ユニゾンのENSEMBlog

「人と組織のマネジメント」にユニークな価値を提供し続ける企業 「株式会社ユニゾン」
マネジメント研修を事業のドメインに据える
同社の社長とスタッフたち(ときどき)とで綴るブログです。
頻度はそこそこ、中身は真面目にがモットーです。

インタラクティブなセミナーとなりました!

【PR】『はじめての管理職100問100答』こちらから購入できます!【PR】

11/13(金)に無料セミナーを開催いたしました。

今回の無料セミナーは、当ブログでも繰り返しご案内している
『会社の上司“元気化”プロジェクト』の第一弾となる企画です。

無料セミナー『リーダーがグッと“らしく”なるマネジメントのツボ』
詳細情報はこちらから。


今回は、今まで開催してきたセミナーとは趣向を変え、
ご参加いただく方をグッと絞っての実施。その趣向が、
吉と出るのか凶と出るのか、一抹の不安を抱えておりました。

結論から申し上げれば、その不安は全くの杞憂に終わりました。

10名様限定という規模のセミナーであれば、ご参加下さった皆様、
お1人おひとりと非常に近い距離感でセミナーを進められることが
実感できました。実際、講師も皆様の表情を身近にうかがいながら
話をすることができたので、20名〜30名規模のセミナーよりも、
遙かに“グリップ感”を得られたとのこと。

ご参加下さった皆様からも、“参加して良かった!”という
いつもより生々しいご感想の声をいただけました。
ご参加下さった皆様には、この場を借りて御礼申し上げます。

同様の無料セミナーは、来週以降も開催いたします。
とてもインタラクティブなセミナーになることは実証済みで、
休息に来られる方には馴染みませんが、非常に満足感の高い
内容になることは請け合いです。

次回、今週金曜(11/20)開催分もまだ余席がございます。
ご興味のある方は、是非、こちら↓からお申込み下さい。

無料セミナー『リーダーがグッと“らしく”なるマネジメントのツボ』
お問い合わせ・お申込みはこちらから。

※弊社ホームページ問い合わせサイトにリンクしています。

ECOリーダー

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ユニゾンにとって久しぶりとなる無料セミナーが、
今度の金曜日(13日)からスタートする。
この週末、その資料をまとめていて思いついたことがある。

『時代の要請は、ECO(エコ)一辺倒という印象すらある昨今、
 企業のリーダーにも“新しいECO”の要素が求められるようになってきている』

これからのリーダー育成における重要なポイントを、
そのように説明してみるのはどうだろうか?という思いつきだ。

すなわち、この経済危機が発生した以降から現時点に至るまで、
企業のリーダー方に際立ってきた特徴をまとめてみると…

・とにかく多忙である
・業務には極めて真面目に取り組む
・他人との摩擦や衝突を避ける
・論理的(評論家的)思考能力が高い
・組織の筋目を重視している
・意思決定をしたがらない
・「私がやります!」とはなかなか言わない

というようなことが挙げられる。

彼らの仕事には安定感が感じられるものの、
企業のトップや事業責任者からすれば、正直、物足りなさを感じさせる。
端的に言ってしまえば、リスクを取らないリーダーなのだ。

このようなタイプのリーダーを、『省エネ型のECOリーダー』と呼んでみる。

対して、これから求められるタイプのリーダーには、

・多忙を言い訳にしない
・成果責任を果たすことに全力を尽くす
・より良い成果を上げるために積極的に他人と擦れ合う
・“べき”論ばかりを振りかざさない
・時には“出る杭”となることも厭わない
・意思決定をする勇気を持っている
・チャレンジングな仕事を買って出る

というような、前記の特徴と対極的な要素が挙げられる。

一見すると、昭和の良きリーダー像と重なる要素もあれど、
これを今風に昇華させた新しいタイプのリーダーを、
『自家発電型のECOリーダー』と表現してみるのはどうだろう?

