが、
この本がきっかけで当社にアクセスして下さるお客様がいることです。
先日も、この本を読んだという人事担当者様から管理職研修のご相談を
いただきました。出版の効果は“侮るなかれ”と実感しています。

120% 宣伝のついでにもう一つだけ。27日(木)に開催予定の無料セミナー

「多忙な現場リーダーの部下育成術〜コーチング偏重の落とし穴〜」 

ご参加の皆さまにはもれなく「はじめての管理職100問100答」をプレゼント!
まだ余席がございますので、奮ってご参加下さい。

納期と責任

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“QCD”という言葉をご存じでしょうか?
Q(Quality:品質)・C(Cost:コスト)・D(delivery:納期)
を表すもので、製造現場の方には馴染みがある言葉かもしれません。

私たちの研修では、この“QCD”に V(数量)を加えた“VQCD”
という言葉を紹介することがあります。
“VQCD”とは「仕事の責任を生じさせる原理」です。

つまり V・Q・Cのいずれか、もしくはいくつかに“D”が設定される
ことで責任が発生するわけです。例えば、ある営業マンに対して
「1億円(Volume)を売り上げなさい!」と上司が命じるだけでは
その営業マンに責任は発生しません。
「今月(Delivery)、1億円(Volume)を売り上げなさい!」と
V(数量)に D(納期)が設定されて初めて、その営業マンに責任が
発生するわけです。

同様に“製品化の基準を満たす品質(Quality)を 3ヶ月先までに確保する”
ですとか、“10%の コストダウン(Cost)を今期末までに実施する”
などというように、納期(Delivery)がなければ仕事の責任を発生させる
ことはできません。仕事に納期が欠かせないのは、納期がなければ責任も
発生しないからなのです。

「Shared Space(共有空間)」

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「ドイツ西部の町、ボーテムの自治体が街の中心部の信号や
停止標識を取り払うことを決めた」とのニュースがありました。
交通の安全性を高める最良の策として採用したとのことです。

交通安全向上の目的で信号や標識を取り払うという考え方は
「Shared Space(共有空間)」と呼ばれています。
オランダのDrachtenという町では既に採用されており、
信号が取り除かれた交差点での死亡者数が激減しています。
取り除かれる前4年間で36名だったのが、取り除かれた後は、
2年で2人になったそうです。

自分の周りを考えてみると、信号が増えることはあっても、
減ることはないような気がします。
私の地元でも数年前、交通事故が起きた場所に新しく信号が
設置されました。
確かに路地から大通りに出る際には活用されているのですが、
交通渋滞を引き起こす要因にもなっています。

何よりも疑問なのが、信号をつけることにより交通事故は減るのか?
ということです。
逆に、先述の新しく設置された信号では、黄色信号で無理矢理渡ろうと
する車が増え危険さが増した気がします。

信号や標識が増えることにより、自分の意志とは関係ないものに
コントロールされることが楽になっていきます。
周りの状況を見ず、信号機の色だけにとらわれてしまうと突然
飛び出してくる子供などには対応できません。

それぞれが責任を持って“もしかしたら子供がでてくるかも”という
危険予測をする意識が芽生えるため、そして何よりも“ゆずりあい”の
精神を生みだすために、「Shared Space」の広がりが気になります。

タクシー運

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unison2はこのところ、タクシーに“運”がありません。

まずは、出張先でのタクシー。
お客様先のビル名を伝えても運転手さんが分からなかったので、
地図を見せしました。すると、運転手さんは地図にメモしてあった
お客様先の電話番号に勝手に電話をしたのです。

電話を手にした時には、自分の会社に確認するため電話をかけたのだと
ばかり思っていたのですが、なんとその運転手さんはお客様先に電話を
かけていたのです。

しかも、その言葉遣いのひどいこと。
「ちょっと、今お宅に行きたいんだけどねー。お宅どこ?あ?聞こえん!…」
などと繰り返しているのです。

安易にメモを見せたこちらにも落ち度があるのかもしれませんが、
“さすがにこのままにしておくのは良くない”と思い、
そのタクシー会社に連絡をしました。電話に出ていただいた方から
「すぐに事実を確認して、明日、もう一度こちらから対応含めご連絡します」
と対応を約束する話をもらったのですが…
かれこれ一週間以上経過しましたが、まだお電話はいただいておりません。

他にも友人と食事をした後、店を移動しようと個人タクシーに乗車した時、

運転手さんに「南平台までお願いします。」と伝えたら、
「渋谷の南平台?」とおっしゃるので、「そうです。」と答えました。
しかし、あまりに横柄な態度だったので、
こちらが変なことを言ったのかと気になり、もう一度
「渋谷以外に南平台ってあるんですか?」と確認しました。

すると、なんとその運転手さんは突然車を止めてドアを開け、
「初めから“いちゃもん”をつける気で乗車したんだろう!下りろ!」
と、言い放ちました。

その後、乗車した法人タクシーの運転手さんこのに話をしたら、
「恐らく、近かったから降ろしたかったんだろうね〜」とのこと。

気持ちよく乗車させていただける運転手さんもいらっしゃる中で、
続けてこのような運転手さんに出会うとは“運が悪かった”と、
自分の運のなさを恨むしかありません。

上意下達

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「上意下達」とは、
“上位者の指示や命令を下位の者に伝えること”だが、
組織の傾向を示す言葉としても使われるようである。

つまり上位者の影響力が強く、
“上役の指示・命令に対して部下はものも言えない”
というような雰囲気を持つ組織を(ネガティブなニュアンスを含め)
「上意下達型の組織」などと呼んでいるようだ。

