ユニゾンのENSEMBlog

「人と組織のマネジメント」にユニークな価値を提供し続ける企業
「株式会社ユニゾン」
マネジメント研修を事業のドメインに据える
同社の社長とスタッフたち(ときどき)とで綴るブログです。
頻度はそこそこ、中身は真面目にがモットーです。

2007年06月

unison M 歓迎会 &上半期慰労会

当社は 12月が決算月です。昨日が上半期の締め日でした。

というわけで、新しくメンバーに加わった「unison M」
の歓迎会も兼ねて、上半期の慰労会を実施しました。

会社を出たのは定時(17:30)!
こんな時間に会社を上がったのは本当に久しぶり。
ユニゾンが入っている「BUREX麹町」から四ッ谷方面に徒歩で
数分の「和さび 麹町店」がパーティーの舞台です。
蒸し風呂のような雨天を抜け、部屋に案内された頃には
当社のうわばみ連中は「ビール!ビール!」の大合唱。
まるで飲めない私も、今回は乾杯のビールに口をつけました。

普段から「話すこと」が欠かせない仕事をしている講師&営業に加え、
女性の多い職場だけあって毎度ながら話が尽きません。
飲める人間はお酒を潤滑油に、飲めない人間もウーロン茶を片手に
「ああでもない、こうでもない」と話し続け、気がつけば23時。

unison M
ちなみに、写真初公開の「unison M」も
かなりの“いける口”です。ひょっとすると
今後当ブログに参戦するかもしれませんので、
よろしくお願いいたします。
(すっかりヒートアップしてしまい、当日の
写真を撮り忘れてしまいました。顔見せの
写真は「てげてげ」にて撮影したものです)

さて、来週から下半期のスタートです。
新メンバーも加わり、さらなるお役立ちをご提供すべく
スタッフ一同一丸となって頑張って参ります。

リーダーに特有の落とし穴

気がつけば丸々二ヶ月の間、
メルマガ「ユニゾンTOPICS」の配信が滞っておりました。
大変申し訳ございませんでした。Vol.26 は明日(6/29)配信します。
メルマガに掲載予定の「温故知新:リーダーに特有の落とし穴(1989年10月)」
の全文を一足お先に公開します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥・・・・・・・・

リーダーの立場にある人達の不祥事が、最近とりわけ目立つようである。
政治家、官僚、経営者といったトップクラスの不祥事はマスコミを賑わすが、
組織の片隅で起こるセクハラや不正等も少なくはない。

リーダーの立場になった時、多くの人は気を引き締め、
フォロワー(従う人)のためにも頑張らなければ、という思いを強くする。
しかし、月日と共にその初心は忘れ去られてしまうこともあるようだ。
眉をひそめたくなるケースをいくつか取り上げてみよう。

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植物を育てる奥深さ

最近私の趣味は、プチガーデニングですと、月曜日にお伝え
しました。

先日、そんなガーデニングに教えられたことがあります。

いつもいろいろとアドバイスをいただく花屋さんに
「バラに挑戦したいから教えて欲しい」とお願いしたところ、
「手を掛け過ぎて失敗することが多いですね。」
という意見をいただきました。
“バラは難しい”という先入観から、肥料や水をやり過ぎて、
枯らしてしまうことがよくあるそうです。

司馬遼太郎の著書「坂の上の雲」でも、秋山信三郎好古の父、
平吾朗久敬の言葉として
「食うだけは、食わせる。それ以外のことは自分でなんとかおし」
というものが冒頭部分で紹介されていました。

“子どもの成長のためには、親は何もしない方が良い”という考えが
流行っていたと紹介されてはいましたが、これが本質なんだろうなぁと
感じたことを思い出しました。

また、unison1が以前ご紹介した“育てない”
リンゴ農家の木村さんが、りんごの自然栽培をする際の
極意として“育てない”ことだとおっしゃっていた。

人も植物もきれいな花を咲かせたり、実を育むためには、
自分で成長する力を身につける以外にないことをバラから
教わることができるガーデニング…奥深いです。

蛇口回帰

以前ブログに書いた「東京水」。
東京の水道水をペットボトルにて販売していることを
紹介させていただきました。
この「東京水」、06年度に売れた本数は、なんと4万3000本
だそうです。