後から考えてみると、たぶんにこじつけめいているようにも感じるのだが、
キャッチーなワードとして、今度のセミナーで使ってみることを、
スタッフに提案してみようと思う。ボツになっていたら、あしからず。

無料セミナーの開催概要決定!『リーダーがグッと“らしく”なるマネジメントのツボ』

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『会社の上司“元気化”プロジェクト』企画の第一弾、
“少人数限定の無料セミナー”の開催概要を決定いたしました。
本無料セミナーは、ご参加者を各回10名様に限らせていただきます。

本来であれば、私たちもより多くの皆様にご参加いただきたいのが本音です。
しかしながら、これは“セミナー”というイベントの特性なのでしょうか、
ご参加者が10名を超える規模となると、どうしても主催者からの一方的な
情報提供の場となってしまいがちです。

今回は“インタラクティブなセミナーにしたい”という願いから、
新しい試みとして、敢えてご参加者を絞らせていただきました。
少人数限定のセミナーのメリットを活かし、講演後には、
ご参加者の皆様と講師を交えた意見交換の時間も設ける予定です。

相当に中身の濃いセミナーとなる予定ですので、ご興味のある方は、
お早めにお申込み下さい。以下、セミナー開催概要をご案内いたします。

………………………………………………………………………………………………
◆セミナータイトル
『リーダーがグッと“らしく”なるマネジメントのツボ』

◆セミナーの概要
「時節柄、教育に経費や時間はかけられないけれども、
自社のマネージャー・リーダー層のレベルアップは図りたい!」
そんな人事ご担当者、事業責任者の想いにお応えする無料セミナーです。

厳しい経済情勢下、最も大きな負荷がかかっているのは現場のリーダー層。
そんな彼らが『ここさえ押さえられれば、リーダーとして機能する』
というとっておきのポイントを短時間でご紹介いたします。

◆ご紹介するテーマ(予定)
リーダーがグッと“らしく”なるための5つのツボをご紹介します。

(1)「リーダーの仕事の8割はスタート時で決まる」
(2)「部下には方針で“差”をつける」
(3)「マネジメントのPDCAは1ヶ月で回す」
(4)「“たい”より“ます”で上役から権限を引き出す」
(5)「支援の安請け合いを減らして部下の育成を図る」

◆開催日程・場所・時間
・11月13日(金)15:00〜17:30 於:平河町VISIX 2Fカンファレンスルーム
・11月20日(金)15:00〜17:30 於:平河町VISIX 2Fカンファレンスルーム
・11月26日(木)15:00〜17:30 於:平河町VISIX 2Fカンファレンスルーム
・12月 4日(金)15:00〜17:30 於:平河町VISIX 2Fカンファレンスルーム
※平河町VISIXの会場情報は こちらから

◆お問い合わせ・お申込みについて
こちらよりお問い合わせ・お申込み下さい。

お問い合わせ・お申込み確認後、セミナー事務局よりご連絡差し上げます。
………………………………………………………………………………………………

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。


『会社の上司“元気化”プロジェクト』始動!

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やおら何を言い出したのか?と思われるかもしれません。

昨日、弊社メールマガジン『ユニゾンTOPICS』を配信したところ、
思いがけず、多くの方から激励のメールを頂戴しました。
その中で複数の方が、同じようなご意見を寄せて下さいました。

そのご意見は概略、

“このような厳しい経済状況下で、管理職層の教育をしたくても、
 思うようにコストや時間がかけられない。しかし将来を考えると、
 この層の教育に力を入れなければならないのはわかっている。
 こんな時だからこそ、オープンな情報提供を続けてもらいたい。”

という主旨でございました。
具体的にはメルマガや無料セミナーなど開かれた媒体や機会を使って、
積極的に情報提供してほしいというご意見でございました。
 
本当にありがとうございました。
貴重なご意見をスタッフで検討してスローガンを作りました。
それが本日のタイトル、『会社の上司“元気化”プロジェクト』

このスローガンの元、今後積極的に企画を打って参ります。
まずは、既にご案内を差し上げている公開研修と並行して、
“少人数限定の無料セミナー”を開催いたします。

詳細情報は追ってご案内差し上げますが、取り急ぎ、
開催スケジュール(予定)を先行してお知らせいたします。

・11月13日(金)15:00〜17:30
・11月20日(金)15:00〜17:30
・11月26日(木)15:00〜17:30
・12月 4日(金)15:00〜17:30