しかし、上意下達は決して悪いことではない。

上役の方針がしっかりと部下に行き届いていなければ、
組織は機能しないからである。まずいのは、上役が部下の納得を
得ないまま、方針を“ごり押し”する上位下達である。
やはり、上に立つ者は部下に対して説明責任を果たし、部下たちが
「もっともだ」と思える雰囲気を作らなければならないだろう。

ところで、この「上意下達」を
“じょういげだつ”と読むものだと思っている方が結構いる。
実は、かく言う私も数年前まで間違えて覚えていた。
正しくは“じょういかたつ”である。

「上意から解脱(げだつ)したい」
というビジネスマンの本心が、図らずも表れた誤読であろうか。

台風の影響

台風が各地に影響を与えています。
いつもなら「報道の割には影響少なかったですね〜」
などと、あまり自分には関係の無いことが多いですが、
今回は少し違いました。

今日、私は大阪出張の帰りに、しっかりと新幹線の運休に
巻き込まれてしまいました。

名古屋の手前“岐阜羽島”で2時間近く停車した社内に
閉じこめられたあげく、名古屋で足止めを食らってしまいました。

名古屋駅

上り電車が全て名古屋止まり
となったため、名古屋駅は
ホームや改札、各種窓口に
人が溢れていました。



ホテル部屋
私はというと…
何とかビジネスホテルを
取ることができ、今夜は
名古屋泊と相成りました。


運が悪いねと言われそうな所ですが、
名古屋中のホテルが満室の中、部屋を
押さえられただけ私はラッキーだなぁ
と思っています。

落ち着いて、心配していた家族に連絡し、そのように話をしたところ、
「あなたはどこまでもポジティブな人ね」と呆れられてしまいました。

明日も新幹線の運行状況はあまり順調ではなさそうですが、
できるだけスムーズに東京にたどり着けることを祈り、
今夜は休むことにします。。

9月27日(木)無料公開セミナー開催!

ご好評をいただいておりますユニゾンの無料公開セミナー。
次回は、9月27日(木)に開催することが決定いたしました。

今回のテーマは・・・
「多忙な現場リーダーの部下育成術
       〜コーチング偏重の落とし穴〜」
 
         
昨今の管理職やリーダーの多くは“コーチング”の知識を理解しています。
部下に目線を合わせ、部下の話に耳を傾け、部下の自発性を尊重する。
このような一般に広く理解されているであろう“コーチング”の手法は、
部下目線を持つ現場リーダーにとっては特に説得力のあるものでしょう。

しかし、ややもするとテクニックとしてのコーチングに偏重してしまい、
「部下に指示・命令ができない」「部下の不平や不満に振り回される」
「部下と上役との間で板挟みになってしまう」というようなリーダーが
増えているのも事実です。


今回のセミナーでは、
実際に悩みを抱えている現場の管理職やリーダーの皆さまや、
管理職やリーダーのレベルアップを望む経営職や人事ご担当者の皆さまに、
問題解決のヒントをご提供できるお話をご紹介できると思います。

また、今回ご参加下さった皆さまには特典をご用意いたしております。
“もれなく”ユニゾンの新刊 『はじめての管理職100問100答』をプレゼント!
奮ってご参加下さいませ。
無料セミナー詳細ご案内はこちら→クリック

お申込みはこちら→クリック
※備考欄に「無料セミナー参加申し込み」とご記入ください。

“Wii”でコミュニケーション!!

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遅ればせながら“Wii”を体験しました。
unison neoは、アウトドア派ですので、同年代の友人たち
と比べても、TVゲームに興味がないほうでした。
しかし、wiiの感想は…ひと言「おもしろい!!」です。

体験したのは、「みんなのスポーツ」です。
私がこのゲームを楽しめた理由の1つは、ゲームというより
スポーツ感覚だったことですが、それにも増して、周りの人も
一緒に楽しめたことが最大の理由だと感じました。

最近電車の中で、通学途中らしき学生のグループが、
それぞれが無言でゲームに夢中になっている姿をみます。
画面に顔が近すぎて、「目が悪くならないかしら」という心配もしますが、
無言でカタカタ熱中している姿は少し奇妙な印象を受けます。

同世代の仲間と一緒にいて、そういう状態ですから、
きっと家族での会話も少ないのだろうと想像してしまいます。

会話の“きっかけ”になるような“しかけ”が、たくさんあるという“Wii”。
友人同士で楽しむのはもちろん、家族でも、
ワイワイとみんなで楽しめるとてもよい商品だと思いました。

しかし、ひとつだけ注意点があります。
スポーツが大好きで、負けるのは大嫌いな私は、
すっかり『テニス』にはまり、我を忘れて戦ってしまいました。

結果は…
日常生活もままならないほどの筋肉痛になってしまいました。

やはりゲームはほどほどがいいですね。

リバブルスクエア南町田

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リバブルスクエア1リバブルスクエア2







本日は、研修施設のご紹介、第三弾です。
今回はリバブルスクエア南町田さんです。

東急田園都市線の南町田駅から、徒歩5分
程度の施設です。

私どものお客様でも、この施設をよく利用するお客様が複数いらっしゃいます。
施設もきれいですし、食事もおいしいです。

ただ、遅い時間の食事などは難しいようですので、
盛大に懇親会などをする場合には適さないかもしれません。

東急田園都市線は東急メトロ半蔵門線直通ですので、
都内に拠点をお持ちの企業様には交通の便が良く、
オブザーブとして出席される方々にも好評です。

unison2が気に入っている(困っている)点は、
南町田のグランベリーモールというアウトレットモールを通り抜けて
行かなければならないという点です。

この施設で研修がある度に、靴や洋服が増えてしまいます。
ユニゾンの書籍


『はじめての管理職100問100答』

(株)ユニゾン 堤幸政/河村亜紀 著

明日香出版社

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