社団法人日本水道協会によると実は東京だけではなく、
このように水を販売している水道局が、現在全国で
46局(06年10月現在)、PR用に使用しているのは30局
あるとのこと。意外に多く驚きました。

大阪水道局は3月に「ほんまや」という名前で水道水販売を
開始し、2ヶ月間で約1万5000本売れたそうです。

「味もくせもなくミネラルウォーターとそん色ない。
飲んでみて、『ほんまや』と感じてほしい」と名前の由来を知り、
「なるほど。うまいなぁ。」と感心しました。

関係者の方の願いは、蛇口から直接水を飲む『蛇口回帰』。
東京水道局のPRポスターは、蛇口を上にし水をおいしそうに
蛇口から水道水を飲んでいる男の子が写っており、
とてもかわいらしく、ほのぼのします。

これから夏本番をむかえます。
子供達が水道水を飲んでいる姿がみたいなぁと思いながら、
本日も日が落ち暗い公園の横を通り帰宅します。

今週のお花とunison2のガーデニング

20070625アレンジメント月曜はお花のご紹介!ということで、
今週のアレンジメントをご紹介します。
フラワーデザイナーの木村さんが、
斬新なデザインのフラワーベースから
発想した、竹のような植物と赤いケイトウが
印象的なアレンジメントです。
この竹のような植物は“木賊(トクサ)”という
名前で、昔は爪などを磨いたことから“砥草”
とも書くらしいです。

最近、unison2が本ブログに花を取り上げているため、お客様から
「どうしちゃったの?」という声を頂いてしまいました。
“柄にもなく”という言葉が続きそうなお言葉ですので、日頃の
女性らしさの無さを反省しております。

ミニひまわりこんなunison2ですが、実は最近、
自宅での、プチガーデニングを
趣味としています。
証拠の写真も掲載しておかねば…
ということで、先日我が家で花を
咲かせた“ミニひまわり”です。

変化を受け入れられない組織

Q.当社は長年の業績不振でオーナー経営者が退き、新たな経営者を外部から
  迎えました。新社長は事業戦略を転換する方針を打ち出しましたが、
  私の組織では部下たちが旧来のやり方を変えようとしません。
  どうしたら、部下たちが変化を受け入れてくれるでしょうか?

A.部下たちが変化を受け入れられないのは、\莵圓に不安を感じているため、
  ∧儔修垢詈法がわからないため、J儔修鉾爾Χ賚を嫌うため、
  の3つの理由を挙げることができます。

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「部下が伸びる対話力」パワーアップセミナー開催決定

ご好評につき、
統合対話力強化研修MIP(Managerial Integration Process)〜
ご紹介無料セミナー“「部下が伸びる対話力」パワーアップセミナー”を、
7月27日(金)に開催いたします。

研修コースの紹介セミナーとはいえ、具体的なお話も多くさせて
いただきますので、実際の管理職の方や人事・研修企画ご担当者様
にも毎回ご好評をいただいております。

前回開催時には多忙でお越し頂けなかったらお客様より、
次の開催は?というご要望を多く賜り、7月の開催となりました。

統合対話力強化研修は、管理職としてのリーダーシップや、
課題発見を含め、「如何に部下自ら高い目標にチャレンジし、
良い仕事をしてもらうか?」を統合という概念によってご紹介
いたします。その上で、ロールプレイングの実施し、ご参加者様
本人の気付きから、意識や行動の変化を起こしていただける
プログラムとなっております。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

無料セミナー詳細ご案内はこちら→クリック

お申込みはこちら→クリック
※備考欄に「無料セミナー参加申し込み」とご記入ください。

長く続くこと

先日、NHKスペシャルで日本の長寿企業を特集していた。
創業100年超の企業が、日本には数万もあると知って驚いた。

この番組を通して、私が研修事業の営業・講師という仕事を
通して、昨今の企業のあり方に感じていたことが多く、
いろいろ考えさせられる番組であった。

企業は業績を出さなければならない。
その為、グローバル社会の中で、日本の企業も“勝つ”ため、
すなわち“負けない”ため、あたかも効率化や標準化が絶対条件で
あるかのように取り組んできたように思う。