会場は、平河町VISIX「カンファレンスルーム」の予定です。
※平河町VISIXの会場情報は こちらから

各回とも定員は限定10名様。ご参加者を絞らせていただくことで、
より密度の濃いセミナーにしたいと考えております。
ご興味のある方は こちらよりお問い合わせ下さい。

公開研修の開催概要をお知らせいたします。

当社ホームページ更新前に公開研修の詳細情報をお知らせいたします。

スライド1

2009年度下期公開コースのご案内2

★お問い合わせは → こちらから
★お申込みは   → こちらから

NAL

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山崎豊子さんの「沈まぬ太陽(文庫版:全5巻)」を読んだ。

沈まぬ太陽(御巣鷹山編)
彼女の作品は頻繁に映像化されている。
「白い巨塔」「不毛地帯」「華麗なる一族」は、
映画・ドラマで何度も映像化されているし、
10年位前?にNHKでドラマ放映されていた
「大地の子」は、私も毎回楽しみに見ていた。

ただ、これは私の偏見なのであろう、
やたらと映像化されている彼女の作品を
今まで敬遠してきていた。

今回この“食わず嫌い”を検証すべく、テレビドラマでは「不毛地帯」が、
映画ではこの「沈まぬ太陽」が、それぞれ映像化されるこの機会に!と
まず手に取ってみたのが「沈まぬ太陽」である。

ご存じの方も多いと思うが、この小説のモデルとなっているのは、
昨今巷で再建問題が取りざたされている航空会社で、
小説でこの会社は“国民航空(NAL)”となっている。

各巻の冒頭部「事実に基づき…」とご丁寧に注釈してある通り、
この小説をノンフィクションとして読んでみると、
相当にショッキングな内容である。この本を読んだ読者の大半が、
“こんな会社は早くなくしてしまえ!”と思うのではなかろうか。

最新号の日経ビジネスにも取り上げられていたが、
この時期にこの作品が映画化されたのには相応の理由があるのでは?
と勘ぐりたくなるほどの内容である。

読後、色々と思うところはあったものの、
個人的には「御巣鷹山編(文庫版第3巻)」が圧巻であった。

実際の墜落事故があったのは1985年、私はもうすぐ18歳になる頃で、
連日報道されるニュース映像を見て「これは酷い…」と思ったものだ。
そんな記憶が鮮明に蘇ってきたからであろうか、
不覚にも何度も涙腺がゆるみそうになってしまった。

あの凄惨な事故を記憶している人であれば、事故後の“NAL”を
描いた後半部分は素直に“許せない”と感じてしまうだろう。
あくまでもそれが本当に事実に基づく内容であるならば、であるが。

いずれにしても、読み応えのある小説であるのは間違いない。

ご要望にお応えして

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およそ1年ぶりとなる“公開研修”を実施いたします。

私たちが言うところの“公開研修”とは、
不特定多数の企業様から受講者を募り実施する研修で、
業界では“オープンコース”と称している同業者もあります。

さて、今回私たちが企画した公開研修は、
昨今のマネージャー・リーダー方の多忙な現状を踏まえ、
“たった1日”でご参加いただくマネージャー・リーダー方の
お仕事の進め方を変革することを狙ったチャレンジングな内容です。

研修のタイトルは、
『即効!目から鱗のマネジメント術〜基本からお悩み解決まで〜』

1日という非常に限られた時間ではございますが、そこは、
“とにかく実践で役に立つ”とのご評価をいただくユニゾンの研修。
生々しいケーススタディを題材として、今どきマネジメントの勘所を
しっかりとお持ち帰りいただける、そんな中身の濃い公開研修です。