しかし、これらの長寿企業はある程度のゆとりがあるように感じた。
また、標準化できない独自性を持っているようにも感じた。

長寿企業の多くは不況時にも成長を続けてきたらしい。
やはり、続くということはそれだけの意味があり、
それだけの社会的意義があるからだろう。

過去も未来も、適応しなければならない大きな流れはあるけれど、
ゆとりや個性など日本企業の現場が失ってはいけない“なにか”
をこの番組の中に見たような気がする。

隅田川&東京湾名物“屋形船”

先日、久しぶりの友人と会ったところ、なんとその友人は
隅田川&東京湾名物“屋形船”で働いているとのこと。
私は、ちょうど最近コマーシャルで使われているのを見て、
乗ってみたいと思っていたところでした。
友人の話によると、乗合の船、貸切の船があり、花火大会や
会社の行事、結婚式等のイベントに使わるなど、皆様いろいろな
目的で楽しんでいるようです。

今まで私は、住んでいる街“東京周辺”の観光や名物は、
「いつでも行ける」と思い、ついついタイミングを逃して
しまっていました。
しながわ水族館、東京ミッドタウン、ジブリ美術館、花やしきなど…
行きたいと思いながらも行けていない場所がたくさんあります。

そういえば、旅先の方が勢いもあり、ご当地体験は多いかもしれません。
3年前、名古屋城の観光のため、愛知県犬山市の友人宅に遊びに
行った際には、せっかくだからと友人が岐阜県長良川名物“鵜飼”に
連れて行ってくれました。
犬山市を起点に、名古屋城から鵜飼まで堪能するとは、東京で観光を
する時には考えられない行動力です。

鵜飼では、伝統装束に身を包んだ鵜匠が「ほうほう」と声をかけながら
鵜を自在にあやつって鮎を狩る妙技と、燃え盛るかがり火が重なる
幻想的な光景にとても感動したことを覚えています。

旅行先でのあのような感動とはひと味違うかもしれませんが、今年の夏は
友人との再会を機に、“東京の夏”を堪能してみようかと思います。

今週のアレンジメント

Rose今週のお花は、バラです。
この品種は“ミラノ”と
いうものだそうです。
周囲のグリーンは、
実が“サンキライ”
粒状のものが“ナズナ”
ふわふわしているのは“スモーキーツリー”という植物です。

以前、新宿御苑へ散歩に出かけた際、ちょうどバラが咲き始めた時期で、
一つひとつ説明を確認しながら散策したことを思い出しました。
古い品種から最近の品種まで、本当に様々な品種があることに
驚かされました。古くから人を引きつけてやまない魅力を持つ
バラならではの品種の多さです。

少し前になりますが、サントリーが“青いバラ”を開発したという
ニュースはご記憶にありますでしょうか?
これは、バラの8世紀にもわたる品種改良の歴史において、
初の快挙だったようです。
そういえば以前、青いバラの花束をいただいた時に、花束から青いインクが
滴っていたことがありましたが、その時はまだ青いバラが開発されて
いなかったのでしょう。白いバラに青いインクの水を与え、着色
していたのかと思うと、少しかわいそうな気もします。

そんなバラにまつわる様々な思いでがよみがえる今週のアレンジメント
でした。

管理職の率先垂範とは

「寝ていて人を起こすな」という言葉があります。
自分は管理職だからと言って、この言葉のように自分では何もせず、
部下たちの仕事ぶりを横目で眺めながらチェックしているだけでは、
リーダーシップを発揮することは到底できません。管理職には、
組織の先頭に立って部下たちの模範を示す「率先垂範」が求められるのです。

だからと言って、部下たちの仕事に首を突っ込み口を出し、
見ていられなくなったら手を出して、あげくに「どうしてこんなこともできないんだ!」
と足を出す(叱りとばす)のは率先垂範とはいえません。
これでは、部下たちに仕事を任せることができない“丸抱え”の管理職です。
また、部下たちの業務の手伝いをすることも率先垂範とはいえません。
それは部下たちからの“仕事泥棒”です。

管理職に求められる率先垂範とは、

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梅雨入り

気象庁の発表によると、本日(14日)午後に関東甲信地方が
梅雨入りしたようです。
私にとって、一年で一番苦手な季節がとうとうやってきました。
体にまとわりつく湿気がとても苦手で、毎年夏になると
ヨーロッパなどのカラッとした暑さに焦がれています。

以前「neoの冬の趣味はスノーボード」と本ブログで紹介しました。
「では夏は?」と申しますと“ビーチバレー”なのです。
最近、浅尾美和選手の人気で、知名度が高くなっている
あのスポーツです。

私は、高校時代バレー部に所属していたこともあり、3年ほど前に
ビーチバレー仲間ができて以来、夏の週末はもっぱらビーチバレーに
明け暮れています。
燦々と輝く太陽の下でボールを追いかけていると、スポーツをする
充実感に加え、「夏、満喫!」という気持ちになれ、私にとって
最高の休日の過ごし方なのです。

しかし、ビーチで行うので雨が降るとできません。
これから、梅雨が明けるまでの1ヶ月間、何をして休日を過ごそうかと
梅雨入りのニュースを見て悩んでしまうneoでした。

マンネリを打破するリーダーシップ

管理職がうまく経営してきた組織でも、
時間が経つにつれメンバーたちに活気が見られなくなることがあります。
多くの場合、その原因は「倦怠感」が生じてきたことにあります。
メンバーたちは現状に概ね満足しつつも、「なんとなく飽きてきた」
「刺激が乏しくて物足りない」という感覚を抱き始めるのです。
この倦怠感は、管理職のリーダーシップに大きな問題がなくても現れてきます。

このような「倦怠感」が多くのメンバーに現れてきたと感じたら、
管理職は自分たちの組織に変化を起こしていく必要があります。いわば、
組織に現れたマンネリを打破するためにリーダーシップを発揮しなければならないのです。

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時給と価格

マクドナルドが、地域によって価格を変動させると発表しました。

マクドナルドのアルバイトの時給は、その地域の標準値を
決めるとか、標準値がマクドナルドに合致するとか…。
どちらかは忘れましたが、私が上京した際、東京近郊の時給と
地元の時給の違いにビックリしたことは今でも覚えています。

各地の人件費が気になって、各都道府県の条例で定めている
最低賃金を調べてみると、やはりトップは東京の719円、
最低は沖縄で610円でした。

実際のマクドナルドの時給はというと、沖縄はほぼ650円以上、
東京は23区内では、1,000円以上という店舗も少なくありません。
都心からは距離のある店舗でも800円以上の提示。

条例で定められた最低賃金のギャップだけでも、最大109円。
市場価格で考えれば、至る所で300円程度の時給の開きはありそうです。
そして今販売されているハンバーガーはどこで買っても 1個100円。

今までは、当たり前のサービスだと思っていましたが、
人件費や賃料が一番の固定費である日本において、やはり
各地一律のサービス・価格ということ自体が難しいことの
ような気もしてきました。

今回のマクドナルドの方針によって、他外食産業も次々と
地域変動型価格になるかもしれません。
消費者としては、仕方がないと思う反面、淋しい気もします。

日本国内であれば、ファーストフード店もファミリーレストランも
どこでも同じ雰囲気、同じメニュー、同じ価格、同じサービスのクオリティが
保証されていて安心感があるのも大きな価値だと感じていました。
しかし、これからは「出張でレストランに入ってびっくり!」
なんてことも起こるのでしょうか?