詳細情報はあらためてご案内いたしますが、
当ブログにお越しの皆様には、一足お先に大事な所をお伝えします。
開催日程と場所は下記の通りです。
----------------------------------------------------------
11月17日(火) 9:30〜17:00 於:弘済会館(麹町)
11月25日(水) 9:30〜17:00 於:弘済会館(麹町)
12月 3日(木)  9:30〜17:00 於:厚生会館(麹町)
              ※この回のみ、開催場所が異なります
12月 9日(水)  9:30〜17:00 於:弘済会館(麹町)
12月15日(火) 9:30〜17:00 於:弘済会館(麹町)
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そして、このご時世、特に気になられるであろう費用は、
お1人様 39,000円(税別)とリーズナブルな価格設定といたしました。

さらに?担当講師はすべて、弊社の看板講師であるunison1こと、
ユニゾン代表取締役:堤幸政が登壇する予定です。

経費削減で研修企画に頭を悩まされている人事ご担当者様、
配下のリーダー・リーダー候補者のレベルアップを期待されている
上位管理職の皆様、そして自身の仕事に悩みを抱えているリーダー方、
そんな皆様にお役に立てる研修でございます。

この機会に是非、ご検討、お申込み下さいませ。

★お問い合わせは → こちらから
★お申込みは    → こちらから

効率の良い新規開拓とは

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「もっと効率が良い営業方法があると思うんだけど…」
先日、久しぶりに会った友人がこんなことを話していた。

最近、彼の会社では経営者が代わり、それに伴って、
彼が営業マネージャーを務める法人営業部隊の営業方針も、
大きく転換されたのだと言う。

彼の話によれば、その方針は“どぶ板営業”の一言に尽きるとのこと。
新規顧客を開拓するためには“飛び込み営業”も厭わないで、
アクティビティ(行動量)を上げろ、という方針なのだそうだ。

今まで、彼の会社では、現場一線の営業パーソンと言えども、
新規の顧客に対して電話営業をかけることなどほとんどなく、
ましてや、アポなしの“飛び込み営業”などは皆無だった。

そこに来て、この方針転換である。
上役から、自社と取引のない企業のターゲットリストを渡され、
「このリストに“どぶ板営業”をかけろ!」と言われても…
戸惑う彼の発言にも頷けるところはある。

しかし、営業部隊が売上をアップさせるには、
やはり新規の顧客開拓を欠かすことはできない。
そして、新規の顧客開拓をするには、程度の差こそあれ、
“どぶ板営業的な営業活動”を避けて通ることはできないのだと思う。

前記の彼の発言は、その“どぶ板営業的な営業活動”の
“効率の悪さ”を言わんとしたものであろう。

確かに今どき、手当たり次第に“飛び込み営業”をするのは
非効率極まりない、とする彼の見解は正論だと思う。
では、新規開拓の営業効率を上げる方策があるのか?
と問われれば、そんな魔法のような方法の存在を私は知らない。

せいぜいできることと言えば、“お金をかけること”。
ターゲットリストの精度を上げるために、例えば、
イベントなどを実施して新規営業先の名刺データを収集するとか、
テレマ会社などにアウトソースして、見込みになりそうな営業先を
絞り込んでもらうことくらいであろう。
これらはいずれも、相応のコストが負担できる組織でなければできない。

では、お金がかけられない営業組織はどうすれば良いのだろう?
これはもう“どぶ板営業的な営業活動”しかない。
自ら試行錯誤を重ねてターゲットリストの精度を上げるしかないのである。
具体的には、四季報やらWebやら“出来合いの”情報を元に、電話やFAXや
e-mailを使って、創意工夫しながら新規顧客にアタックし続けることである。

これを“効率が悪い”と断じてしまうのは簡単である。
けれども、そうしなければ新規の顧客開拓ができないという営業組織も多い。
かく申す私たちもそうである。

「今までが恵まれすぎてたんだよ…」やっかみ半分で彼にはこう言ったものの、
新規開拓をするのに効率的な方法があれば、是非教えてもらいたいものである。
ユニゾンの書籍


『はじめての管理職100問100答』

(株)ユニゾン 堤幸政/河村亜紀 著

明日香出版社

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