今週のお花“くちなし”

ユニゾンが入居しているオフィスビル「BUREX麹町」の受付には、
フラワーデザイナーである木村繁美さんの季節のアレンジメントが
週替わりで飾られています。
本ブログにお越し頂く皆様にもおすそ分けしたく、これから定期的に
ご紹介して参りたいと思います。

クチナシ今週は、クチナシ[白い花]と
各種グリーン[ワイヤープランツ(葉)・
ブラックベリー(実)・セダム(小花)]で、
梅雨入り前のこの季節を涼やかに
してくれるアレンジメントです。


クチナシという名前は、果実が熟しても口を開かないことに由来
しているそうです。その名のとおり、花言葉も「沈黙」。
また、白く清いイメージから「純潔」とも言われています。
花言葉を調べていて、以前参列した友人の結婚式で、くちなしが
テーブルにあしらわれていたことを思い出しました。
甘く優しい香りでジューンブライドにぴったりのお花です。

「てんびんの詩」ありました!

一年ほど前にエントリーした「てんびんの唄」。
以来このキーワードで当ブログにお越し下さる方も多くいます。
私自身、このビデオをもう一度見てみたいと思っていながら、
ネットを検索しても販売情報が見つかることもなく、
絶版となってしまったものと思っておりました。

ところが先日、
このビデオ教材を探している某企業のご担当者様から
「貴社で扱っている“てんびんの唄”なんですが・・・」とのお問い合わせを
いただいたことがきっかけで、つてを頼って調べてみると、

ありました!「てんびんの“”」。長きにわたり誤った情報を
公開し続けてしまい大変申し訳ございませんでした。

滋賀県の大津市にある日本映像企画様が現在も販売いたしております。
先方の了解を得まして、お詫びして訂正させていただきます。
「てんびんの詩」は三部作に及ぶ大作で、私が新人の頃に見たものは
“第一部の原点編”だったようです。

現在はDVD版も発売されているので、ご興味がある方は、
こちら→ 日本映像企画様「てんびんの詩」サイト
をのぞいてみてはいかがでしょうか?

15歳の可能性

最近話題のゴルフの石川僚くんがかわいくてしかたありません。
15歳の初々しさの中に、心の強さが見え隠れし、とっても素敵です。
いつもはゴルフなど興味もないはずなのに、会場まで駆けつけて
応援してしまうマダムたちの気持ちも分かります。

この石川くんですが、記者会見が素晴らしいと思いませんか?
街中の高校生の会話とはほど遠い、正しい日本語です。
しかも、話し中に「あー」「えー」という、ためらいもほとんど見せず、
質問に対して、明瞭に受け答えしています。

私も今でこそ、講師として営業として、当たり前のように
人前で話しをしていますが、社会人になって初めて大勢の前で
話をした時など、ひどいものでした。
緊張で足はガクガク、目はウルウル、声も震えて言葉など
まともに出るわけもないという状況でした。

プロのスポーツ選手は、インタビューを受ける訓練なども
行われているようですが、石川くんはアマチュアです。
高校のゴルフ部で、そのような訓練をしているとは思えませんが、
なぜあんなに気持ちの良い話し方ができるのでしょうか。

あの笑顔とあのインタビュー、そしていきなりプロツアーで
優勝してしまうあたりが、まさしくスーパースターです。
そんな15歳を見ていると、私が社会人1年目に大先輩に言ってもらった
「若さは可能性という能力だよ、大いに活用して成長しなさい」という
言葉を思い出しました。
きっと石川くんは、もっともっと大物に成長するのでしょうね。

ホタルを見よう!ビールを飲もう!

先日、飯田橋にある「東京大神宮」にお参りに行きました。
東京大神宮は「東京のお伊勢さま」と称され親しまれています。

お参りに行ったのだし東京大神宮の基礎情報を知りたい、
と思いホームページを開きました。
トップページ右下に「せせらぎ情報」というのがあり
気になってクリックしてみると…。

ホタルを境内にて見られるよう拝殿の横に「せせらぎ」
をつくったとのこと。
まさか東京のど真ん中でホタルを見ることができるとは。
6/1より夏期期間は夜9時まで境内を開放していて気象条件が良ければ
ホタルを見ることができるそうです。

インターネットで探すと、夏の風物詩であるホタルは今の時期
多くの情報が出ています。
「きっず-ホタルを見に行こう!2007特集」
というサイトを見ると全国のホタルスポット情報が載っています。

このサイトのトップページ右下にまたまたおもしろいアンケート結果が。

“ホタル"と聞いて連想するものは?

1位:火垂るの墓。…有名な作品です。
2位:ホタルイカ。…富山の名産です。

ホタルイカはおいしいですよね。
私はこのアンケートを見ていて、ホタルイカからビールを連想し
飲みたくなっていまいました。

なかなか花より団子からは抜けられません。

管理職の仕事の“5S”

Q.管理職となって一ヶ月経ちました。

  メンバーたちも意欲的に動いてくれているようで、
  管理職としては順調な滑り出しだと感じています。
  ただ、私自身がこの後何をすればよいのかわからず、
  少々時間を持てあましています。

  私はこれからどんなことに取り組めばよいのでしょう?

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プロフェッショナルに統合を見た!

週末、ハードディスクに溜まっていた、5月8日放送分のNHKの番組
「プロフェッショナル仕事の流儀」をようやく見ることができました。

この回の主役は、経営者・坂本幸雄氏。
半導体という変化や競争の激しい市場で戦い続けている
経営のプロフェッショナルです。

彼が、協業する海外の工場と行った交渉の成功要因として
出したキーワードが“共感”という言葉でした。
この交渉は、成功すれば市場を席巻できるけれど、技術的リスクが
大きいチャレンジに、工場として踏み切って貰うために行われました。
その際に、技術支援という条件と合わせて坂本氏が言ったことは、
「一緒に成功して社員が幸せになれる会社にしよう」
という内容の言葉でした。

その言葉に工場側の社長が、坂本氏の夢に共感することによって
チャレンジに踏み切る覚悟をしてもらえたとのこと。

自分の強い覚悟の上で、相手の元々持っている“想い”を引き出し、
押しつけではない共感の上に、相手が自ら選択するという形で、
更に強いパートナーシップ構築に成功していました。

私は、その交渉を見ていてユニゾンが使っている“統合”という概念
そのままだと感じたのです。
坂本氏の言うように、もちろん“共感”をとっているのですが、
それだけでは人は動かないはずです。
共感の上で、相手に自ら動いてもらえるようにする概念を我々は
“統合”と言っています。
坂本氏の交渉結果はまさしく、統合によって成功したように思います。

ユニゾンでは、管理職向けの部下との対話研修に“統合対話力強化研修”
ご提供しています。
今までこの研修に出席いただいた方々、またこれから出席いただく方々には、
是非、部下との対話だけではなく、営業活動やパートナーの開拓、
周囲に動いて貰う為の概念としてご利用頂ければ、更にビジネスマンとしての
レベルアップを図って頂けるでしょう。

Billy The Kid

今日は金曜日。今週もお疲れ様でした。
ということで、ステーキハウス『ビリーザキッド市ヶ谷店』へ
行きました。。

普段は、あまり遠出をしない我々ですが、今日は珍しく
市ヶ谷方面まで足を伸ばしました。

時間が遅かったこともあり、“呑む”ことよりも“食べる”ことを
目的に考えた結果、しっかり食べることができるセットメニューがあり、
ダラダラしないしないだろう、このお店に決定しました。

ビリーザキッド市ヶ谷店キッドステーキ写真は、
ビリーザキッド市ヶ谷店の店構えと、
看板メニュー“キッドステーキ”
です。

キッドステーキは200グラムの
ペッパーステーキと、ライス
サラダ、コーヒーのセットで
1,730円と気軽に入れる
ステーキハウスです。


ウエスタン調の店構えやアメリカンなメニューが人気の、
東京近郊に数十店舗を持つお店です。

高級なステーキではありませんが、懐かしい味わいが癖になり、
たまにビリーザキッドのステーキが無性に食べたくなります。
もう少し近くにあれば良いのになぁ…と、200グラムのステーキと
その他サイドメニューをペロリと平らげながら思ったunison2でした。
ユニゾンの書籍


『はじめての管理職100問100答』

(株)ユニゾン 堤幸政/河村亜紀 著

明日香出版社

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